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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きかな?

今日のサザエは・・・
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9個で550円!、北九州市の旦過市場にて。ただ、3歳児の手と比較して分かる通り、非常に小さい。流通するサザエとしては、最小サイズでしょうね。ただ、私はつぼ焼きにするには小さい方が好きなので好都合です。もっとも、刺身にするなら、大きければ大きいほど良いけどね。

さて、今日の旦過市場、かなり大きめの見事なウチワエビを活けで売ってる店があったので、値段を聞いてみようかなぁ、と思ったのですが・・・まぁ、今や大型のウチワエビが一尾500円という事は有り得んよなぁ、1,000円くらいだろうか?・・・と思ったら、値段を聞く気も失せました ^_^;) ウチワエビとかシャコって、庶民には買えなくなったと思いません???

さて、ミニサイズのサザエ、
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つぼ焼きにして美味。これこそ、殻が触れないようなアツアツを食うに限るね。
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LS製のコルト・パイソン、4インチ。その昔、ヤフオクで組み立て済を安く買った物。
6歳児が、ダブルアクションでがちゃがちゃやっていたら・・・「パパ~、壊れた」。

マジかっ!? と思って手に取ったら・・・
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小さな部品がコロン!
シリンダーハンドが折れたか・・・。貴重なLS製プラモデルを壊されるのは辛いが、ここは6歳児がパイソンに親しむ方を優先すべきだろう。

で、折れたハンド。
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この折れた部分ってさ、厚さが1mmも無いんですよ。こりゃ、いくら(モデルガンではない)プラモデルとは言え、強度不足でしょうね。実物は鋼鉄製ですから、この厚さで問題ないんでしょうけど、LS製プラモデルはかなり忠実に実物をプラスチックで再現していますからね・・・。さて、どうしよう? これは、単純に接着しただけだと、また折れますね。かと言って、強化するスペースも無いしね・・・。

さて、手元にあるLS製パイソン。
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箱は8インチ。箱の上に乗っているのが、今回ハンドが折れた4インチ。その他、6インチが1丁に、アクションが1つ、8インチバレルが1つと、未接着の6インチバレルが1つか・・・。

ちなみに8インチの箱は・・・
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未組立の完品! これはちょっと自慢ですね。今や高価でヤフオクでも買えません。

それでだなぁ・・・こちらを見ると、実家には、4インチの完成品と、同じく4インチの未組立完品があるらしい。もう10年以上前のエントリーだよなぁ・・・。ヤフオクで購入したのは、おそらく20年くらい前と思う。もう完全に自分のコレクションが把握できていない状態です。マニアとしてあるまじき状態です(涙)。

う~ん・・・手元にあるLS製パイソンを可能な限り再生してやる! というのを今年の目標にするかっ! (←たぶん目標倒れに終わる ^_^;)
これ以来か・・・。って、ことは1年半ぶりか・・・もっと、頻繁に来れば良かった。

やっぱ、能古島の景観は、ここですよ。ここからの景観は、圧巻。
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福岡における我が家6人が、能古島に全員集合!

この風景を見ながら、海に向かってブランコもできるんです!
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これは、素晴らしいと言う以外に無いでしょう。

ただし・・・
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枝が折れないか? 若干、心配ではあります ^_^;)
私の世代だと、子供の頃、国立公園というブランドは威力があった。国立公園に行く、というのは立派な観光だったと思います。しかし、今や。世界遺産ブラントはともかく、国立公園というブランドは、本当に価値が下がりました。今の若者に「国立公園行ったことある?」と聞いても、「う~ん、無い」。イヤ、そうじゃなくてだなぁ、日本の国立公園とは地域性公園で、国立公園に行った事がない人なんていないんだよ・・・。とは思うものの、国立公園を訪問することを目的にする人が激減したという事は確かなんでしょうね。

更に、今の若者に国立公園のイメージを聞くと、大多数は「自然を保護する所」、人によっては「入っちゃいけないんじゃないの?」。イヤ、そうじゃなくてだなぁ、国立公園というのは、「保全」と「利用」の2本柱なんだよ。「利用」されなきゃ意味無いんだよ・・・。とは言うものの、今の若者は、国立公園を知らな過ぎる。

そういう日本国内の現状と、外国人旅行者を誘致したいという政府の方針が合致したんでしょう、今、国立公園では、「国立公園満喫プロジェクト」(この辺参照)を行って、国立公園を売り出しています。

さて、これは、もう4~5年前に買った本です。
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ん!?

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日本交通公社編(1949) 「観光と国立公園」 三省堂.

実に「観光と国立公園」ですよ! 国立公園満喫プロジェクトにぴったりのタイトルじゃん? しかしっ!昭和24年の刊行。日本交通公社の編集だが、前書きを見ると井上萬寿蔵の執筆とある。ザッとネット上を調べてみると、井上萬寿蔵とは、1900年生-1977年没、山形県出身、1923年鉄道省入省、1930-1933年ヨーロッパに派遣、鉄道関係や観光関係にいくつかの著書があるようです。

今では、国立公園は環境省の、観光は観光庁の所管ですが、昭和24年当時は両方とも鉄道省の所管でした。第2次大戦後4年にして、こんな本が刊行されていたとはオドロキませんか? 日本の国立公園は、昭和9年に初めて指定されたのですが、外国人観光客の誘致による外貨の獲得も大きな目的の1つでした。第2次大戦によって、国立公園行政は大きく停滞しますが、戦後4年にして、既に国立公園と観光を結びつける書籍が出ていた。つまり、国立公園行政は戦後4年にして、既に息を吹き返していたんですよ。

その後、1970年代くらいまで? 国立公園ブランドは、国内旅行の目的として輝いていましたが、今では前述の通り、日本国内における国立公園ブランドの価値は、大変下がっているのが現状です。「国立公園満喫プロジェクト」では、2020東京オリンピックも見据えて、外国人旅行者を国立公園に呼び込むことも目的としています。昭和9年(1934年)の国立公園指定と、平成30年~(2018年~)の「国立公園満喫プロジェクト」。85年の間隔はありますが、両方とも国立公園に外国人を呼び込むという同じ目的を持っています・・・歴史は繰り返すってことですかね?

ちなみにこの本、前半は、観光とは何ぞや?です。戦後4年にして観光ですよ・・・。さすがに今となっては「?」な記述も多いですが、「観光国としての心構え」なんて章もあったりして、大変面白い。後半は国立公園とは何ぞや?です。欧米の国立公園について大変詳細な記述があるのは、3年の海外留学経験がある著者ならではでしょうか。資料として使えます。また、日本の国立公園の成立に関する記述も正確です。鉄道省の職員がこんな本書いてたんだ・・・これはちょっとヒントを頂きました。

「国立公園満喫プロジェクト」に関わる人は、読んだら面白いかも。

ちなみにこの個体は・・・
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昭和24年3月・4月版の三省堂新刊図書目録が挟まっていた。ほとんど新品のデッドストック状態でした。
こちらの続きです。

実は2年近く前にこんな物も買ってました。
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フォステックス純正の8cm用グリルです。

まぁ、今となっては、3歳児がセンターキャップをぐりぐりすることも無かろう、という気もするんですが(この辺参照)、さすがにFE83-Solは、限定生産品なので、ぐりぐりされたら取り返しがつきません。
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よって、グリルでガード。締め付ける際も、鬼目ナットが気持ち良いです。

グリルやサランネットというのは、私は好きではありません。音質に良い要素は何も無いし、何より美しくない。しかし、3歳児がいるからには、まぁ、念のためだな。

やっぱり、バスレフというのは、バックロードに比べて、録音の差(と言うか、CDに記録された元の音の差)が分かり易いと思いますね。

さて、ここからは、こちらの続き。
私は、ジョージ・ハリスンのAll Things Must Passというアルバムが大好きです。2001年ニュー・センチュリー・エディションも大好きだったのですが、と言うか、バックロードで聞いている分には、ニュー・センチュリー・エディションの方が好きだったんですが・・・・・・バスレフで聞くと、ニュー・センチュリー・エディションは「無し」ですね。バスレフで聞くと、私が好きなAll Things Must Passの音は、オリジナルマスターのCD以外にあり得ません。バスレフで聞くと、その昔、LPレコードで聞いていたのは、オリジナルマスターのCDの音じゃん!ということに気付きました。2001年ニュー・センチュリー・エディションは、私が記憶するLPレコードの音からあまりにもかけ離れています。また、バックロードで聞いていた時は、2001年ニュー・センチュリー・エディションの方が音質が良い、と思っていたのですが・・・・・・バスレフで聞くと、必ずしもそうではなさそうです。バスレフで聞くと、音の方向性が違うだけで、2001年ニュー・センチュリー・エディションの方が、オーディオ的に音質が良い、ってことは無いですね・・・という事に気付きました。同時に、マスタリングだけで、これだけ音質が変わるという事にオドロキ。ビートルズのオリジナルCDと2009年リマスターCDは、これほどの差は無いですよ。

これから、バスレフに耳を慣らして、その後でまたバックロードでAll Things Must Passを聞いてみよう。っていうか、私はもう何年もLPレコードの音を聞いていない。ここは、もう一度、LPレコードに戻って・・・・・・こうして、オーディオマニアは無限ループに陥るのです ^_^;)
こちらの続きですかね。
今日の駕与丁公園は、上下対称です。
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ね?

さて、今日は水面の鳥を見てみましょう。
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これはマガモですね。

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顔に緑色の金属光沢があるのがマガモ、と。

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ノネコ。

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ヒドリガモ。

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顔が茶色で、額から頭頂にかけてくクリーム色なのがヒドリガモ、と。

DSC_7083ハト
ハト(ドバト)。

DSC_7143マガモ・ヒドリガモ
上がマガモの、下がヒドリガモのペア。単体で見たら、メスは良く分からんな・・・ -_-;)

3歳児が「ムシがおるっ!」というので見たら・・・
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3歳児の指を登ってきて、3歳児大慌て ^_^;)

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ちょっと良く分かんなかったのがコレ。

上陸すると・・・
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アレ? お前、ガン・カモの仲間じゃないじゃん!
どうもこれは、オオバンという渡り鳥のようです。

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昼近くになっても、やぱり上下対称でした。

次からは、高倍率のコンパクトデジカメ持って行くか。
こちらの続きです。
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スピーカーケーブルにファストン端子を接続します。
このファストン端子、オーディオ・テクニカ製、ヨドバシで買いました。ヨドバシですから、送料タダなんですが、今回は何となく店頭受取というシステムを使ってみました。何か、こんな8個入り518円のモノを送料タダで送ってくれるのが申し訳なくてね・・・ ^_^;) それにヨドバシは、毎日、通勤の時横を通るし。

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しなくても良いと思うのですが、私は専用のクランプを持っていないので、ハンダ付けします。
6歳児とか3歳児が、将来ハンダごてを持つことはあるだろうか? 私の世代でもハンダごてを持つのは、かなり少数派だと思うけど、そういう趣味を持っても良いと思うよ。

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ケーブルできた! 
あれ?ホントは、ビニールの被覆を金具に噛ませるべきじゃん! まぁ、良いや ^_^;)

散々悩んだターミナルは・・・
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まさかの直付け ^_^;) まぁ、この方が接点が1点減って音も良いハズです。 とか言いながら、ケーブルはアマゾン・スタンダードの安いヤツですけどね。とりあえず、穴は子供が持っていた粘土で塞いでますが、そのうちどうするか?考えましょう。

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完成! フォステックスのFE83-Solと、18mmロシアンバーチを全面に使ったオーダーメイドのフォステックス推奨バスレフ箱です。
音は・・・一聴して「軽快」ですね、大変良い感じ! あれ?能率は、FE83Enより低いですか? バックロードに比べると、低音が何とも寂しいですね・・・。また、ソースによっては、「解像度が高い」という印象もあるかな? さらに、ソースによっては、中域が若干安っぽい音になりますか? 

う~ん・・・解像度は高くて軽快、クリアに聞こえるんだけど、薄い音? だから概してライブ盤は、バックロードの方が好きですね。でも、加藤登紀子さんのボーカルとか、ジミー・ページのアコギとか、ピタゴラスイッチのリコーダーとかが生々しく聞こえるのは、こっちの方かなぁ・・・。要は、録音の差が聞き取り易い気がします。

まぁ、まだ吸音材も入れてないしね。これから聞きこんで、まずは吸音材を調整しましょう。私は、できるだけ吸音材少な目が好きですが、さて、どうなるか?
かつて、雲仙温泉に海望館という宿屋があったらしいのです。
13241418_896048817173988_1353605067865169155_n.jpg ←クリックでちょっとだけ拡大
中川観秀 (明治42年) 『温泉小浜案内記:登山記念』 長崎新聞社.という書籍に掲載の広告。

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長崎県 (大正2年) 『Unzen』 長崎県.という長崎県庁が作った英文パンフレットに掲載の広告

以上、2点の広告が、雲仙温泉の海望館に関して私が持っている全ての情報です。

私にとってこの海望館は、大きな謎なのです。何が謎かというとですよ、上の日本語の広告、「新湯ト小地獄トノ中央ニ在ル古地獄ト称スル地」という記述。またはっきりと「温泉古地獄」と書かれています。私にとっての謎は「古地獄」という地名なんです。「古地獄」が単体で出てきたら、あぁ、こりゃ「小地獄」の誤変換だな、と思うところですが、この広告では「古地獄」と「小地獄」が両方出てきています(それにこの時代に誤変換は無いしね)。古地獄とは何ぞや???今の雲仙温泉にこんな地名は無いようです。

ただ、他の文献と合わせて検討すると、海望館というのはどうも今の半水盧の辺りにあったのではないか? というのが有力な説です。この辺りだと確かに「新湯と小地獄の中央」です。また、今では植林が進んただめ、見づらくなってはいますが、この辺りからは、確かに海が見えるんです。明治期には、植林はほとんどなかったと思いますから、この辺から海が良く見えたはずです。

先日、明治末期に雲仙温泉に滞在したイギリス人宣教師が、鹿児島市内の日本人宣教師に送った雲仙温泉の絵葉書がオークションに出てたんですが、買い逃してしまいました。で、このイギリス人宣教師が、「海望館」に泊まってたんですよね・・・逃がした魚は大きかったな ^_^;)
実にこちらの続きです。購入以来、1年9か月もほったらかしでした。作りましょう。
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近所のホームセンターで紙やすりを買ってきて、最終的に400番で仕上げ。

塗ります。
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おおっ・・・(汗) 激しく失敗の予感です・・・。

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しかし、拭き取ってやると、木目が強調されて、もしかして良い感じ?

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今回使ったのは、これです。ワトコオイル。

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迷った末、背面はとりあえずねじ止めにしました。

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ユニットの取り付けには、豪華に鬼目を入れましたよ。

完成は近いぞ!
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12月30日、大村湾。

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12月30日、長崎市の「むつ五郎」にて豪華お食事。

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仮面ライダービルド、ラブカとタカアシガニを収穫。

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12月31日、2018年最後のバーベキューは・・・何かやたら豪華だぞ!

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1月2日、2019年最初のバーベキューは・・・やっぱ、貝ですよ。

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1月3日、51か・・・。

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1月4日朝、ブロッコリーの葉っぱに氷の結晶。

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1月4日、ジーンズを洗います。これはバンコク時代に、生地を買ってオーダーメイドしたジーンズ。

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微妙に良い感じに縦落ちするのかも。