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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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殻付きのカキを買った。場所は諫早市内の国道57号線沿いのウナギ屋。
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お値段、2kgで1,500円。1kgあたり750円というのは、私の感覚ではかなり安い。
今から10年ちょっと前、私が大村湾で仕事をしていた時には、シーズンになると湾岸にカキ小屋が並び、持ち帰り用は1kgあたり500円もしくは、ちょっと大きめの物だと600円で売られていた。だから、未だに私は、殻付きガキというのは安い物、というイメージを持っているんだけど、最近ではkg1,000円以下では滅多に見ないと思うんですよね。そうなるとなかなか気軽に買えない。

ちなみに2kgのカキというと、慣れない人は、そんなに買ってどうする?と思うでしょうが、2kgには当然殻の重さも含みます。また、身の重さの大部分は水分です。私、本気出せば、殻付きガキ2kgなんて簡単に食っちゃいます。

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生で。

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酒蒸し。

ちょっと身が痩せてる物が混ざっていますが、kg750円なら、まぁ良いんじゃないでしょうか。
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5歳児曰く、「普通のラーメン」。そうか、これがお前にとって「普通のラーメン」なのか・・・。

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2歳児曰く、「はい、ごはん」。

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12月6日は、松山出張でした。

一部を拡大すると・・・
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あっ! 松山城だ!

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北九州市の旦過市場で購入、12月21日。ミニサイズのサザエ、12個で700円。

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12月27日、サンタさんにもらったアンパンマンのパソコンで遊ぶ5歳児と2歳児。サンタさん、なかなか良い物を持って来たね・・・。

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12月30日、長崎のペンギン水族館でタカアシガニを見たら・・・

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水族館出口にあるガチャガチャで、タカアシガニが出た!
今回のお宿は、小地獄の青雲荘。チェックインの際・・・
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アレ!? デン助、真っ白じゃん! 右足の包帯も新品じゃね?!
 私、「入口のイヌ、新しくなりました???」
 フロントのお姉さん、「・・・いえ、変わっておりません。ただ、最近、お風呂に入りましたので、ちょっと白くなったかもしれません・・・。」
・・・って、白くなり過ぎだろっ!  お前、こんなに白かったのか ^_^;)

仁田峠。
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イノシシの掘り返しがスゴい。場所によっては、ミヤマキリシマを倒してますね。

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5歳児と2歳児、登山等に入る。

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でも実際は、ロープウェイを活用して、妙見山頂に楽々到達。

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午前10時の妙見岳山頂より、普賢岳山頂をアップ。既に結構な人が山頂にいますね。

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雲仙の地獄、富貴屋ホテル裏。あれ?こんな露天風呂あったっけ??? イヤ、露天風呂ではないとは思うけど、こんな温泉溜まり、前は無かったよね???

お昼ご飯は、雲仙の温泉街で食うか? 小浜まで降りて、入潮でちゃんぽんを食うか? 迷うのだけど、そこは5歳児と2歳児のコンディション次第です。
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今日は雲仙の和中華 喜久にてちゃんぽん。

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雲仙地獄。やっぱ、冬の方が、湯けむりが目立つね。

福岡から車で2時間。雲仙のように、温泉と地獄それに山岳の自然が、コンパクトにまとまっているというのは、非常に面白いと思う。5歳児と2歳児にも、雲仙でいろいろ学ばせたい。来年は、何回雲仙に行けるだろう? 次はとりあえず、2月の花火の日かな?
実家の畑からヤマイモをもらってきた。
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形は悪い。

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っていうか、形からはヤマイモに見えない。

しかし、すりおろすと・・・
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ヤマイモ! かなり粘りが強い。このまま出汁や醤油を垂らして食べても美味い。

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実は、すりおろした物を焼いても良いのです。フライパンから上げる直前に醤油をちょっと垂らして焦がします。これまた、大変美味いと思いますね。ただし、熱いうちに食うこと。あ、揚げても良いよ。

そこで疑問。このイモ、何だ??? ヤマノイモ、いわゆるジネンジョじゃないよね? ジネンジョって素人が栽培なんてできないよね??? でもこの粘りの強さは、明らかにナガイモとは違う。粘りも味もジネンジョに近いと思うんだよね・・・。もしかしたら、ジネンジョを素人が栽培したから、こんなヘンな形になったってことかな??? いずれにしても大変美味い。
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スーパーマリオブラザースに興じる5歳児です。最近、そこそこできるようになりました。

しかし、スーパーマリオか・・・。それって30年前のゲームだぞ・・・それで良いのか・・・。

<最近の2歳児語録>
こっぱ = クッパ
みたましだんご = みたらし団子
ママのお酒とパパのお酒を買ってこよう = そのまま
しゅじゅ、いちばんかわいい = すず、一番可愛い (どうやら保育園に「すず」というお友達がいるらしい)
おたましぇー = お待たせ
ママ、ふとい = 意味不明
前回、CDを買ったのがこちらだから、1年半ぶりか・・・
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今回も英国から取り寄せて、316円+送料350円=666円なのだ。英国からの送料が350円ってのもスゴいけど、CD本体価格が316円? ヨーロッパではCDってそんなに安くなってるの? まさか、カウンターフィットじゃないよな???

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買ったのはコレ。ジェフ・リンのアルバム、『Alone in the Universe』、2015年の作品。

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裏ジャケ。ジェフ・リンもおじさんになってんだろうなぁ・・・と思いきや! この人、私が初めて見た、1980年代からあんまり見かけが変わらんね ^_^;)

ジェフ・リンがどういう人かというと・・・・ジェフ・リンを知らない人に、簡潔に説明するのは難しい。ジェフ・リンを知る人には、説明不要。なんだけど、あえて一言で説明するなら、「英国出身で、現在70歳くらいの、ロック界における音楽職人」・・・そんな感じでしょうか。このアルバムも、作詞作曲はもちろん、全楽器を自分で演奏してます。

私が中学生の時、ロックというジャンルの音楽をを聴くきっかけになったミュージシャンがジェフ・リンです。

ふとしたきっかけで、このアルバムに入っている 「When I was a Boy」という曲のビデオクリップが大変気に入ったので、今更ながらアルバムを買ってみようと思ったのですよ。

ネット上のビデオクリップよりCDの方が、音は良いね。ネット上の音源は、間引きなんでしょうか? ネット上の音源は、中域の生々しさが無いし、上下も圧縮されてる気がします。

やっぱ、CD買う意義はあるね。
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ただし、紙ジャケにシールを直接貼るってのはどうなの???
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蒸し。

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蒸し。

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モクズガニってね、ここの脚の付け根のトゲがものすごく鋭いんです。まぁ、普通の縫い針と同じくらい鋭いですよ。だから、すぐ指に刺さる。

モクズガニは美味い。しかし、小さい。小さな脚の中につまった身を取るのはなかなか大変。モクズガニは、ミソと卵を味わう物だとは言え、小さな脚を剥かずに捨てるのは、カニマニアとして褒められた行動では無かろう。よって、モクズガニはガニ汁に限る、というのが結論だ。ガニ汁は、この辺とかこの辺で作ってますが、改めて。

ミキサーで粉砕するところの写真は略。

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ザルで濾すとこんな感じ。

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更にシノワで濾すとこんな感じ。少なくともここまで濾した方が良いですね。この後、さらしで濾しても良いです。

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シノワで濾すと、こんなに滑らかな泥水に。

これを火にかけると、泥水の中のタンパクが凝集して・・・
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完全に透明な汁に、カニの身のつみれのようなふわっとした物が浮かびます。これがまぁ、極めて旨い。お好みで味噌(カニミソではなく)を溶いても良いけど、個人的には全く不要。塩も要りませんね。この汁は酒の肴になりますな。上質な辛口の日本酒が欲しくなる。

卵とミソは、集めても一番小さい小鉢で一皿分にしかなりませんが、別に火を通して、汁に入れるもよし、酒を飲みながらチビチビかじるのも良し。

作るのはかなり面倒なんだけど、今シーズンは4回も作ったんで、何となくポイントが分かりましたね。面倒ではありますが、難しくは無いし。っていうか、慣れれば、それほど面倒でも無い気がしてきました。

そこで思うのだ。これを海のカニで作ったらどうなるんだろうか? モクズガニのガニ汁は、独特の風味があり、極めて旨いのだけど、いかにも川の風味です。川魚のひなびた風味に通じるものがあるようにも思います。海のカニの濃厚な味とは無縁です。では、ケガニとかハナサキガニで、これを作ったらどうなるんだろうか? どうして誰もやらないんだろう???
今日、2歳児は保育園のクリスマス会で、テントウムシになりました。
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↑ その時の帽子。

ステージ上では分からなかったけどこの帽子、どう見てもカップ麺のカップだよ・・・ ^_^;)
保育園のお誕生会で、「一番好きな食べ物は何ですか?」なんて質問があるらしい。

「一番好きな食べ物は何ですか?」

私だったら何だろう? 私は・・・しばらく考えた後・・・やはりカニと答えるだろう。

何ガニか?と言われると、大変難しい問題だが、今のところの結論は、ガザミだ。ガザミの身の上品な旨みは他に無い。デカいガザミが1杯あれば、いくらでも辛口の日本酒が飲める。メスで内子でもあれば、更に幸せになれる。ガザミを毎日食ったら、飽きるか?と言われると、おそらくそれは無い気がする。ガザミくらいあっさりの上品な旨みなら、毎日食っても飽きないのではないか? むしろ、もしガザミを毎日食っていたら、「たまには他のカニも食いたいね」等と感じるんだと思う。

たまに食って大変美味いカニがケガニだ。ケガニの旨みは、ガザミと対極で濃厚。この濃厚な旨みはおそらく他に無い。それにミソの味も楽しめる。ケガニが1杯あれば、いくらでも酒が飲める。たまに食って一番美味しいカニはケガニだ、間違い無い。ただし、ケガニは毎日食ったら飽きると思う。それくらい旨みが強いのだ。

では、この先の人生、ガザミとケガニが食えれば、それで良いかというと、おそらくそうではない。ガザミとケガニばっかり食ってたら、ズワイガニの甘さを思い出すに違いない。ズワイガニの甘みの強い旨みは、これはこれでまた他に無いのだ。それにズワイガニのメス(セコガニ、コウバコガニ)の内子は、ガザミの内子の旨さを上回る。やはり、人生にはズワイガニの旨みも必要だ。

カニを剥くのは、それなりの集中力と労力を要する。疲れて、カニ剥くの面倒だな・・・という時に重宝するのがタラバガニだ。タラバガニというのは、デカいので値段も高いが、実は味的に言うと、特筆すべきものが無い。しかしながら、タラバガニの太い足の剥き易さは他に無い。タラバガニ食うなら、良くできたカニカマで良くね? というのが私の持論だが、食べ易さを考えると、やはり人生にはタラバガニも必要だろう。

ハナサキガニが、人生に必要か?というのは、なかなか微妙な問題だ。ハナサキガニは、分類学的にはタラバガニに近いのだが、身の味的にはケガニに近いように思う。つまり、そこそこ濃厚なのだ。濃厚というか、微妙な旨みがある。これは、これで他に無いのだけど、捨て難いかというと、実に微妙。しかし、人生にスパイスを加える意味でも、ハナサキガニは欲しい。

以上、海のカニだが、淡水のカニであるモクズガニをどう扱うか? が、大変悩ましいのだ。モクズガニは間違いななく、他のカニに無い旨みと風味があるんだが、旨みは弱く風味は強い。いかにも川魚的な風味が大きな魅力なんだけど、海のカニと同列に比べるのは、不公平だよなぁ・・・

ちなみに、私にとって、この世で二番目に好きな食べ物が、「塩昆布のおにぎり」で、三番目に好きな食べ物が、スコットランド製の「ショートブレッド」だ。
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あっ! 「塩昆布のおにぎり」と「ショートブレッド」だ!!!
<最近の2歳児語録>
たこちゅむり  =  カタツムリ
たこしゃんのひと  =  図書館の人
さちゅおいも = さつまいも
リンゴとふらっぱ  =  リンゴとクラッカー
せんくー  =  thank you