2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きです。
購入して半年。未だに作っていません。これまで作るのを躊躇していたのは、表面仕上げをどうしようか? 迷っていたため。購入前は、普通にラッカーで仕上げてやろうと思ってたんですが、購入時の売主からの連絡メールに「ワトコオイルで仕上げるのがお勧めです」と書かれていたのだ。オイル仕上げねぇ・・・前から興味はあったのだ。それに別に難しくは無い。

やってみたい!とは思ったものの、気にかかることが1点。それは、はみ出した接着剤。ラッカー仕上げなら、はみ出した接着剤は、削って、サンドペーパー掛けして平にすれば無問題。しかし、オイル仕上げの場合、そうはいかんのです。表面に接着剤がはみ出ると、はみ出た接着剤を削り取ったとしても、接着剤が木の表面に染み込んでいます。ラッカー仕上げなら、ラッカーで塗りつぶしてしまえば良いのですが、オイル仕上げの場合、接着剤が染み込んだ部分には、オイルが入っていかないのです。

つまり、オイル仕上げをしようと思ったら、接着剤をはみ出させてはいけないのです。しかし、木工で接着剤がはみ出さないって、普通じゃない。さて、どうするか??? ここで迷って、すでに半年。

これ以上考えてもしょうがないので、やってみるか?
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側板の仮組。

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側板は、こんなダボで固定されます。

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だから、ズレる心配が無いのです。

さて、スピーカーの箱を作るにあたって、接着剤は絶対にはみ出ます。逆にはみ出ないと、密閉性が心配です。ではどうするか? 
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単純にマスキング。これでホントに大丈夫か? 少々不安ですが、他に良い方法も思いつ付かないので、やってみましょう!

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上下左右を接着。接着剤はタイトボンドを使いました。

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バスレフダクトのザグリは、非常にタイト。ゴムハンマーでとんとんしながら入れました。

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これだけタイトだと、接着材要らないかも?と思ったんですが、念のため、ダクトの周りにシールも兼ねて接着剤を回します。

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バッフル面も、念入りにマスキングして圧着。

購入後6か月、実作業時間1時間 ^_^;) これでようやく箱らしくなりましたね。

で、ここでまた悩むのだ。背面はどうしよう? 接着した方が、音質的に有利なのは分かっているのだ。う~ん、でもやっぱねじ留めにしようかなぁ・・・。少なくともいきなり接着しちゃうと、とりあえず吸音材の調整ができないもんね・・・。う~ん、でも音質的には絶対接着した方が良いよね・・・。

はい、また半年くらい悩むかもしれません ^_^;)

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<2歳児語録>
かにぼ = カニかまぼこ
ウチの2歳児、いつの頃からか? かまぼこを「ぼ」と呼ぶようになりました。というわけで、カニかまぼこは、カニぼ
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