2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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さて、我家の第2園のパソコンにアンプとスピーカを繋ぎましょうか。
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先ずは、フォステクスのP800Kを2つ買ってきます。アマゾンで1つ1,154円でした。

箱は、ハセヒロのMM-141Sが1セット余っているので、この箱を使いましょう。久しぶりに見てみたら・・・
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あで?どっちが+でどっちが-だったか?覚えてない。

仕方がない、バラそう。
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制作以来、6年ぶりにバラしました。

はい、完成!
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アンプは、これまた余っていたエレキットのTU-870を使用。

これで、第2園でもおーどだちゃんこの辺参照)が少しは良い音で聴けるようになったぞ!
バックロードホーンで、おーどだちゃんを聞いてる家って、世界広しといえども、そうそうないと思うぞ!
ネットで注文した発泡スチロールの板。
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値段は324円。ただし送料が432円。

これは何かというと・・・
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今まで、割れた板をガムテープで補修して使ってたので、交換してやりました!

表面のカバーも洗って、徹底的に綺麗にしてできあがり!
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2年半使ったベビーシートですが、結構きれいになりました!

このベビーシートは、コンビというメーカーの製品なんですが、こういった補修部品が単品で買えるというのは嬉しいですね。
私は、Gメールを使っているんですが、「迷惑メール」フォルダもチェックします。というのも、これまで迷惑メールでないメールが「迷惑メール」フォルダに仕分けられることがごくまれにあったからです。今日、チェックしたら・・・
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300ペソですか・・・? 300ペソって日本円でいくらですかね? え~っと・・・2,364円か・・・。まぁ、持ってるといえば持ってるね・・・。え?今から遊びに来る?おなかすいた? ってことはさ、つまり、お腹減ったけど、金が無いから飯おごれってこと?上のURLをクリックすると、派手なソンブレロハットかぶってギター抱えたメキシコ人(←メキシコ人に怒られそう)がやって来て、「アミーゴ!さぁ、ご飯を食べに行きましょう!」とかなるのかなぁ・・・。そう思うとちょっとクリックしたくなるなぁ・・・
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山盛りのマッシュルーム。

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ベビーホタテ。

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コウイカのゲソとエンペラ(サービス品)。
こういうのは、お買い得ですよ! 家の近くのスーパーなんだけど、隣には丸のままのコウイカ。で、これはパックに入ったゲソとエンペラ。状況から察するに、丸のままのコウイカを買って、刺身にさばいてもらった客が、店の「ゲソどうしますか?」の声に対して、「あ、ゲソは要りません」と応えたんですね。その結果、刺身を取った残りのゲソとエンペラがパックされて隣に並ぶ。つまり、刺身で食える鮮度のイカのゲソが超お安く買えるというわけ。

ラベルには「スミイカ」とあった。スミイカとは、コウイカ(Sepia esculenta)の東京方言。福岡では、比較的珍しい表記ではないでしょうか。

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エビ。これは、バナメイ。ブラックタイガーの後から出てきて、今では安いクルマエビ類の代表ですね。

何を作るのかというと・・・
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トムヤムクンですよ。インスタントのトムヤムクンペーストを使います。トム・ヤム・クンとは、煮る・混ぜる・エビ、の意味。タイを代表するスープですよね。

私は、バンコクに2年間住んで、屋台からそこそこ良いレストランまで、いろんな場所でトムヤムクンを食いました。その経験から言わせてもらいたい。トムヤムクンにエビは不要。一般的に、トムヤムクンを注文して、エビが入ってなかったら絶対クレームが来ると思いますが、タイで食うトムヤムクンに実はエビの風味はほとんどしません。トムヤムクンにおけるエビって・・・一体何なのだ??? バンコクに住んでいたころ、ずっとそう思っていました。

トムヤムクンって、すごくスパイスの香りが強いスープです。辛みと酸味もあります。これらの強い味、風味にエビで対抗するのは至難の業です。バンコクのちょっと良いレストランでは、「トムヤム豚肉」とか「トムヤム魚」というメニューもあります。やっぱり、トムヤムにエビは必須ではないと、私は思いますね。

トムヤムクンって、スパイスをたくさん使った香りの強いスープを味わうもので、具材はエビであれ、豚肉であれ、魚であれ、オマケだと思います。具材は何だって良いんです。具材が何であっても、スープ自体が美味いんです。

しかし、せっかくのトムヤムクンです。エビの風味を活かすとすれば、こういうことではないのか?
剥いたエビの殻です。
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これにオリーブオイルをちょこっと振り掛けて焼きます。炒めるというより焼きます。若干焦げるくらい焼けたら、水を加えてて徹底的にぐつぐつします。ぐつぐつしてる間も、木べらで殻を鍋の内壁にぎゅ~っと押し付けて、しつこくエビの殻を焼きます。

そうすると・・・
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エビの殻のスープが取れます。今回のエビは頭が無かったので、できたスープは、「若干の旨味があるエビの風味の強いお湯」てな感じ。「気の抜けたビスク」といってもいいかな?

これにインスタントのトムヤムクンペーストを加えるんです。全部の材料を投入して・・・
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はい、できた。

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背後の付け合せは、タラの芽の天ぷら。今だけですね。

美味い! ちゃんとエビの風味もする! エビ風味トムヤムクン。
トムヤムクンにエビの風味を求めるなら、殻と頭を焼かないとダメだと思いますね。しかし、バンコクでそんなことしてる店って・・・あるんだろうか???
こちらで修理不能との判定を下されたニコンのAi AF Nikkor 35mm f/2 (Dが付かない)。
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ニコンから返ってきた書類を見ると、このレンズの補修用部品が払底したのは1999年の9月とのこと。1999年9月ってことは、オレがインドネシアに赴任して2か月目か・・・そんなに古かったのか、このレンズ。当時、オレはまだデジカメという物を持ってなかったな。こちらの便利なサイトによると、このレンズの製造期間は1989年3月から1995年3月まで、生産本数は38317本らしい。

このレンズ、どうする? 燃えないゴミなのか??? 私がこいつを燃えないゴミに出したら、私が住んでいる自治体の場合、焼却せずに埋立処分となる。

レンズの命である光学系にはおそらく問題はないのだ。カビ等は一切ない。しかし、フォーカスリングがびくともしないからギアが破損して固着したんだろうか? 

カメラ用のレンズって、光学系が「命」だと思ってたけど、よく考えると、今のレンズは駆動系とか電子部品が死んだら光学系も使えなるかるってことだなぁ・・・。

レンズが燃えないゴミになる、というのがどうしても感覚的に理解できない。しかし、どうせゴミにしかならないんなら、徹底的にバラしてみようか?
こちらで全バラしたマルシンのM439ですが、折れたドローバーを交換して再組み立てしましたよ。
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表面は古い塗装を剥ぐ感じでザッとペーパーがけ。きっちりした面出しなんかには程遠い状態で、再塗装しました。

あ、前回は、“亜鉛合金のサブフレームをABS樹脂のフレームに接着しようか”なんて書きましたが、絶対ダメです。マルシンのM39/439は、サブフレームに部品を組み込んだ後で、組み込んだ部品ごとサブフレームをフレームに組み込みます。サブフレームだけをフレームに接着すると、中のメカがほとんど装着できなくなります。
#危うくフレームをダメにするところでした^_^;)

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こんなに汚かったフレームですが・・・

こんなにキレイになりました!
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表面は真っ黒くろすけ、バレルだけ銀色にしました。
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普通、モデルガンの塗装というのは、プラスチックの表面に少しでも金属感のある塗料を塗ってホンモノらしくするものですが、今回は金属色には程遠い真っ黒です。

実は、今回、ある塗料を試してみたかったのです。それは、『染めQ』というスプレー塗料。ホームセンターにあります。この『染めQ』、何でも顔料の粒子が非常に細かいため、対象物の表面の凹凸の細かいところにまで顔料が届くんだと。そのため、布や革等普通のスプレー塗料では、塗装できない物も塗れるらしいのだ。もし、そうなら、ABS樹脂に対する食い付きも相当良いのではないか? それを試したかったのですよ。

結果は・・・
ABS樹脂に対しては、プライマー無しでもかなり食い付きは強そうです。少なくとも爪で引っかいたくらいでは、剥げそうな様子はありません。ただし、亜鉛合金に対してはイマイチ。なのでプライマーを使いました。

さて、「染めQ」のABSに対する耐久性、どうでしょうか? しばらく様子を見ましょうか。
マルシン工業社製のS&W M439。
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酔っぱらって、ここまで一気にバラしましたよ。

なぜバラしたかというと・・・
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この部品を交換したかったため。これは、ドローバーですね。マルシン工業製のモデルガンには、大抵どこかに強度的な弱点があります。マルシン工業製モデルガンには、発売当初は鉄の鋳造やプレスで作られていたのに、その後のコストダウンによって亜鉛合金やABS樹脂にされた部品が結構あるんです。で、強度的な弱点は大抵これらの部品なんですよ。特にこのM39/M439のドローバーとワルサーP38のトリガーバーは、圧倒的な強度不足です。ダブルアクションでがちゃがちゃやってたら、ほぼ確実に折れます。こういうのってさ、営業サイドが設計サイドの意向を無視して(もしくは軽視して)、製品の材質変更をしちゃったんじゃないですかね?

マルシン工業社製のモデルガンは、最も新しい物でも既に発売から25年?くらい経ってるはず。もう十分にタイムプルーフされて、弱点も分かってるから、これらの弱い部品をもう一度鋳造やプレスで作ってくれないものだろうか? そんなことしたって会社は大して儲からないだろうから、あり得ないだろうなぁ・・・と思いつつも、そんなことをしたら全国のモデルガンファンから大絶賛されると思うんだけど。って言うか、今現在、全国にモデルガンファンってどれくらいいるんだろうね? 絶滅寸前なのは確かだけど^_^;)

さて、この写真の個体は、最近になってオークションで落とした物ではありません。私がリアルタイムで作った由緒正しき来歴のあるものです。もう30年くらい前だよなぁ・・・。もちろん、当時ブローバックもさせました。意外と調子良く回転しましたよ。ドローバーが折れたのも同じ30年くらい前です。上の写真を見ると、フレームや部品の一部が銀色になっていたりして、結構汚いんですが、表面の塗装を中途半端にやったのも30年くらい前です。

今回、思い立って、30年前に折れたドローバーを交換してやろうと思ったわけ。部品が今でも手に入るというのが、マルシン工業のスゴいところ。

30年ぶりに完全分解して気が付いた、
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赤丸の部分。

光に透かして見ると・・・
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亀裂が入ってる!って言うか、ほとんどちぎれかけ!
この部分は、内側に亜鉛合金製のサブフレームが入るので、特にこのプラスチック部分に力はかからないと思うんだけどね・・・。プラスチックはABS樹脂だから、接着は難しくはないし、今ではプラリペアという優れモノもあるんだけど、この部分は厚さが0.5mmもないくらいの薄さだから強度が保てるかどうか? やっぱり設計段階では、この部分には力がかかることを想定してないんだと思いますね。まぁ、イザとなったら、亜鉛合金のサブフレームをABS樹脂のフレームに接着してしまいましょうか。特に問題はないはず。 ←組む時に気が付きました、問題大有りです。っていうか、サブフレームをフレームに接着しては。絶対にいけません!

で、完全分解したんで、これを機会に表面に耐水ペーペーをかけて、汚い塗装を除去してやりましょう。
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1,000番程度の耐水ペーパーで磨くと、目立つのがプラスチック形成時のヒケなんですよね・・・。これらを修正して、きっちり面出しをして・・・とかやりたいんだけど、あんまり凝ると時間がかかるからなぁ。さて、どの辺で手を打ちましょうか?
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ちゅん!

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ちゅん、ちゅん!

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ふんぎゃー! やめてくださいよ、にゃんこんさん!

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わたしゃ、こうやって、無事にこの冬を乗り越えたんですから、何とか森に返してくださいよ、お願いしますよ・・・。
こちらで我家にやって来たヒラタクワガタ。最近では、2歳児もお世話をしてくれます。今日は霧吹き。
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あで???
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2歳児にとって鍵盤は、駐車場らしい。