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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きです。ホルテンのGo229に続く、変態飛行機第2弾!
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PMモデルのリピッシュ P. 13aです。

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部品は全部でランナー1枚の実にこれだけ。

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だから、組むだけなら5分で終わっちゃいます。

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まぁ、こういうことでしょ?

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まぁ、そういうことですよ。

三角を3枚張り合わせたような機体。そして何より、コクピットが垂直安定板の中にあるのです!!! これを変態と言わずして何と言おう! リピッシュ P.13aは、垂直安定板の中にコクピットがある、というだけで変態機の資格十分です。

リピッシュ P.13aとは、ドイツ人のアレクサンダー・リピッシュが、1944年に設計したラムジェットエンジンの超音速迎撃戦闘機です。第2次大戦末期にマッハ2を超える設計だったらしいですから、オドロキです。しかし、残念ながら、第2次大戦の終結により、実機は製造されませんでした。実機が無く、設計段階で終わった機体を変態機に含めるのは異論もあるでしょうが、私は含めたいと思います。リピッシュ P.13aは、実機はありませんが、エンジンを搭載しないグライダー実験機が、制作されて実際に飛んでいること、また第2次大戦後にアレクサンダー・リピッシュが設計した飛行機を見ると、開発が続いていれば、リピッシュ P.13aも空を飛んだ可能性は十分あると思うのです。

これが、リピッシュ P.13aの前身であるグライダー実験機のDM1(ウィキペディアの「リピッシュ P.13a」の項の写真をトリミング) ↓
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第2次大戦末期に、ドイツは、全くオリジナルな設計でこんな飛行機飛ばしてたんですかから、やっぱりスゴいと思います。ちなみに、アレクサンダー・リピッシュは、第2次大戦後、米国に渡って航空機開発を続けます。詳細はググって欲しいのですが、戦後、アレクサンダー・リピッシュが、米国で設計した飛行機は、XF-92F-102デルタダガーF-106デルタダートB-58ハスラー・・・これらのデルタ翼機の形態を見てください。リピッシュ P.13aは、米国における戦後のデルタ翼機のご先祖様ということが良く分かると思います。ドイツで生まれた変態は、米国に渡って正常に進化して見事に変態を脱出したのです。

ネット上をザッと見ると、リピッシュ P.13aは、単にコクピットが垂直安定板の中にある変態としてしか紹介されていない例が多いのですが、実は戦後のデルタ翼機のご先祖様という由緒正しい変態であることに触れないのは、アレクサンダー・リピッシュに失礼というものです。

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5歳児作、紙飛行機。
アレ? 何か似てるな?

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さて、何しろ実機が無いので、ここから迷います。仕上げは次回。
こちらの続き。
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さて、写真を載せるのはちょっと恥ずかしいレベルの出来ですが、これで完成! 

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悲しいかな、これが今の私の実力です。

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このキットは、大変練習になりました。今の私の老眼レベルだと、このキットを如何にキレイに作るか?が、大変良い練習になりそうです。以前作ったタミヤの1/72のゼロ戦は、それほど技術を必要とせずにキレイにできる。ただし、部品が大変細かく、老眼には少々苦痛。

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それに比べると、このドイツレベルのホルテンは、部品の細かさは適度(ただし、写真の通り、小さなデカールは断念しました -_-;)。また、全体が平たんな形なので、塗装(筆塗り)などの仕上げが見栄えを大きく左右する。正に自己修練の修行に恰好です。

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でも・・・今回もやっぱり、最後の方は、あからさまに手を抜いてしまいました・・・自己修練が足りません・・・。

さて、以前私は、変態機の定義として、『外見がぶっ飛んでいること。さらに外見以外にぶっ飛んでいる特徴が1点以上あることが望ましい』と書きました。ホルテン Go 229に、「外見以外にぶっ飛んでいる特徴」はあるでしょうか? あるのですよ・・・。それは、ボディ素材です。

この、第2次大戦末期に空を飛んだ羽だけ飛行機、ホディ素材は、果たして何でしょうか? 当時最先端の航空機は、ジュラルミンという特殊なアルミ合金を使っていました。ホルテン Go 229のボディ素材は何でしょう? それは・・・・・・ベニヤ板です。えっ!?目が点になりますが、間違いではありません、ベニヤ板です。ベニヤ板で覆われた羽だけ飛行機。進んでるんだか、遅れてるんだか、良く分からない。やはり、変態機の最先端です。

なぜベニヤ板か? といえば、当時の日本と状況は同じ。アルミという戦略物資が不足していたため、自国調達が可能な木材に目を付けたという訳です。でも、まぁ、ねぇ・・・ベニヤ板を使おう! と思った時点で、もう戦争に負けるのは明らかだったんだよ・・・ ^_^;) 

もっとも、当時のドイツの合板技術は相当優れていたようで、マウザーのKar98kライフルのストックは合板です。第2次大戦時に大量生産された合板ストックのライフルって、他にありますかね? やっぱり、いろんな分野でドイツの技術って、優れてたんだと思いますよ。

ちなみにホルテン Go 229の実機は、戦後、米国に接収され、現在ではスミソニアン博物館にあります。ただ、傷んだ状態のまま長年放置されていたらしく、現在、修復プロジェクトが進行中です。
 https://airandspace.si.edu/collections/horten-ho-229-v3/
このサイト、めちゃくちゃ面白い。オレはこういう仕事したいんだよなぁ・・・

さて、ドイツ レベル 1/72 ホルテン Go 229は、もう1回作りたい。もう1回作ったら、もっと上手く作れる可能性大。しかし、そのためには精神を鍛えなければいけません。そもそも、今回、なぜ私は最後の方で手を抜いてしまったのだろう? 自己分析しなければいけません。う~ん・・・色を塗り間違えた(戦車用の茶色塗っちゃったよ)とか、脚の組み方を間違えたとか、やっぱり極小デカールは貼れないとか、下から覗くと僅かに見える鋼管フレームをちゃんと塗装して丁寧に作れば良かったとか、アクリジョンという水性塗料の筆塗りに慣れていないとか、3歳児の泣き声に気を取られるとか、色々あるんです。いろんな要因が複合して、心が挫折してしまったのです。

心が挫折することなく、最後まで細心の集中力を維持して作り続けるには、全ての工程で自分が満足できる仕事をしなければいけません。そんな集中力は、プラモデルなんかに使わずに、実際に金を稼いでいる仕事に適用すべき、等と言うつまらんツッコミは却下です。

次こそは、最後まで集中力を維持するぞ!
こちらの続きですかね。
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 3歳児 「この恐竜は、何食べる?
 私 「お肉」
 3 「この恐竜は、何食べる?
 私 「草」
・・・・・・延々と同じ質問が続く。

そのうち、3歳児、「これとこれは、同じ」とか、「これとこれは、仲間」。おおっ! 3歳児よ、食性で恐竜を分類することを覚えたかっ!!! そうなのだ、動物を分類する上で、食性は大事だぞ。お肉を食べるか? 草を食べるか? で、歯や頭骨の形が違ってくるのだ。この辺は、動物分類学の基礎だぞ。お前、将来、そういう勉強するのも良いかもね・・・。

ところで。肉食恐竜とか草食恐竜という言葉はあるけど、雑食恐竜って言葉は無いよね? でも、考えてみたら、肉食とされる恐竜だって、木の実とか食べてたっておかしくは無いと思うんですよね。現生の動物で言うと、例えばツキノワグマは、肉食と思っている人が多いですが、実は木の実やハチミツも好きです。当然、恐竜だって、雑食のヤツがいたはずだよね・・・その辺の研究はどうなってるの???

<3歳児の質問>
カンガルー、海苔食べる?
「ワニは、コショウ好き?
#まぁ・・・食べんとは言えんし、好きじゃないとも限らないよなぁ・・・^_^;) しかし、お前、そういう検証不可能な質問はヤメなさい -_-;)
こちらの続きですね。

近所のスーパーで、クリガニ/トゲクリガニを見つけました。既に夕方ですが、発泡トロ箱のおがくずの上で活きていました。お値段、1杯300円。どういう経緯か知りませんが、活けのクリガニ/トゲクリガニが1杯300円。私がじ~っと見つめていたら、
 魚屋 「もう安くしとくんで、どうですか?」
 私 「オスだけなの?」
 魚 (いくつか裏返してみて)「みたいですね」
 私 「4杯下さい」
 魚 「じゃ、800円で良いですよ」
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かくしてウチにやって来た活けのクリガニ/トゲクリガニ4杯。1杯200円と格安。オレなら、1杯300円でも買うけどね・・・。こういう物は売れないんだろうか? もしかしたら、活きたカニ、というだけであんまり人気無いのかもね。もったいない話です。

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活きてます。

とりあえず2杯は・・・
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蒸し器に入ってもらいましょうか。

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はい、15分で蒸し上がり!

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先ずは胴体の身を取りますが、クリガニ/トゲクリガニは、ケガニ同様、ミソが旨い。

さて、何しろ小さいので、ここからが大変です。
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これもやっぱ、剥くんだろうなぁ・・・

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はい、剥きましたよ。何しろ小さいんで、酔っぱらってないとやれない作業ですね ^_^;)

今回初めてクリガニ/トゲクリガニを活けで食いました。味はですね・・・ケガニ系の味で、身とミソだけ食べて、ケガニだと言われたら信じるかもしれません。十分旨い。1杯200円なら格安。ただしですね、ケガニらしい旨みが薄い。あっさりしたケガニという感じ。ただ、これは、ケガニとクリガニ/トゲクリガニの種としての差というより、カニのサイズの差ではないか? という気もします。今回のクリガニ/トゲクリガニは、1杯200g程度。これほど小さいケガニは、食べたことがない。

というわけで、500gのクリガニ/トゲクリガニを食べるとケガニ同様、濃厚な味なのではないか? (でも、クリガニ/トゲクリガニは、そんなに大きくならない)。逆に200gとかのケガニを食べると、やっぱりあっさりなんではないか? (でも、そんなに小さなケガニは流通しない)。

クリガニ/トゲクリガニ、小さいがゆえに損をしている気がします。
22日は広島の山奥に出張でした・・・が、写真をほとんど撮ってません -_-;)

23日は長崎出張でした。
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行きは「白いかもめ」。これがまぁ、揺れる。どれくらい揺れるか? と言えば、指がぶれてパソコンやスマホのキーを押し間違えるくらい揺れる。正直、不快です。帰りは「黒いかもめ」だったので、それほど揺れませんでしたね。

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旧長崎県庁。この建物は取り壊しなんだろうか?

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旧長崎県庁向かいの民間ビル。このビルにも県庁の一部が入っていました。このビルはどうなるんだろう? 今でも民間のオフィスが入ってるのかな? 今日は入り口閉まってたけど。まぁ、この辺りは再開発して、ゆめタウン~築町~浜の町商店街が一体化すると良いと思うんだけどね・・・。

でも、この建物は残して欲しいな。
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旧長崎県庁の第3別館。見ての通り大変クラシックなビルです。数少ない原爆を生き延びた建物。これは残して欲しいけどね・・・。

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築町。その昔、角の黄色い店では、毎日のように朝ごはん食べてました。

この付近には当時、行商のおばちゃん達が、路上で魚介類売ってたんだけど、今でもいるんだろうか?
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あっ、もう禁止されちゃったんだね、ちょっと残念。

お昼ご飯は・・・
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「思案橋ラーメン」で爆弾ちゃんぽん。3年振りくらいで食べました。美味しいけど、まぁ、これは長崎ちゃんぽんというより、博多で食べた方がしっくりくる感じ。

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そして海沿いの新長崎県庁。
おおっ!何か、スゴい建物になってるぞ・・・。

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長崎駅のホームからNHK長崎放送局方面。あっ!これ・・・覚えてるよ・・・。写真真ん中ちょっと上。

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ビワです。ここにどういう訳か? 1本だけビワの木があるんです。しかも、すごくたくさんの実を付けるんです。ここを通る時、なぜここに、1本だけなんだろう? いつも不思議に思ってました。

お土産は・・・
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桃カステラ。桃カステラって、「長崎人なら誰でも知ってるけど、長崎人以外はほとんど知らない物」の典型と思います。白水堂は周年で売ってるんだそうな。

私が長崎に住んでいたのは、2004年~2006年の2年間だけなんだけど、何か懐かしかったですね。
北九州市立いのちのたび博物館前の広場。
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既に営業を終えたスペースワールドが見えます。1回くらい来れば良かったね・・・

さて、これからどうするか? せっかく北九州市に来たんで、皿倉山でも登ってみますか。5歳児、ケーブルカー好きだし。
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はい、皿倉山ケーブルカー。ここは傾斜がスゴくきついね。

途中・・・
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あれ? 何か若松区で煙が上がってるぞ? 工場爆発とかしてないよね?

はい、皿倉山山頂。
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この眺めは素晴らしいと言うしかないでしょ・・・写真中央が新日鉄の旧八幡製鉄所。この中に世界遺産があるんですよね? 近くで見ると巨大な東田第一高炉も見えてるんですが、ここから見ると何と小さいことか!

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正に北九州市の街を一望です。

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奥には北九州空港も見えてるはず。

皿倉山、この景観は、やっぱりスゴいと思いますね。
北九州市立いのちのたび博物館の目玉は、やっぱり恐竜だと思うんだけど、3歳児の興味を引いたのは・・・
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タカアシガニ!
おっ!そうだよ・・・タカアシガニは大きいね・・・。

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上、タラバガニ。下、イバラガニモドキ。
美味しそうなのもいるぞ!

そして、この博物館で、最も3歳児の興味を引いたのが、コレです。
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ん?

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アフリカゾウのうんち!
#ラベルにレプリカ表記が無いから、実物ってことか?

これはキリン、その昔、到津の森動物園にいた個体だそうですよ。
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5歳児に解剖学の一端を講義するか・・・と思って、「キリンのかかとはどこでしょうか?」と問うたのだが・・・5歳児、日本語としての「かかと」と「つまさき」の区別ができてませんでした -_-;)

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これは「研究室の風景」の展示(実際の研究室ではありません)。
このパソコン・・・スゴいな・・・。そろそろビンテージマックとして値が付くんじゃないか???
今日は北九州市立いのちのたび博物館へ。
事前に調べたところ、朝9時からのようです。開館直後の方が人が少ないだろうなぁ・・・と思って、9時5分に博物館着。
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あれ? 誰もいない・・・もしかして今日休み???
そんなことはありませんでした。開館直後で人が少ないだけでした。こんなに早く来る必要なかったか?

まずは、エンバイラマ館という3Dビジュアルジオラマへ。
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マメンチサウルス。奥には白いシルエットでズンガリプテルスが飛んでいます。
私、ズンガリプテルスって知りませんでした。私が子供の頃からいたんだろうか? ザッと調べてみたらズンガリってジュンガル盆地のジュンガルかよ・・・カタカナ表記何とかならなかったのかね? ^_^;)

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中央、ワキノサウルス、ご当地物です。右、降り立ったズンガリプテルス。

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長い首はマメンチサウルス。あっ!火山噴火した!

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脇には哺乳類もいるところが、なかなか芸が細かい。
この3Dビジュアルジオラマ、なかなか面白かったですよ。

さて、アースモールという1階の中央通路には、恐竜がいっぱい!
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この眺めは、素晴らしいなぁ・・・夢ですよ、夢。

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ティラノサウルスの「スー」。展示には、この標本が「スー」のレプリカである旨の説明がありましたが、普通の人は「スー」が何か?知らんでしょ??? わざわざ「スー」のレプリカ・・・とか書くなら、「スー」とは何者か? の説明があった方がこのレプリカの有難味が増すと思うよ。

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左、ギガノトサウルス。右、ティラノサウルス。

私にとっての収穫は、これですね!
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左、ギガノトサウルス。右、ティラノサウルス。
ティラノサウルスと比べると、一目瞭然、ギガノトサウルスは、頭骨が前後に長いんですよ! ただし、ギガノトサウルスの頭骨の形態は、学術的に異論もあるみたいですね。

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左、ティラノサウルス(1枚上の写真と同じ標本です)。右、トリケラトプス。
解説員の方にちょっとだけですが、レプリカについて教えてもらいました。一口にレプリカと言っても質は様々、中国製レプリカを見たことがあるが質は非常に低かった、日本では本物が無いのでレプリカ作成技術が育たない、などなど。大変勉強になりましたよ。時間があったら1時間と言わず、1日でも話を聞いていたいですね。で、トリケラトプスのこの標本は、いのちのたび博物館が30年くらい前に最初に購入したレプリカの1つで、大変質が低いんだそうですよ。なるほどね・・・レプリカの見方がちょっとだけ分かりました。

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ちなみに、一番大きなセイスモサウルス(今日はiPhoneしか持ってなかったんで、頭が入りませんでした ^_^;)は、カナダ製だそうです。
アレ? そういえば、何でセイスモサウルスなの??? 今、ザッとネット上を見てみたけど、やっぱ、セイスモサウルスってディプロドクスのシノニムで決定でしょ? 単に表示板が古いだけ? でも、博物館がセイスモ表記で展示するってことは、当然何か意味があるんだよね・・・ 今度行ったら聞いてみよう。っていうか、今すぐにでも行って聞いてみたい!

5月16日~18日の2泊3日中国地方ツアーのスナップから。

今回の旅程は、
 博多―福山―新倉敷―倉敷―岡山(岡山市内泊)―上郡―鳥取―松江(松江市内泊)―新山口―博多
まとめて切符を買ったら・・・
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全7枚。たぶん乗車券は、まとめて買った方が安いんでしょ? 乗車券は、ダブらない区間は一気に買えるらしく、今回は、博多発~新山口までが1枚の乗車券です(写真の一番左)。博多―新山口間は、行きも帰りも通るので、復路の新山口―博多は、別乗車券(写真の右から2枚目)になるんだそうな。大変ややこしい。注意して切符を選んで改札に通さないと、すぐ間違える。

ついでに言うと、我が社の中国支社は、これを全部自由席で乗れという。有り得ないよなぁ・・・ -_-;)

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上郡駅にて乗り換え。大変のどかで良い感じの駅でした。

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上郡駅にて、特急「スーパーはくと」。九州では見ない車両ですね。

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「スーパーはくと」は、車内WiFiがありました。

松江―新山口は・・・
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松江駅にて、特急「スーパーおき」。これ、ホントに特急車両ですか?
それに何と! 2両編成なのです。2両編成の特急って珍しくない?

通勤電車みたいな車両で2両編成。さらに途中、無人駅に泊まるんですよ・・・斬新な特急だな・・・・・・
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しかも、『ス』消えてるし。
5月16日~18日の2泊3日中国地方ツアーのスナップから。

16日、鳥取市。
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ほぉ・・・「すごい!」のか? 鳥取市?

私が、鳥取で一番スゴいと思ったのが、これだ。
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JR鳥取駅の改札。

ん? 手改札・・・なのか? 県庁所在地のJRの駅でか??? スイカとか、ニモカとか、使えない・・・のか???

これは、スゴい!

#手改札の駅を通ったのって・・・何年ぶりだろう???