2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
2016/051234567891011121314151617181920212223242526272829302016/07

こちらの続きですかね。
DSC_9966.jpg
今日は鹿モモ肉ごろごろカレー。

これは、失敗ですね・・・。マズくはない。どう料理したって、私は牛肉より鹿肉の方が好きですね。だから悪くない、イヤむしろ美味いんだけど・・・。これじゃ、牛肉との差別化ができない。このカレー、知らない人が食べたら、大多数は牛肉と思うんじゃないだろうか? 私も自信ないですよ。自分で牛肉と鹿肉で同時に作って食べ比べたら間違いなく区別はできますが、他人が作った鹿肉カレーだけを出されたら・・・私も区別できないかも。

牛肉と差別化できなければ、鹿肉より安い牛肉を食えば良いんですよね。だから、鹿肉普及のためには、“鹿肉ならでは”の料理法を考えなければいけない。ネット上のレシピを見ると、猟師さんとか、友達の猟師さんから鹿肉をもらった人やなんかが書いたレシピが多いんです。だから“鹿肉ならでは”というのが少ない気がします。安い牛肉より高いお金を出してわざわざ鹿肉を買ってもらおうと思ったら、やはり“鹿肉ならでは”の料理法を普及させないといけないと思うんですよね。

ここまでで思うのは、鹿肉って煮込んじゃダメなんじゃないか? イヤ、繰り返すけど、煮込んでも十分美味いんだよ。でも、煮込んじゃったら、牛肉との差別化が難しい気がするね・・・。今のところ、鹿肉はロース肉のローストに限る、というのが私の印象。

さて、鹿肉無くなったから、そろそろまた買うかね・・・。
こちらの続き。
DSC_9952.jpg
やっぱり、小松菜っぽいですね。

DSC_9954.jpg
謎の芽は・・・何なのか?未だ良く分からず。小松菜に日光を遮られぎみですね。

で、これらが植わっている我が家の雑プランター全景。
DSC_9953.jpg

このプランターのハイライトは・・・
DSC_9956.jpg
コイツなのです!
明らかにシイ・カシの類ですよね? これ、いつだったか、3歳児が拾ってきたドングリを捨てたものなのです。芽が出たよ・・・もしかして、ちゃんと木になるんだろうか? そしていつの日か、コイツにクワガタがやって来たりするんだろうか? よしっ!育ててみよう!
こちらの続きです。
イマイチかもしれんなぁ・・・とは思いつつも、もう一度、同じ店から噴火湾産のセコガニを取り寄せてみました。
DSC_9898.jpg
全7尾でしたが、これは大きい3尾。その他、小さい物が4尾でした。

今回も蒸しましたが・・・
DSC_9899.jpg
外子をこれだけ抱えてるって時点で、期待薄だろうなぁ・・・とは思ったんです。
果たして、予想通り。ほとんど内子が入っておらず、全く期待外れでした。

一番小さかったのが・・・
DSC_9919.jpg
唯一の当たり!
でも、これ以外は、内子がほとんどありませんでした。
これをセコガニとして売るのは、どうなんだろうか??? 山陰産のセコガニに比べるとあまりに差が大きい。これは何の差かというと、商品管理の問題でしょうね・・・。山陰産のセコガニって、確か年間の漁期が2か月間だけですよね? だから必然的に一番良い時期のセコガニが売られるんでしょう。対して、噴火湾産の物は、山陰産のセコガニに負けないくらいミソと内子が入っている時期もあるんだと思いますが、そうでない物も多い。そういうことなんじゃないかなぁ。

それとも北海道人は、外子をありがたがるのか???

結論。セコガニは、シーズンに山陰産を買うに限る。それが一番安くて旨い。

DSC_9918.jpg
今回も頑張って、小さい足の身をむいたら・・・

DSC_9910.jpg
翌日、カニクリームコロッケになっていた。
あ、これはこれで美味いね ^_^;)
アマエビ、標準和名で言うところのホッコクアカエビで良いのかなぁ・・・?
DSC_9882.jpg
訳ありの理由は、雄雌混ざり、サイズ不揃いのためらしい。

DSC_9883.jpg
中身こんな感じ。1kgが冷凍で一体化していますが、スプーンを使ってテコの原理でこじれば、1匹ずつにバラせました。

DSC_9932.jpg
小さいので剥くのが少々面倒ですが・・・旨い! これは旨い! これは絶対、生で食うべき。火を通してはいけません。

1kgで50匹くらい入ってました。これは良いかもしれんね・・・。
20160621_153801.jpg
最近は、ちょっと立ってみるのがマイブームなんだ!

<3歳児語録>
たまごめ、たまごめ、たまたまご」 = 「生麦、生米、生卵」 (ちょっと進化した ^_^;)
同じ、ストライカー方式の拳銃だ。
DSC_9892.jpg
コッキングピースを引いてコック、引き金を引いてリリース。全く同じだ。

左で三歳児と遊ぶのは良くて、右で遊ぶとママから怒られるのはどうしてだろう???
こちらの続きでしょうか。
DSC_9884.jpg
あで!? 我が家の鉄鍋も結構傷んでるじゃん! 灯台元暗しとは正にこの事 -_-;)

おんなじ要領で再生します。
DSC_9890.jpg
今思うと、この我が家の鉄鍋って、実家のと全く同じ物???

ちなみに、鋳物(キャスティング)の鉄鍋に対して、『洗剤は使っちゃダメ!』とかいう論調をネット上で目にしますが、それは全くウソだと思いますね。ちゃんと空焼きした鉄鍋の表面には、酸化鉄の被膜ができています。酸化鉄の被膜とはつまり、ガンブルーです。 コルトのパイソンを洗剤で洗ったら、銀色の鉄の地肌が出てきた・・・なんてことがあるわけがありません。

私は、鉄鍋もビンテージ物のジーンズも、必要とあらば、洗剤でがしがし洗います。ダッチオーブンでカレーを作ったら、においの除去のためにも必ず洗剤で洗いますね。鉄鍋の酸化鉄被膜は、洗剤程度で落ちることはありえません。スチールウールで物理的によっぽど強烈にがしがししない限り、はがれませんって。だから、鉄鍋は手入れが楽なんです。

・・・あれ? ってことは、鉄鍋とかダッチオーブンの表面を完ぺきに磨いて、ガンブルーをかけたら、パイソンみたいなロイヤルブルーになるのか??? ・・・ やってみたいぞ!!!
こちらの続きです。
DSC_9880.jpg
ちょっと育ってきました。これは何だろうね??? 葉物野菜かね・・・? おそらく園芸に詳しい人は、この時点で何か分かるんだろうな。
#家人曰く、『小松菜とかが食べ放題になったら嬉しいよね』

それとですね、実は2種類の種を蒔いたのです。あれ?1種類しか芽がでなかったのかな?と思ってたんですが・・・
DSC_9881.jpg
下の方に明らかに別の芽がわんさか。先に芽の出た上の写真に比べると、葉が肉厚で明らかに別物です。これまた何だろう???
DSC_9845.jpg
今回のBBQは、お手軽に冷凍の串物を楽天でお取り寄せ。

DSC_9846.jpg
串を解凍するだけなので、準備が楽で良いですね。

DSC_9847.jpg
今回は、網の一角を斜めにして、「焼けた物置き場」としました。またこの斜め、キャベツを焼くのにも良いです。

3歳児と1歳児は、砂利遊び。
DSC_9851.jpg
こではね、こうやって遊ぶのよ。

DSC_9873.jpg
食後は花火。

いつものお決まりのパターンでした。
実家の鉄製すき焼き鍋。
DSC_9821.jpg
これはいけません! 焦げ付きに若干の赤錆。

鉄鍋は、手入れが難しいと言われることもありますが、そんなことはありません。私に言わせれば、テフロン加工とか変なコーティングした鍋の方がよっぽど難しい。コーティングは、どんなに手入れをしてもいずれ傷が付いたり、剥げたりします。どんなに大事にしても寿命は数年でしょう。対して、この鉄鍋の寿命は・・・間違いなくオレより長いよな。
鉄鍋の手入れは、とにかく焼くことです。コンロのできるだけ強火で空焼きします。するとですね、何も入ってない鍋から白い煙が上がります。これは表面に付いた有機物が焼けてるんですね。で、こういったこびりつきも、
DSC_9826.jpg
ぐつぐつ沸騰したように液状化する、もしくはぱらぱらになって、割り箸で突いたらぽろぽろになります。

白い煙が出なくなってもしばらく空焼きします。
DSC_9827.jpg
しつこく空焼きしつつ、割り箸で内側をこすると、焼き切れて炭になった有機物が剥げます。

そして、火を止めて自然冷却。

冷えたら、亀の子たわしでごしごし。この鍋はいくらごしごししても、赤茶色の水がなくならなかったので、仕方ない。スチールウールでごしごし。赤茶色の水が出なくなったら、再度加熱。しつこく空焼き。

熱々になった鍋にサラダ油を落として、キッチンペーパーで内側に塗り広げ。そうすると、油が焼けて猛烈に白い煙が上がります。油が完全に焼けて白い煙が出なくなったら、再度油を塗る。凝る人は、これを10回とか15回繰り返すんだそうですが、そんなことやってられないので、今日は3回で打ち止め。

DSC_9843.jpg
フラッシュで撮ると、若干赤みが残っていますが、肉眼ではほぼ真っ黒。

まぁ、良いでしょう。とりあえずこれで使いましょう。鉄鍋はとにかく空焼き。これに尽きると思いますね。

あ、ここでいう鉄鍋とは、鋳物(キャスティング)の鍋ですよ。南部鉄器とかのね。実家にはもう一つ、プレス鉄板の鉄鍋もあったけど、これは鉄とはいえ表面に何らかのコーディングがしてありました。こういう鉄鍋は、空焼きはもちろん、スチールウールでごしごしもダメです。