2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きです。
DSC_1175ed.jpg
パッと見は、2つで1,500円のスピーカーには見えない感じもしますが、フレームと木ねじの銀色が、良い感じの安物感を醸し出しております ^_^;)

DSC_1181ed.jpg
このスピーカーは、背面バスレフです。といっても、箱はほぼ10cmm四角、バスレフダクトの直径は1cmくらい。こんな箱とダクトでバスレフの効果なんてあるのかなぁ? と思っていたんですが、ちょっと大きな音を出して、ダクトに手をかざすとそこそこの音圧を感じますね。それに、後壁面までの距離を変えてやると、低音の出方が変わって聞こえるので面白いです。って、ことは、背面のバスレフダクトはちゃんと役に立ってるんだね。ちなみに壁面に使っているのはハセヒロのバックロード箱。

これまで、F77G98-6は、高域が出ない、と書きましたが、よく考えると、私の耳では本当の高域は聞き取れてないはずですよね。そもそも私の耳は高域をどこまで聞き取れてるんだろう? と思ってネット上をちょっと探したら、ありますね、特定の周波数の音を出してくれるサイトが。ちょっと聞いてみたら、今の私の耳では14kHzの音は12kHz以下と比べるとかなり小さく、感覚的には1/3くらいの大きさ聞こえる。16KHzに至っては、12kHz以下と比べると何dBの差かしらないけど、かすかにしか聞こえない。そう思うと、4歳児が聞いてる音と私が聞いてる音は全然違うんだろうなぁ・・・悔しいが、ここは仕方ないね・・・ -_-;)

ちなみに、F77G98-6は、データシート上では20kHzまでフラットです。今の私にとって20kHzは、もはや超音波。となるとやっぱり、F77G98-6は音質の「質」が私には合わないんだろうなぁ。
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