2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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今日は、車検の見積でトヨタのお店に。
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気が付いたら、キッズコーナーから脱走している1歳児です。

うちの車、10年落ちの中古車を3年保証付き60万円で買って3年。13年目の車が何の不都合もなくちゃんと動くってスゴいよなぁ。買ってから3年経ったので3年保証が切れます。ちなみに、過去3年間で壊れたのはCDプレイヤーのみ。CDプレイヤー(というかナビ?)は、一度音が出なくなったので、保障修理しました。外板は結構凹んだり、傷がついたりしてるけど、これは故障の範疇には入らない。今後、どこかが壊れて、修理にすごくお金がかかる、とかなったら買い替えるんだろうね。もしくは、もし家人から、「2人乗りで屋根の無い車(エンジンが座席の後ろに付いていれば更に良い)を買ってもよい」という許可が出たら買い替えるんだろうね。でも、今のところ壊れてないし、そんな許可も出ていない。だから今回は買い替える理由が見つからない。ということは、今回は車検を通して、もう2年乗るんだろうね。

今の車に全く不満はないんだけど、反省点としては、子供が小さい時の車は、本格的なウォークスルーにすべきだった、ということかな。運転中に後ろで子供が泣いて、ママが後ろの席に行きたい事が多々ありますので。でも、今の車を買い替える時にはもう必要なくなっていることでしょう。

で、次に買い替えるとしたら、やっぱりミニバンなんだろうね。オレの人生で、「2人乗りで屋根の無い車(エンジンが座席の後ろに付いていれば更に良い)」とか「ボディがFRPでできた5700ccの車」とかを買えることって・・・・もう無いんだろうな・・・(涙)
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桂花ラーメン半道橋店にて太肉麺。
何か、見た目が違いません? 桂花にはそんなにしょっちゅう行ってるわけじゃないんだけど、何か印象が違う。ちなみに前回の太肉面はこちら。ホラね?具の量とか全然違うじゃん! で、味もね、何というか・・・桂花らしい風味が無い。桂花って表現しづらいんだけど、“いかにも桂花”な独特の風味があったと思うんですよね。それが無い、もしくは極めて薄い。なんと言うか・・・スープが単に濃い目の味千ラーメンって感じ。

半道橋店は桂花ラーメンと味千ラーメンが合体した店舗なんだけど、他の店舗とは味が違うんだろうか?それとも全ての桂花が今ではこの味なんだろうか? ちょっと気になるが、残念ながら桂花は福岡県内に半道橋店の1店舗しかない。
こちらでセコガニを食った時には、またすぐ買いに行こう! と思っていたんだけど、ついに機会を逃してしまった。セコガニの漁期がわずか2か月間しかないというのも今回初めて知った。仕方ない、来年まで待つしかないのか・・・。と思っていたんですが、漁期が2か月間というのは山陰地方の話で、北海道産の物なら、今の季節でも入手可能であることを発見! 噴火湾産の物を取り寄せてみました。

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1.5Kgで7尾入ってきました。まずまずの大きさ。前回、スーパーで買った物より一回り大きい。

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私は蒸します。

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はい、蒸し上がり。

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7杯のうち3杯はこんな感じだった。さすがにこれだけ脚が落ちていると、身を食うカニなら売り物にならないほどの「訳あり」になるんだろうけど、セコガニの場合はミソと卵がメインで、身はおまけ。よって、ミソと卵がいっぱい入ってれば、極端な話、脚は無くても無問題。

さて、どうでしょうか・・・?

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セコガニの身とミソと内子と外子丼! あんまり美味そうに見えんかもしれんけど、これがまぁ強烈に旨い。

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今回は、細い足の身もちゃんとむきましたよ。

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ほら、この通り。

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で、これは外子。今回の個体は、全て結構な量の外子を抱えていました。

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外子ってね、こういう枝に付いてるんです。この枝ごとでも良いんだけど、この枝が口に入ると、食感が面白くない。よって外子を枝から外すんですが、これがまぁ、まことに面倒。酔っぱらってないとやれないな。

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丁寧に枝から外した外子は醤油漬けに。

一晩経った醤油漬けの外子は・・・、
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ご飯の上にのせても良いし、ちょびちょび食べながら再び酔っぱらっても良し。

結論。
今回のセコガニ、イマイチでした。
内子が少なかったんです。まぁ、これだけ外子を抱えてるということは、内子が少ないということですよね。それにね、セコガニの味にはあまり関係ないんだけど、脱皮直前のヤツが何尾かいた。時期によるんでしょうね。う~ん・・・セコガニの旨さは捨てがたいが、再度この店からお取り寄せするかどうか?は、微妙だなぁ・・・。

セコガニって、昔は売り物にならない、産地で子供がおやつに食べるような物だったんだそうですよ。でもこんな旨い物が売り物にならないなんて変だよね。セコガニって、「旨さが広く理解されたために値が上がってる物」なんでしょうね。
これはもう先週の話。
道の駅むなかた」で買った物。
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コウイカとテングニシ。

コウイカは・・・
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オレ、最近、上達しているよ・・・。今日は水を使わずにここまでさばけた。ほぼ完ぺき!
これはいつも通り、刺身と天ぷらに。

私の目を引いたのはコイツです。
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こんなにデカいテングニシ、初めて見た。

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頭(じゃないけど)だけで、こんなにデカい。

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刺身に。ちょっと盛り付けが雑だけど。

このテングニシなんて、誰が買うんだろうか? まぁ私はマニアなので買いましたけど。実はこの日は、サザエが安く、テングニシの方が高価だった。

正直なところ、味はサザエに全く及ばないと思うのだ。この感想は昔から変わらない。テングニシやアカニシというのは、歯ごたえは悪くないし、貝らしい風味もあるけど、サザエに比べて圧倒的に劣るのが、磯の香りというか磯くささ。まぁ、何が美味いか不味いかは、その人次第なんだけど、サザエよりもこっちが好きっていう人、いるのかね・・・? だから、個人的には、テングニシやアカニシって、サザエより安くないとダメだと思うんですよ。実際、一昔前まではほとんど流通することもなかったし、あったら格安だったんだけどねぇ。

テングニシやアカニシって、「物珍しさのために値段が上がってる物」なんじゃないかなぁ・・・。
1884年(明治17年)の旅行ガイドブックを読んでいます。この本の「雲仙」の項から、当時の長崎-雲仙間の交通関係を拾ってみましょうか。先ずはですね・・・
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“長崎から小浜・雲仙経由島原へ
 この小旅行は、3日で容易に行ける。早朝に長崎発、風の状態が良ければ、また普賢岳登山を省けば島原まで1日で行ける。しかし、初日は雲仙温泉で1泊することをお勧めする。島原から長崎への戻りは、諫早経由もしくは愛津から船で、いずれも1日。”

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まぢっすか!? 当時の交通機関は、基本徒歩ですよ、徒歩。自動車はもちろん、鉄道もまだありません。橘湾は船で渡るんですが、長崎市から島原市まで1日??? “普賢岳登山を省けば”というのは、小浜から雲仙の温泉街まで登って、そこから普賢岳には登らずに島原市に降りたら、という意味です。3日間の休暇を、長崎市-島原市往復の徒歩の旅に費やすなんて、今ではレジャーではなくて、かなりの苦行だよな。昔の人はスゴいなぁ・・・。長崎から島原までの距離は、17里28町もしくは43.25マイルと書かれているので、大体69Kmくらいですね。うち網場から小浜までの航路が約27Kmと書かれているので、実質歩くのは約42Km。まぁ、不可能ではないか?。でも、雲仙温泉への登りを含みますからね・・・。昔の人はスゴいなぁ・・・。

具体的な旅程は、
  長崎-(徒歩もしくは人力車)→日見
  日見-(徒歩)→網場
  網場-(海上タクシー)→小浜
  小浜-(徒歩もしくは籠)→雲仙温泉
  雲仙温泉→島原
*日見→網場は、約1kmだが、どういうわけか人力車が無い(短いから歩け、ということか?)
*海上タクシーは手漕ぎ、3人の船頭が付いて料金は1円60銭、時間は風の状態が良ければ3時間
*小浜→雲仙温泉は、3時間程度。小浜で荷馬を雇うこともできる
*雲仙温泉→島原は、交通手段の記載が無い。小浜側と違って島原側は、籠や荷馬は無かったのか?

日見って今のペンギン水族館あたりでしょ? 長崎から歩いたら2時間くらいで行く? ってことはさ・・・長崎から雲仙温泉まで、純粋に移動時間が8時間くらいかかるってことだよね。船の待ち時間とか、お昼ご飯の時間とか、何より休憩時間も要るだろうから、朝6時に長崎を出ても、雲仙温泉に着くのは、もう日が傾く時間だったんじゃないかなぁ。で、雲仙温泉から島原って、4時間で着く? よほど運がよければ、明るい内に島原にたどり着くって感じですかね・・・。それにしても昔の人は、旅の時、1日何時間くらい歩く想定でいたんだろうね?

いずれにしても今の感覚だと、かなりのウォーキング好きでも、結構キツいんではないでしょうか? いつか歩いてみたい気もするけどね・・・。 

ちなみにこのガイドブックによると、普賢岳登山は、“Pilgrims usually complete the ascent of the various peaks and the return to Onsen in 8hrs, including the time spent in devotions on the summit.” 温泉街をスタート地点として、普賢岳を含む複数の山頂を制覇して8時間で帰って来れるかね? オレ、自信ないぞ、温泉街から登ったことは無いけど。なお、登山者をPilgrims、山頂でdevotionする、という書き方は、西洋人にとっても雲仙岳が神聖な修験場という認識があったのかもしれませんね。

「温泉街から普賢岳往復は、6〜7時間で行ける」というコメントを頂きました。そうなんだ?!知りませんでした。ってことは、↓の「健脚者なら5時間」ってのは、十分あり得るってことですね。どうもありがとうございました。

更にですね、“ The ascent and descent could however be made by a good pedestrian in 5hrs.” ただ登って降るだけなら(つまり山頂でのdevotionを省くなら)、健脚者なら5時間で可能って書いてんだけど、そんなことできるかぁ??? これは無理だろう・・・。温泉街-普賢岳山頂の往復が5時間って、オレには無理だよ、絶対。 ほとんどトレール・ランニングにならないか? 昔の人は、みんな脚がよほど頑強だったのかねぇ・・・。
1922年(大正11年)に鉄道院が出版した『The hot springs of Japan 』という本があります。この本の「雲仙」の項からちょっと数字を拾ってみましょう。
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 ●東京駅-下関駅 27.5時間、19.71円(2等)
 ●下関駅-愛野村駅 7時間、7.05円(2等、下関-門司間のフェリーを含む)
 ●愛野村からは、千々岩・木場経由と小浜経由あり
  ○愛野村駅-雲仙温泉(千々岩・木場経由)
   自動車借上 36円
   ゴムタイヤ付の馬車(定員3名) 7.2円
   人力車 4.5円
  ○愛野村駅-小浜
   乗合バス 1.5円
   馬車(定員4名) 3.6円
   人力車 3~3.5円
   自動車借上 14円
  ○小浜-雲仙温泉
   馬車(定員3名) 4.5円
   乗合バス 5円
   自動車借上(定員4名) 22円(小浜雲仙往復は30円)
 ●その他の経路として、
  ○諫早から小浜まで乗合バスが2円(1日2便)
  ○長崎から小浜まで蒸気船なら、乗合自動車(油屋町から茂木、20分)+蒸気船(100トン、1.66時間)が2.6円(特等)、1.5円(普通)

 *その他、出てくる数字として、
  ・雲仙温泉の洋風ホテルが1泊5.5円~12円、和風旅館が3円から。
  ・ゴルフ場におけるクラブのレンタルが1日50銭。グリーンフィーが20銭(1日)、1.2円(1週間)、2円(2週間)。キャディは1ラウンド15銭。
  ・小浜の一角楼ホテルは、唯一の外国人向けホテルで、1泊6円。その他の小浜の宿は、2.5円~4円。
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当時、東京から雲仙までは、37時間くらいかかったってことですかね? 今だとマチュピチュまで行けますね ^_^;)

それはともかく、値段がいまいちピンときませんね・・・。雲仙の旅館が3円からってことだから、3円=1万円で換算してみますか・・・そうすると、雲仙の洋風ホテルは1.8万円~4万円。まぁ、納得できるね。東京-下関間の列車が6.57万円。まぁ、今の新幹線を考えると、そんなもんでしょうか。長崎から蒸気船で小浜までが、8,667円。あ、良い感じですね。

しかしですね・・・小浜-雲仙間の乗合バスが1.7万円。こりゃ、高いだろ・・・。そして小浜-雲仙間で自動車を借上げると7.3万円! ついでに愛野から雲仙まで車を借上げると12万円! だって、東京-下関間の列車が19.71円に対して、愛野-雲仙間の自動車が36円だもんなぁ。つまり、当時はバス/自動車が、鉄道/宿屋に比べて相対的に高価だったということですね。

雑な計算なんで、突っ込みどころは多いと思いますが、おそらくそういうことなんだろうと思います。
3歳児は・・・
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あっ!おさかなっ!
確かに、あんまり海に来る機会ってないからなぁ。オレは海好きだから、来たいんだけどね・・・。

1歳児は・・・
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ぶっぶ、ぶっぶ。
1歳児にとっては、世の中の物全てが「ぶっぶ」だ。イカの干物を指さしてぶっぶ、港で飛んでいるトンビを指さしてぶっぶ、港から出て行った船を指さしてぶっぶ。お前にとって、「ぶっぶ」って何を意味してるんだろうか?

思うに、ママを指す(?)「うぱい!」(おっぱい、の意と思われる)、何かを指さす「ぶっぶ」、何か物を手渡してくれる時の「はい」(「あい」と聞こえることも多い)の3語が、お前が初めてしゃべった言葉、としてよかろう。

今日は「道の駅むなかた」に来たんですが、大失敗。依然としてここの海産物は魅力的なんだけど、いかんせん人が多い。駐車場に入るのに行列、店の中は買い物かごを持って歩くのが大変なくらいの混雑。11時半に着いたんだけど、食堂はすでに大行列。う~ん、残念だけど、我が家がここに来ることはもう無いかな?
仕方が無いので、お昼ご飯はお惣菜を買って、外のテーブルで。
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3歳児、かっぱ巻きを食べて、「これね、ちょっと苦い」。何言ってんだ、と思ってあんまり相手にしてなかったんですが、イエローと赤いのを完食。直前にアイス1本食べた割には、良く食ったな、えらい! で、3歳児が残したかっぱ巻きを食べて・・・あっ!ワサビが入ってる! ほんの極僅かなんだけど、そっか、お前、ワサビの味を認識したのか。

食後は、近くの海岸に。
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かなり走り辛いと思うけど、ストライダーで砂浜を走る3歳児です。

はい、今日も比較的平和でしたね ^_^;)

<3歳児語録>
ぽてとちっちゅ」=ポテトチップス

<3歳児とSiriの会話>
3 「3円です
S 「 やはりそうでしたか」
最近、1歳児がよくi Padを触っています。今のこと、何にもできんので、放っておいたのですが、今日は・・・
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何と! Siriを立ち上げた!!! Siriとはi OSの音声コマンドアプリ。つまり、i Padに話しかけて操作をするアプリ。一番簡単なのは、「今、何時?」とか言うと、現在時刻を答えてくれます。 私はこれまでSiriを使ったことがないので、どうやって立ち上げるのかも知らなかった。で、調べてみたら、どうやらホームボタン長押しで起動するらしい。そっか・・・1歳児、1つだけある丸い物(つまり、ホームボタン)を押してみようと思ったのか・・・。

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でもさ、お前、まだしゃべれないから、使いこなせないよ ^_^;)

今日は、ハードオフに行きました。収穫は・・・
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300円のザクと1,000円のキュベレイ。共に1/144。

早速、素組みしたのですが・・・
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3歳児は、全く興味を示さず。
私、中学生の時に初代ガンダムがテレビで放送されたので、完全なガンダム世代ですが、実はガンダムには全く興味がありません。中学生ながらに、将来、科学が進んでも、こんなロボットで戦争はしないよなぁ・・・と冷めた目で見ていました。それにですよ、当時私は、既に銃器に関する知識がそこそこありました。で、ザクが持ってるザク・マシンガンって、ドラム・マガジンが付いてるよね? アル・カポネじゃあるまいし、ビーム兵器とかレーザー兵器の時代にドラム・マガジンって、何かのお笑いか? 要は突っ込み所が多かったのです。 対してスター・トレックは、(以下、略)。 以来、今に至るまでガンダムには全く興味無し。しかし、ガンダムのプラモデル、いわゆるガンプラの進化には、目を見張るものがありますね・・・。模型ファンとしては、この技術をスケールモデルに応用してほしいところ。
でね、この2体は3歳児が喜ぶと思って買ったのに・・・3歳児、全く興味を示さず -_-;)

晩御飯は・・・
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やった! パエリヤだ! 美味い!
炊いたご飯ではなく、生の米から作ったらしい。
キャスティングの南部鉄器は、パエリアにも良いね。

・・・平和な一日でした ^_^;)
過去の経緯は、
 篭立場を探せ!1
 篭立場を探せ!2
 篭立場を探せ!3
 篭立場を探せ!4
 篭立場を探せ!5
 篭立場を探せ!6
 篭立場を探せ!7
そして、今回、8回目の篭立場。

上記「篭立場を探せ!1」で、場所が分からないと書いた、この写真 ↓
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分かりましたよ・・・。

実はこの写真、裏焼きなんです!!!

裏返すと・・・・
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アラ不思議! そこには、古写真で見慣れた籠立場の風景が!
ちなみに鯖腐岩がギリギリ上に切れてます。

つまり、過去に貼ったこの写真↓とほとんど同じ場所から撮られてるんですよ・・・、
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電柱の位置も全く一緒。

ついでにもう1枚、このブログ初登場の篭立場を貼っておきます。
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画面左上の山の稜線がピタリ一致しますね。

いや~、謎を解くのにほぼ1年かかりましたよ。それにしても裏焼きとは気付かなかったなぁ・・・.

これでめでたし、めでたし、「篭立場を探せ!」シリーズもこれで終わりかな? ・・・・・・と思いきや、これらの写真の時系列が分からなくなった・・・。あれ? あれれ? また新たな謎が・・・-_-;)
こちらで書いた、無印エンタープライズが、ようやく立体になりましたよ!
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1歳児もお手伝いをしてくれました。

結構、デカいな・・・。食玩に慣れた目には相当デカいです。

日本製のプラモデルと違って、歪の修正が大変だったので、要所はプラリペアで補強してます。そこでですね・・・あるコンセプトが頭に浮かんだのです。3歳児が遊んでも壊れないエンタープライズは作れるか? 我が家に産まれたからには、ウチの3歳児も、将来はスタートレックの布教活動をライフワークにしなければなりません。そのためには、早くからエンタープライズの立体に接しておくのも大事だろう。

よし!3歳児が遊んでも壊れない無印エンタープライズ。作るぞ!!!