2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

<初の1歳児語録>
ちょっと前から1歳児が使っている言葉です。

●「ぱぱ」、「まま」 = そのまま。ただし、本当にパパとママの区別が付いているのか?微妙。
●「わんわん」 = 鳥を含めて動物一般(ちょっと前までは、4歳児のことも「わんわん」だった)
●「にゃー」 = どうやらネコだけではない模様。今朝はテレビに映ったツキノワグマを指して「にゃー」
●「たいたい」 = 「魚」(焼魚や干物を含む。つい最近知ったんだけど、魚の幼児語として「たいたい」を使うのは、極めて限られた地域だけのようですね)
●「ちーちー」 = 「飛行機」(たぶん、飛行機のことを指してるんだと思う)
●「まー」 = 「無くなった」(どういうわけか、かなり早い時期から、何かが無くなったら「まー」。それが定着した模様)
●「あぷてぃぷたぷた」 = 「みかん」(ほぼ、みかんで間違いないと思う。1歳児、みかん、大好き! これは、実際の発音もかなり「あぷてぃぷたぷた」に近い)
●「うぅんた、うぅんうぅん」 = 「おにいちゃん」(これもちょっと前から言っていたけど、しばらく意味不明(というか意味の無いフレーズ)と思っていたけど、どうやら4歳児のことを指すらしい、ということが、今朝判明!!! ちなみに、あえて文字にすると「うぅんた、うぅんうぅん」だが、実際の発音は、何かタイ語っぽい子音(らしきモノ)とかが混じっていて、かなり違う。もしかすると、ひらがなで「うぅんた、うぅんうぅん」と発音すると、ネイティヴ(この地球上にうちの1歳児しかいないが ^_^;)には通じない可能性あり。
●「うぅ~たん」 = 「おにいちゃん」 (稀に、4歳児を指して「うぅ~たん」。上記「うぅんた、うぅんうぅん」の短縮形のような気がします)。

「ちーちー」、「あぷてぃぷたぷた」、「まー」とか「うぅんた、うぅんうぅん」は、世の中に共通の幼児語であるはずがありません。今の4歳児が小さい頃も同じような言葉があったと思うんだが、残念ながらほとんどヒアリングできなかった。おそらく、1歳頃の子供って、いろんな言葉を自分なりにしゃべってるんですよね。でも、悲しいかな親ですら、あんまり聞き取れないのです ^_^;) 思うに、この頃の幼児は、たぶん勝手に自分で言葉を作るんですよ。ということは、幼児が2人いれば、新しい言語が生まれるのかもしれませんね・・・。
これまで、長崎の特定の「場所」に着目して似たような写真を上げてきた長崎の古写真シリーズですが、ここから数回は、絵柄に関係無くキャプションのみに着目して、何枚か上げることによって、長崎のお土産写真のキャプションを整理してみたいと思います。今回は、『長崎のBシリーズ』です。『長崎のBシリーズ』は、『長崎のAシリーズ』同様、非常に緻密で自然な彩色の物が多い印象です。長崎大学古写真データベースにも、結構な枚数が登録されています。 

今回紹介するのはBの227。
Bシリーズ
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この写真は、長崎大学古写真データベースにも登録番号4813(←クリックで長崎大学のデータベースに飛びます、高精細画像もありますね)で登録されています。長崎大学のデータベースでは、「明確な場所の特定はできていない」と書かれているのですが、その後に長崎市が作成したこの資料(←クリックで飛びます、49ページです)によると、場所は田上、背後の建物は東郷茶屋とのこと。この当時の茶屋というのは、今でいうドライブイン、・・・いや、ドライブインってもはや死語だな。えっと・・・当時の茶屋というのは、今の、道の駅とか高速道路のサービスエリアみたいなもんでしょ。旅人が一休みした場所・施設です。

長崎大学の古写真データベースは、非常にありがたいし、日本の古写真研究に対する貢献は多大なものがあるのですが、データベース構築後に、情報の更新が行われていないのが、極めて残念です。もしかすると、この茶屋を東郷茶屋に比定することに異論があるのでしょうか? 確かに、上記長崎市作成の資料によると、この茶屋を東郷茶屋と判断した理由を“古老によると”としか書いていない。「古老」って、誰だよ?とか「古老」の記憶違いって可能性は無いのか? 等の突っ込みどころがあるのは確かです。できれば、客観的な証拠が欲しい。

ただ、撮影場所のみならず、データベースによると、この写真の撮影者はアドルフォ・ファルサリもしくは上野彦馬とされていますが・・・おそらく今では、この写真の撮影者が、ファルサリや彦馬と考える研究者はいないでしょう。長崎大学の古写真データベース、情報をアップデートしてくれると、日本の古写真研究にとって非常にありがたいのですが。

この写真、長崎大学古写真データベースに収録の画像だと、どういう訳か左端が切れていて、キャプションが『227 MOGI ROAD FROM NAGASAKI』になってしまってます。しかし、正しくは上写真の通り『B 227 MOGI ROAD FROM NAGASAKI』です。頭にアルファベットのBが付くのです。これは森(2015)が推測している通りです。

さて、この写真、拡大するといろいろ情報を持ってると思うのです。
先ずは、目に付くこの看板でしょう、
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この看板、“明治28年4月から京都で開催された第四回内国環境博覧会で一等に入賞した、大坂村井紹介のタバコの名が宣伝されています※※とのことなんだけど、残念ながら私には、この写真からそこまで読み取れない・・・と思ってたんだけど、「村井兄弟商会」でネット上を検索したらゾロゾロ出てきた。「村井兄弟商会」って相当有名な会社だったみたいですね。ネット上には情報がいっぱい。インターネットってやっぱ便利だな。この看板のカタカナは、縦読みで右から「ヒーロー」、「サンライズ」、「ピーコック」、「トップ」、で最後は「フェボリト」です。「フェボリト」はfavoriteでしょう。いずれもタバコの銘柄です。

で、廣島岩作商店というのは、長崎市における村井兄弟商会の代理店だったんですね。長崎市江戸町の廣島岩作商店、今でもありますかね?

それから、人力車夫の服、
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一番上は「長崎」と読めますよね。間がちょっと読めずに、下の方は数字じゃないですか? そして最後が「号」?。全く想像だけど、これって行政に登録された人力車夫番号、みたいなものじゃない??? 

古写真というのは、郷土史はもちろん、当時の習慣や習俗に詳しい人が見ると、いろんな情報が詰まってると思うんですよね。残念ながら、私にはまだまだ長崎の古写真を「解読」する知識が不十分です・・・・・・-_-)

森望 (2015) 『明治の長崎 撮影紀行』、長崎文献社.
※※姫野純一(2014)『古写真に見る幕末明治の長崎』、明石書店.
こちらの続き。実家の倉庫の中から・・・
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あ、LSオートマグの箱だ。

あれっ!?
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中身、完品じゃん!組立説明書の補足1枚紙まで付いてる。

さらに・・・
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LSマウザーの箱だ。

あれっ!?
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これも未組立じゃん!

完全に自分のコレクションを把握できなくなってる・・・・・・。コレクターとしてあるまじき状況です。

さらに、
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一番上は、こちらで組み立てたLSバントライン。その下は、同じくLSのブラックホークとM29。

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あれっ!? バントラインの未組立ってもう1セットあったんだ!

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-_-;) バントライン、もう1セット出てきた・・・・・・。これは、箱が無いけど、ブリスターパックが無いので、LS社末期の輸出用でしょうね。

思えば、10年ちょい前は、LS社のプラモデルガンキットもまだまだ安かったからねぇ。当時、いろいろヤフオクで買ったんだな。当時は、ほとんど競合することもなく、私しか入札者がいないこともしばしばだった。まぁ~、あの頃買っといて良かったですね!

しっかし、オートマグの完品が2セットもあるのかぁ(福岡の家に1セットある)。未だにヤフオクでLSオートマグが出るとウォッチするんだけど、もう必要ないね。

年末、実家に帰ったら、コレクションの整理をしよう。
朝起きると・・・
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カマキリが網戸に張り付いていた。

外に出てみると・・・
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お腹が大きいね。卵産む場所を探してるな?
ここは陽当たり良いけど、網戸とかでも良いのかね?

昼前にはどっかに行ってました。
いつものサイトで・・・
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コンテナ押し遊びして、

バーベキューしたら・・・
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#もう終わってます

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やっぱり、花火だっ!

でも・・・
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今日は、ちょっと怖いので・・・

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ぼくは、燃え殻でいいや!
実家の倉庫をプチ掃除。こんな物が出てきた。
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外付けのDVDドライブ。

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どうやら、ウィンドウズXPの時代の物らしい。作動要件のCPUとかメモリ量がもはや化石だ。

こういう物ってどうしたら良いんだろう? たぶん、使えるとは思う。しかし、今やこの機械が持っている機能は、私が持っている全てのPCにより高度な物が備わっている。私がこの機械を使うことはまずありまい。

もったいないとは思うのだが、捨てるしかない。こういう事態はしょうがないとは思うんだけど、やっぱりもったいないねぇ・・・。
あっ!
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謎肉祭だっ!

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こんな感じ。

お湯を入れて3分。
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できました!

結論。イマイチ。味が普通のカップヌードルと違うんですよね。ペッパーなんて入れない方が良かったんじゃないかなぁ。謎肉は、あの普通のカップヌードルにこそ合うんじゃないか??? 話のタネに買ってみたけど、もういいや ^_^;)
わたしゃ、別に茂木の潮見崎マニアではないんですが、なんだかんだで潮見崎シリーズもこれで4回目。前回、3回目はこちら参照。
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第1回(←クリックで飛びます)の写真とほぼ同じ場所から撮られていることが分かりますが、この場所ってこんなに潮が引くんだ!

キャプションは、『79.』 『SHIWOMI-SAKI, MOGI.』。
 *79.という数字は、黒地白抜き文字の外に書かれています。
特徴的なキャプションです。アルファベットのAもGもHも無い。かつ、数字が黒地白抜き文字の外です。これを便宜的に「長崎の数字とキャプションが分離シリーズ」(←長いな ^_^;)と名付けましょう。特徴的だし、感覚的にはこのシリーズの長崎の写真は結構多いように思うのですが、このスタイルのキャプションについては、写真館の情報が全くありません。

さて、第1回の「H13. SHIOMISAKI, MOGI」および第3回の「H14. SHIOMISAKI, MOGI」と比較してみましょう。先ずは年代ですが、おそらくは、ほとんど同年代何だと思います。というのもですね・・・
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左: 今回の『79.』 『SHIWOMI-SAKI, MOGI.』
右: 『H13』
ね?松の枝葉がほとんど間違い探しのレベルです。ということは、数年以上の差は無いと考えて良いでしょう。

で、一番大きな違いは、小路の両側の草ですよね。ただ、草は1年の中でも季節によって、生育状況が大きく変わるから、草を見ても『79.』と『H13』で、どっちが古いか?は分かりませんね・・・。ただ、間違いないのは、『79.』が夏だということです。
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ほらっ!はだかぼんの子供!
良く見ると、水際にも3人の子供が見えます。海で遊ぶ子供の図、といったところでしょうね。

一方で、『H14』は、拡大すると・・・
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こりゃ、冬だろ。

ということで、『H13』/『H14』 と 『79.』は、同じ年の冬と夏かもしれない

ところで、『79.』は、上の子供の写真を見れば分かる通り、極めて画質が悪いのです。しかも、単純に解像度が悪いというのではなく、あまり例を見ない性質の画質の悪さです。何なんだろうなぁ・・・と思って良~くスキャンを見るとですね・・・・どうやらブレてるんです。この時代のブレた写真というのは珍しい。コピーして(写真の写真)解像度が悪くなった写真やラチチュードが狭くなってる写真とか、経年変化(?)でコントラストが落ちている写真というのはありますが、ブレた写真というのはあんまり記憶にない。

で、まぁ、普通に考えるとブレた写真なんて、良い事は何にも無いんですが、今回は大きな発見がありましたよ。
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あ、この写真、黒地に白抜文字のキャプションは、ネガに焼き込まれています。ということは、つまり、この写真は、プリントに黒地白抜きのキャプションシールを貼って、それを写真に撮ったネガからプリントされているんです。
で、上の拡大写真から分かることは、「79.」という文字がブレているのに、黒地に白抜きのキャプションは全くブレてない。つまりですね、キャプションシールを貼った、元のプリントがブレていたということです。ここから、色々と考えることがあるんですが、とりあえず・・・

1)『79.』という文字がブレているということは、撮影時にブレたのではなく、元写真をプリントした時にブレたということだ。
2)ブレた写真を商品化したということは、この写真を発売した写真館は、あまりレベルの高い店ではなかったのかもしれない。
3)『79.』がオリジナルのネガに入っているのだとしたら、『79.』を書いた写真館と『SHIWOMI-SAKI, MOGI.』を書いた写真館が、必ずしも同一とは限らないぞ?
 ついでに言うと、
4)このキャプションの字体は、極めて特徴的。これ、極細の筆で書いてんですよね?真似して書けと言われても書ける特徴じゃないよね? 長崎の写真で、この字体のキャプションはあんまり記憶にないなぁ・・・。

何か・・・いろんなヒントが隠されていそうな写真です。
小浜は・・・こちらの続きか。
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今回の小浜は、バージョン違いではなく、「比較的近い場所」です。

前回、前々回の写真と見比べて下さい。前回、前々回の写真に比べると、今回の写真は、カメラの位置が若干海より、かつ高さが地面に近いですが、おそらくかなり近い場所から撮られていると思います。

この写真は、長崎大学の古写真データベースには、入ってないと思うんだけど、どうだろう? 少なくとも「小浜」で検索しても出てこない。かといって、「長崎」で登録されている約800枚の写真を一枚一枚見ていくわけにもいかず・・・やっぱり、長崎大学附属図書館には、キャプションで古写真を検索できるシステムを作ってほしい(←大事なことなので、何度でも繰り返しますよ)。って、あっ、今回の写真にはキャプションが無いから、キャプションで検索はできないか ^_^;)

う~んっと、この写真はいろいろと悩ましいんですよ・・・。
1)サイズが小さい。約13.5cm×9cm。
2)キャプションが無い。
3)解像度が劣る。
以前も書きましたが、これら3点の特徴を備える写真は、コピー(写真の写真)の可能性があります。それから、
4)写真の台紙に「Hospital in Nagasaki」(長崎の病院)という手書きの文字がある。
小浜温泉は、長崎県ですが、この写真の右に写っている3階建ては、病院じゃなくて宿屋でしょ?この写真のどっかに病院が写ってないとは限りませんが、誤った注記のような気がします(とか言いながら、左の3階建てが病院だったりして?)
5)台紙の両面に写真があるので、元々はアルバムの中の1枚らしい。
明らかにページをバラした形跡はありませんが、両面に写真があるということは、やっぱりアルバムだよね?そして最も不可解なのが・・・・・・、
6)裏面の写真は、フィリピンの教会だ。
意味不明だよ・・・
単純に、ある人が、自分の好きな写真、もしくは自分が行った場所の写真を集めてアルバムにしたってことなのかなぁ・・・だとしたら、深く考えるのは無意味だよねぇ。

さて、小浜の第一回『A 178 OBAMA AT NAGASAKI』(←クリックで飛びます)、第二回『A 179 HOT SPRING OBAMA AT NAGASAKI』(←クリックで飛びます)と比べてどうでしょうか? 写っている露天風呂の場所自体は同じと思うのですが、露天風呂の屋根というか建物は異なっています。

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上:『A 178 OBAMA AT NAGASAKI』
下:今回の写真(『小浜のキャプション無し』)
明らかに屋根の角度が違いますし、梁の木材も異なっています。また、『A 178』の方は、海側に湯船と屋根が増築されています。ということは、今回の『小浜のキャプション無し』は、『A 178』や『A 179』よりも古いのではないか?と思います。

それから・・・
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ここにも、男の後ろ姿。

こういう写真は、ぜひ地元の人に見てもらいたいんですが、この辺が埋立てられたのは明治の末ですかね?だとしたら、埋立前の風景を知ってる人はもういないのかぁ・・・だとしたら、写真だけを見て、露天風呂や宿屋の名前を特定するのは無理ですかねぇ・・・。

というわけで、今回の写真は、年代は『A178』や『A179』よりも古そうだ。しかし、キャプションが無いので撮影者(スタジオ)等は不明。要するに、写真だけでは、ほとんど何も分からんということですね・・・。背後に写ってる宿屋や、この露天風呂名の特定には、文献資料とのすり合わせが必須ですな。
たぶん、コレの続きだよなぁ。
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私がパネライPAM00022で使ってきた、歴代ストラップです。ダメになったもの大事にとってます。左から、
 ①PAM00022を新品購入時に付いてきた物
 ②2000年頃にバリ島でオーダーした物、確かヤギ革(だから全然ダメダメだった)
 ③記憶が曖昧なんだけど、たぶんバンコク時代に買った牛革
 ④1999年くらいにジャカルタのパサラヤでオーダーして、去年から使っていたクロコ(こちら参照)
 ⑤こちらで購入したけど、ほとんど使っていないクロコ
ちなみに①、②、④は、裏側がボロボロで今にもちぎれそうです ^_^;)  

過去1年間、④で過ごしたのですが、さすがに限界。まぁ、元々の質がイマイチだったからねぇ。
さて、では③に替えるか、⑥に替えるか?
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⑥にしましょう。

③は、あまり傷んでいないのでまだ使えるのですが、安い社外品だったので、サイドがちょと傷んでいるのです。自分で接着修理しますかね。あまり汗をかかない来年の春までは⑥を使って、その後、汗をかく季節になったら安い③に交換しよう。