2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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さて、2泊3日を雲仙温泉で過ごしたのですが、今日はもう福岡に帰らなければいけません。
今回お世話になったのはいわき旅館でしたが、ここの露天風呂付きの部屋は最高ですね。源泉かけ流しの露天風呂を好きな時間に自由に使えるというのは本当に贅沢だと思いますよ。
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このお風呂を福岡まで連れて帰りたい。

あ、今回のこのお風呂では、実は大変な事件がありました。これを「にゃん君大変ママ迷惑」と命名し、後世に伝えましょう。

さて、帰りは、雲仙温泉から多比良港に抜けて、フェリーで有明海を渡りました。時間的には、フェリーの待ち時間を考えると陸路の方が早いのですが、フェリーに乗ると車を運転する時間が短いので、気分的に楽ですね。
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多比良港。
2歳児が、「イオン、イオン」とイオンの看板を見つけたのは言うまでもありません。

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車を行列に並べたら、出航15分前までは車から離れても良いようです。

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フェリーから有明海を眺めます。

あ、名物のカモメの群れはもちろんいたんだけど、写真撮るの忘れちゃった。

さ、明日からまた仕事しようかね(涙)

ケーブルカーを降りると・・・
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そこには霧氷が!これはちょっと解けかけですが・・・

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これはなかなか綺麗です。

妙見岳の山頂まで確か歩いて10分くらいだよね? 登ろうと思っていたのですが、2歳児は「しゃむい」、「しゃむい」を連発して機嫌が悪い。仕方ないので早々に退散。
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帰りはケーブルカー貸切状態。

ちなみにうちの2歳児の「しゃむい」は、正確には「寒い」の意味ではなく、「風が強くてイヤだ」もしくは「風が顔にあたって息ができない」を意味します。風が無ければ、どんなに寒くても元気いっぱいなんですけどね・・・風に弱い2歳児です。

さて、山から温泉街に戻ってお昼ご飯は、絹笠食堂へ。
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皿うどんと、

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エビちゃんぽん。

仁田峠手前の展望所から。
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ありゃ、今日の普賢岳は、雲に覆われてますね。

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仁田峠にエスキモーの親子。気温がほぼ0℃だったからね。

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朝もやに覆われてるけど、この風景は素晴らしいと思いますね。他ではちょっとない風景でしょう。

さて、峠に着いたら・・・
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ケーブルカー乗るよ!
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今回お世話になったのは、いわき旅館。創業が明治の半ばという老舗です。

いわき旅館の入り口には・・・
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足湯ならぬ「指湯」がある。

お隣の湯元旅館には・・・
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足湯が。
この対比が面白いですね。

いわき旅館の向かい側には、確かかせや旅館が・・・
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ないっ!無くなってる!!! なんと!かせやCafeというパン屋さんになってました。びっくり。

10年経てば変わるもんだなぁ・・・

今から10年前、2005年11月7日に私はかせや旅館に泊まったんですよ・・・
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その時の夕食、こんな感じでした。これで十分というか、全然悪くなないと思うけどね・・・まぁ、豪華さとは無縁だけどさ。
はい、本日の夕食。
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これに・・・
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イセエビ、お肉、天ぷらと煮物、デザートが付く。あ、イセエビとお肉は、どちらかを選ぶんだけどね。

どうだろうねぇ・・・先ず言えるのは量が多い。全部食いきれない。
どれも美味い。しかし、突出した物がない。だから、食べ終わって平坦な印象しか残らない。温泉宿で出す食事というと、まぁこういうスタイルになりがちなのはわかる。しかし、今の人達はこういう食事を望んでいるんだろうか?値段を考えると文句は出ないんだけど、私に言わせれば、食事は改善の余地ありだね・・・。
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アレ!? 小屋が廃墟になっちょる・・・ 前回(といってももう10年前だが)来た時は、この小屋でばあちゃんが温泉卵売ってたぞ! ばあちゃんはいずこ・・・?

ちなみに10年前は・・・↓
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こんな感じだったんだけどね・・・

さて、
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ぼくは生まれて初めて雲仙に来ました~

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地獄の風景は、

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昔とあんまり変わらないね。

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地面をパイプが縦横無尽に走るのも昔と同じ。このパイプは、風景上、何とかならないものだろうか?
今日は、午後から福岡を出て、宿屋に向かいますよ。
はい、宿屋に着きました。
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あっ、写真中央、やや上に座敷童のまぼろしがっ!

部屋の縁側から外を見ると・・・
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あれ?お風呂が。

そう、部屋専用の露店風呂。
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もちろん、源泉かけ流し。
小さいですが、良い感じです。

なにより泉質が素晴らしいのです。
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ちょっと白濁して、硫黄の匂いが結構します。

今週末は、日頃の家人の働きに感謝を込めて、豪華に源泉かけ流し露店風呂付き客室を2泊、予約したのです。
家人は楽しんでくれるだろうか?
#前回、イカ飯について書いたのはコレかな? もうよく覚えてないんだけど。

近くのスーパーで、「朝獲れスルメイカ、1列500円!」という。「刺身でももちろん良いし、煮付けとか、小さいからイカ飯も良いですよ」とは、店の兄ちゃん。「ただ、勉強してますんで、スミ抜きとか裁くのは、申し訳ないですが、お宅でお願いしてます」とのこと。
何となく買ってしまった。
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で、台所で気付いた。小さすぎるのだ。裁くのが超面倒・・・^_^;)

何となくイカ飯を作ってみたけど・・・
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ほとんど1口サイズ!
こりゃ、労力の割に報われる度が少ないな ^_^;)
割と美味くできたけど、イカ飯はもう一回り大きなスルメイカで作るべきだね。

ただ、こういう小さいスルメイカは、裁く労力を考えたら、料理屋でもなかなか使いづらいんじゃないでしょうか? そういう物が家庭用に安く手に入るのは歓迎だけどね。

それに小さいイカほど、イカ本体にも中の飯にも味が染みやすいことを発見。
さて、再開しよう。
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プラモデル作りだ。
こちらで使った島唐辛子、冷凍を買ったのですが、実はまだ冷凍庫にそうとう余っています。まとめて使いましょうか。
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はい、まずは自然解凍。一晩外気にさらして、水気を飛ばしましたが、重さは約360g。これを一気に使いましょう!

先ずは、すり潰します。
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!すぐに気づいた。こりゃ、フードプロセッサを使うべきだね。

360gの島唐辛子に180gの穀物酢、11gの岩塩を加えてフードプロセッサへ。
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何か・・・凶悪な物ができた気がするぞ・・・^_^;) コレって使い方によっては武器になるんじゃないか?

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裏ごしをして密閉ビンに詰めます。

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今回の反省点としては、種を取らなかったこと。種は取らなくても食味には影響しないらしいんだけど、フードプロセッサでは、種は全く粉砕できませんでした。結果、唐辛子本体の粉砕程度もちょっと荒めになってしまったようです。

うまい事できるかなぁ・・・???

あ、何を作ったかって? タバスコですよ。 あとはこのまま6ヶ月間待つだけ。6ヵ月後、上手くいってたらまた報告しましょう。