2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
2015/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312015/04

こちらで書いたウルヴァリンの1000マイルブーツ、買って4年半経ちました。
P1080408.jpg
良い感じになってきたんじゃないでしょうか?
この靴、4年半の間に一度も修理してません。

かかとは・・・
P1080411.jpg
こんな感じ。もうちょっとしたらトップリフトを交換しましょうか。

意外だったのはつま先、
P1080412.jpg
シングル・ソールなんですが、まだまだ大丈夫そうです。
これは、ソールが柔らかい=返りが非常に良い、ためです。

1000マイルブーツって、修理せずに1000マイル履けるって意味だっけ? それとも修理をくり返しながら1000マイル履けるって意味??? まぁ、そんな問いは愚ですが、この再生1000マイルブーツが、それほどの耐久性を持っているのか?=価格に見合った品質か? は、もうちょっと履いてみないと分かんないなぁ・・・。

今のところの感想は、日本定価が6万円近いというのは、かなりギモン。もう5年半履いて、10年後に結論を出しましょうか。
こちらちょこっと書きましたが、アヤム ゴレン。アヤムは鶏、ゴレンは揚げる。よって、アヤム ゴレンは鶏のから揚げと訳すことが多いんだけど、実は、アヤム ゴレンって、揚げる前に茹でるって知ってました? びっくり! インドネシアで食べるアヤム ゴレンは、脂が少なくて美味いよなぁ、肉の表面の質感も日本のから揚げとは全く違っていて、揚げ油の温度が高いのかなぁ?なんて思ってたんですが、実はアヤム ゴレンって揚げる前にかなり煮込むんですね。全く知りませんでした。インドネシアに関わって20年近く経ちますが、今の今までアヤム ゴレンって、ただ揚げるだけかと思ってました。
#他の人は知ってんのかな?

では、作ってみましょう!
P1080352.jpg
煮込む際のスパイスは、こんなもんでどうでしょうか? うこん、ニンニク、コリアンダー、右の皿はガーリックソルト。ただの塩でも良いんだけど、ちょっと湿気がきて固まり気味になったガーリックソルトがあったので、この際使い切ってしまいましょう。

鍋に鶏肉を入れて、上記のスパイスを振り掛けます。ニンニクはみじん切りで。
P1080355.jpg
あ、スパイスの量は適当です。

これにひたひた程度の水を入れて火にかけます。
P1080363_20150329151507572.jpg
ちょっと煮込んだ状態。

まだまだ煮込みますよ。
P1080366.jpg
水、結構少なくなったし、こんなもんで良いか?

はい、私の担当はここまでです。後は、家人が美味しく揚げてくれます。
P1080394.jpg
ハイ、できあがり。フラッシュ一発で撮ってるんで、表面の油がギラついてますが、実際はここまでテカってません。

美味い! それらしくなった!!! 煮込んだため脂が抜けて、なかなかそれらしくなりましたよ。ただ、ちょっと何かのスパイスが弱いね・・・何だろう? もっとも、インドネシアの屋台のアヤム ゴレンも味は店によって様々ですからね。

で、思ったんだけどね、アヤム ゴレンって、煮込んだ段階で十分食えるわけですよ。ってことはつまりさ、油で揚げるのは、冷蔵庫とか無かった時代に保存性を高めるためだったんじゃないの??? インドネシアに限らず南の国の人は、とにかく食材を揚げたがるじゃないですか。沖縄だって、刺身で旨く食える魚を揚げますもんね。

今回の結論、
アヤム ゴレンは、煮込み料理

今回のはちょっと塩辛かったんで、更に研究を続けよう。
P1080347.jpg
ホントに開花宣言でたの?

P1080342ed.jpg
これ、この鳥がうんちした瞬間を捉えたつもりだったんだけどね。でも、前後にもうんちがありますよね。この鳥はここでうんちするのが好きなようです。

P1080341.jpg
来週末が満開かな? それまでに雨が降らないと良いね。
以上、8,000円で修理したFZ100で。

修理して良かった!
ジロー風スパゲティというのをご存じだろうか? 私は学生時代によく食べました。九大農学部の食堂のメニューなんだけど、これが多くの人に一部のマニアに人気で、クックパッドやなんかにも再現レシピの投稿が見られます。多くの人が一部のマニアが試行錯誤してるみたいですね。でもね、このメニュー、実は九大生協が発表した公式レシピがあるんですよ。それが、こちら。このサイト、ちょっと不思議なんですが、どう見ても生協の掲示板の残骸ですね。いつまでネット上に残るか分からないんで、コピペ引用しときますね(著作権、大丈夫だよな?)。

-----ここから引用-----
ジロー風スパゲティ(分量は1人分です)
☆準備する物
フライパン(鉄製)
☆材料                       
スパゲティ・・・・・120g
油 ・・・・・・・・ 2cc
無着色辛子明太子・・・20g         
しそこんぶ・・・・・・15g
ライトフレーク油漬・・20g
淡口醤油・・・・・・・15cc
料理酒・・・・・・・・5cc
グリーンピース・・・・5g
卵・・・・・・・・・・1個
マーガリン・・・・・・10g
☆作り方
1)熱したフライパンに油を入れる。
2)スパゲティを入れ炒める(事前にゆでておく)
3)しそこんぶ、ツナ(ライトフレーク)、明太を入れさらに炒め火が通ったらフライパンの回りに淡口醤油を回し入れ味付けする。
4)とき卵を入れ火を通し最後にマーガリンで風味付けする。
5)グリンピースをトッピングする。
※ポイント
・鉄フライパンを使用し、素早く火が通るようにする。(よく熱しておく)
・スパゲティは茹でたてはダメ、事前に茹で冷ました物を使用。
(油でほぐしておく)
・とき卵を入れた際加熱に注意(火を入れ過ぎないよう)
・できたてを食べないと味が変わります。
-----ここまで引用-----

ネット上では、土佐酢を使うのがポイント、てなことがまことしやかに書かれていますが、上のレシピは生協が公式に公表したものですからね・・・誰が何と言おうが、上のレシピが正解なわけですよ。

しかし、パスタメニューにもかかわらず、茹でたてのスパゲティはダメで、茹でた後に冷ました物を油でほぐしておくっていうのは、古き良き昭和の時代の給食室を思い起こさせます(って、大学の生協も給食室みたいなもんか)。一方で、フライパンの素材に鉄を指定したり、できたてでないと味が変わる、などの記述は、その味に対する自信の表れでしょうか。

いろいろと突っ込み所のあるレシピではあるんですが、一番のナゾは、材料に料理酒5ccを挙げておきながら、どこでどのように使うのか?記述がないこと。このレシピで、酒をどこに使う???

まぁ、いいや、作ってみよ。
P1080328.jpg
酒は省いて、材料はこんなもんでよろしいか?あ、グリンピースは、あんまり好きじゃないし、全体の味にもあんまり寄与しないから省略。スパゲティが油で光ってるのが分かるでしょうか?ちゃんと茹でて、冷やして、オリーブオイルを振り掛けてます。

できた!
P1080332.jpg
まぁ、味はこんなもんかねぇ・・・最後に本物を食ったのが、たぶん25年?くらい前なんで、イマイチ記憶があいまい。

これね、美味いんですよね・・・。基本の味を構成するのは、明太、昆布、ツナ缶、卵、しょうゆ、マーガリン。これらが、まぁ、絶妙に合う。本場のパスタの国の人は、絶対にこんなレシピ考え付かないでしょう。それに明太が重要ですね。そう思うと、博多でなければ生まれなかったレシピかも。

それから、名前の“ジロー風”の意味ももはやナゾになっており、その語源を知る人は―少なくともネット上には―いないようです。

#今でも九大の生協で食えるんだろうか?
1年目2年目に続いて・・・
P1080316.jpg
3年目の今年は、家の近くでつくしを見つけました!
グーグルマップの間違い見つけた!
プレゼンテーション1
 ↑                              グーグルマップより
クリックで拡大
もしくは、こちらをクリックでも見られるのかな?

分かりますかね? 真ん中からちょっと右に「Unzen Shinyu」のホテルマークがっ!
この場所って・・・普賢岳の南側の谷くらいでしょうか? こんなところに新湯ホテルは無かろう・・・^_^;)
まさか、新湯ホテルがこんなとこに新しいホテル作ったわけじゃないですよね?って、地形図見たら、ここは相当な急斜面ですよ。

右クリックすると、住所は「Unzen Shinyu Hotel, 320 Unzen Obama-cho Unzen, NG」と出てくる。つまり正しい新湯ホテルの住所です。なんでこんなことになったんだろう?住所が英語で表示されるっていうのは不自然ですよね?

グーグルマップ、重宝するんですが、たまにこの手の間違いがあるんですよね。さて、どれくらいで修正されるでしょうか?
最近2歳児がハマっている動画がある。
いろんなシリーズがあるんだけど、たとえばこれ↓


それとかこれ↓


同じシリーズでいろんなのがあるみたいですね。
うちの2歳児は歌が好きです。よく歌います。保育園でも習うんでしょうね。ただ、うちの2歳児は、こっちが元歌を知っていないと、判別できない歌を歌うこともあるので注意が必要です。元歌を知らないと、“それって歌なの?”と思うこともしばしば。

さて、うちの2歳児、上の動画を見ながら、“お~どだちゃ~ん”と歌います。かなりはっきりした日本語の発音で“お~どだちゃ~ん”になってます。ということは、2歳児の頭の中は、すでに日本語になってるってことですね。英語ネイティブなら2歳児でもこんな発音は絶対しません。

でね、うちの2歳児はほっとくと、いつまでも携帯の動画を見たがるわけ。でも、ずっと見せっ放しって良くないですよね? 携帯の動画なんて私が子供の頃にはなかったから、良く分かんないんだけど、見せっ放しは何か良くない気がする。で、携帯を取り上げると、“おーどだちゃん、おーどだちゃーーーん”と泣きながら、携帯をよこせと訴えるわけ。泣きながら訴える息子には悪いんだけど、この“おーどだちゃん、おーどだちゃーーーん”には、どうしても笑ってしまう。

え? おーどだちゃんとは何かって? 上の動画を良く見てください。おーどだちゃんとは、All through the townなのですよ^_^;)
こちらで修理に出したパナソニックのFZ100ですが、3月17日に無事返ってきました。家を出て1週間で修理されて返ってくるんだから早いよね。修理内容は、
 ・LCDバックライト交換
 ・トップオペレーション交換
 ・各部点検
LCDバックライト交換というと、本当にバックライトだけ交換したのかと思いましたが、どうやらいわゆるバリアングル液晶といわれる可変部が丸ごと交換されているようです。それからトップオペレーションというのは、シャッターボタン周りの金属でできたユニット一式です。シャッターボタンに何かのゴミが噛んだようで、動きがおかしかったんで、一緒にみてもらいました。丸ごとユニットで交換されるんですね、知りませんでした。つまり、こういった修理用のユニットの在庫が無くなると、「修理不能」となるわけですね。

このFZ100、いつまで使えるかなぁ・・・? 発売は2010年8月のようですね。次に壊れたらもう「価格的に修理の意味無し」という状態になるだろうから、壊れないで欲しいなぁ・・・。
IMG_20150322_151244.jpg
左が今回修理から返ってきたパナソニックのFZ100、右はこちらで買ったニコンのD7000。
私にとっては、メイン機がFZ100でサブがD7000なんですよね^_^;) だから、D7000用のオートフォーカスレンズは、フィルム時代の35mm1本だけです。ただ、こちらで書いたように、D7000はマニュアルレンズが使えるので、今後はサブ機の出番が増えるかもしれませんね!

とか書いてたらさ・・・上の写真でD7000に付いている、私が持っている唯一のオートフォーカスレンズであるAi AF Nikkor 35mm f/2が壊れたんですよ・・・。ニコンのウェブサイトで確認したところ、修理代は8,800円だと。う゛~ん、う゛~ん、もう泣きたい・・・。修理するのかねぇ・・・。
今日は、つくしを探しに河原にやってきたのですが・・・
P1080112.jpg
残念ながら、つくしは見つからず。ある所にはあるんだろうけどね・・・。

P1080115.jpg

P1080111.jpg

P1080114_20150322150142135.jpg

以上、修理から返ってきたパナソニックのFZ100で撮りました。久しぶりに使ったけど、まぁまぁ使えるじゃん!
インドネシア出張の際に買ってきた物のシリーズ。
P1080034.jpg
左はルンダン、右がラウォンのインスタント。
ルンダンは牛肉の煮込み、パダン料理ですね。ラウォンは牛肉のスープ、これはジャワ料理。日本では「インドネシア料理」という言葉を使うことがありますが、実は「インドネシア料理」というジャンルは基本的にありません。インドネシアは多民族の国ですからね。それぞれの民族ごとに料理はかなり違っています。だからそれぞれの民族ごとに○○料理、となります。ついでにいうと、「ジャワカレー」を紹介すると、大抵のインドネシア人は不思議がります。だって、ジャワにあんなカレーは無いもんね^_^;)

さて、今日はラウォン。基本的な作り方は、牛肉を茹でて、上のインスタントのペーストを入れるだけ。とはいえ、ある程度牛肉を煮込んだ方が良いです。ちなみに、私はラウォンに限らず、牛肉を茹でる時は、かなり徹底的に灰汁を取ります。灰汁を取り過ぎると、うま味まで取っちゃうっていう人がいるけど、私は気にしません。親の仇のように徹底的に取ります。
P1080036.jpg
すると、綺麗な透明なスープに。
これにインスタントのペーストを入れるだけ。簡単でよろしい。

はい、トッピングがちょっと妙な感じで、見た目がインドネシア風になりませんでしたが・・・
P1080043.jpg
美味い!これが美味いのだ。例によって、インドネシアの安食堂で食うラウォンの方がはるかに美味いのだけど、これはこれで良し。何より家で簡単に作れるのが良い。

ソトアヤムにしろ、ラウォンにしろ、味が形容し難いんだよね・・・。日本にはもちろんですが、インドネシア以外の東南アジアにもこの手の味(スパイスの使い方)はない気がします。こんなもん、2歳児は絶対食わないだろうなぁ、と思いきや・・・
P1080052.jpg
ガンガン食った!
お前、初めての物は警戒して口付けないことが多いのに、こんなもん食うのか・・・

ちなみにラウォン、全く辛くはありません。日本では「インドネシア料理」は辛い、というイメージを持っている人が多いですが、これはかなり間違いです。

インドネシアのこの手のインスタントペーストって、福岡でも売ってないかな? かなり欲しいぞ!