2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
2014/101234567891011121314151617181920212223242526272829302014/12

20141130104511.jpg
さて、2歳児はアンパンマンに全く興味を示さなかったので、早々にアンパンマン・ミュージアムを出ます。

せっかく中州にきたからな、ラーメン食べて帰るか。
20141130113237.jpg
店の名前忘れちゃったけど、川端通り商店街の中の店です。私的には結構こってり。長浜ラーメンと博多ラーメンが合体したような感じでしたが、まぁ美味かったです。

さて、2歳児は家の近くで・・・
20141130163536.jpg
ん?この水の質、これはなかなか良い水たまりではないか!?

20141130163331.jpg
水たまりでばちゃばちゃする時は、傘を持つのが水たまりの通だ。

20141130163348.jpg
おおっ!この水の飛び跳ね具合!この水たまりはすばらしい!!!
ぼくは、やっぱり将来、水たまりの研究者になろう。


お前にとっては、アンパンマンミュージアムより、水たまりなんだな・・・。まぁ良いや、水たまりは入場料要らないし^_^;)
日曜の朝、9時半、博多駅。
20141130094428.jpg
『博多駅のホームには、立ち食いラーメン屋がある』。これって、福岡の人には当たり前なんだけど、東京の人から見たら、結構インパクトあるらしいですね。まぁ、確かに、東京では駅のホームにはそば屋だもんね。

で、今日は何のために、日曜の朝から博多に出てきたかというと・・・
20141130101930.jpg
アンパンマン・ミュージアム!!!

しかしっ!2歳児はアンパンマンに全く興味がない様子・・・。絵本やおもちゃでは、“アンパンマン”、“アンパンマン”言ってるのになぁ・・・。人が多くて、とまどってんだろうか?
そんな彼の気を引いたのが・・・
20141130103407.jpg
キッズスペース。って、お前、こういうとこならイオンにもあるじゃん・・・。せっかく来たんだからさぁ、アンパンマン関連のとこで遊ぼうよ・・・。

で、次に彼の気を引いたのが・・・
20141130104044.jpg
砂場かよっ!

20141130104214.jpg
アンパンマン関係ないじゃん・・・

2歳児には全くウケなかった、アンパンマンミュージアムでした。

しっかし、砂場の砂、真っ白。サンドブラスト用とかの人工の砂だよねぇ。もしかしたら、毎日滅菌とかしてるんじゃないか・・・。お前には、都会のビルの中のこんな洗練された砂場は似合わないよ。お前には、田舎のナチュラルな砂場(と言うか、畑と言うか、要するに単なる地面だ)の方が似合ってるよ^_^;)
こちらの続き。
やっぱり、昔は名作!
DSC_6367.jpg
LS社製スミス&ウェッソンのM36。通称、チーフスペシャル。
パッと見は、
 ・トリガーガードの形がヘン
 ・シリンダーのフルートの形がヘン
 ・フロントサイトが妙に高い
そんな印象でしょうか。

でもね、
DSC_6370.jpg
全体の雰囲気は、悪くないんです。あ、これ、プラモデルですよ。

何より、このLS製チーフスペシャルの特筆すべきは、そのメカです。
DSC_6376.jpg
基本的にS&WのJフレームのメカを、プラモデルでほぼ完ぺきに再現しています。唯一、ダブルアクション時のトリガーの2段目は省略されていますが、チーフでこれが再現されたモデルってあったっけ?最近のタナカ製ではちゃんと再現されてるのかな?

20141201200432.jpg
って言うか、3本ネジのサイドプレートを実物通りの分割で再現したチーフって、このLS製が最初でしょ?

私がLS製のこのプラモデルを最初に見たのは、1979年だと思います。つまり、この製品の発売はそれ以前です。1970年代に、S&WのJフレームのメカをこれほど正確に再現したトイガンって、他に無かったと思います。だって、CMCのプラ・チーフが発売されるのは1981年ですよ。でも、LSは、それ以前に、これほど正確なチーフをプラモデルで再現していたのです。1970年代後半、LS製チーフは、日本で最も実物に忠実なトイガンでした。当時の価格は、ディスプレイ用スタンドが付いて1,200円。というわけで、昔は名作!

ちなみに、この製品はトリガーがセミワイドなのです。日本のトイガン史上、チーフのセミワイドトリガーなんてあったっけ??? ネット上で写真を見ると、実物にはどうもあるようです。LS社の設計者は、どんな図面を基にこのプラモデルを設計したんだろう?

80年代以降、CMCやコクサイの、そして最近ではタナカのモデルがあるけど、1970年代後半にこれほど、正確なチーフがプラモデルとして発売されていたのです。スゴイと思いませんか?

金型、どこ行ったのかなぁ・・・?
土曜の朝、5:55。
いつものように2歳児が、うぎゃ~!と起きる。  
2歳児にとって、土日とか平日は関係ない。
お前の体内時計、正確だなぁ・・・。

2度寝しろよ・・・、寝ないのか? 
おまえ、寝ないんだったら、今日の朝ごはんは、長浜屋だぞ!
朝からラーメンだぞ! それでも良いのか!?

・・・・・・。

てなわけで、やって来ました、朝から元祖長浜屋。
20141129074703.jpg
もちろん、家ではない元祖です。朝、8時にもかかわらず、店内は結構多くの客。

家1とか家2は、早朝は開いてないんだね。

う~ん、まぁ、やっぱり、この味なんだろうね。スープが薄いとは思う。でも、分裂前に比べて更に薄くなったかと言われたら、?だ。 まぁ、やっぱりこの味なんだろう。店が分裂して特に味が落ちたという印象はないと思うけどね。

ちなみに、私は、ラーメンという食べ物は、この宇宙で「元祖長浜屋」だけで良いと思っています。
DSC_6315.jpg
ぼくは、今日、お料理をしますよ。

DSC_6320.jpg
よ~くまぜて・・・

DSC_6337.jpg
調味料も入れて・・・

DSC_6339.jpg
庭で採りたて、新鮮なナスとピーマンのお味噌汁!

・・・お前の集中力と努力は認めよう。
こちらに続いてまた、白川水源にやってきました。
20141122125443.jpg
ぼくも2回目だからね。この白川水源のきれいな水を背後に、ジャリで遊ぶのが通だよね。

20141122125125.jpg
やっぱ、スゴいなぁ・・・キレイな水がこんこんといくらでも湧き出ている。
水は地球の生命の根源。こんな水の近くに住めるっていうのは、この上ない贅沢だと思いますね。
水源、大事にしないとね。
南阿蘇鉄道のトロッコ列車。以前、駅から列車を眺めたことはあるんだけど(この辺参照)、機会があったら、いつか乗ってみないなぁ・・・とは思ってたんですよね。昨日は、南阿蘇のペンションに泊まったんで、今日は全くの思いつきで、「トロッコ列車に乗ってみるか!?」。
DSC_6266.jpg
これは高森駅。当日でも、空席があれば乗れるらしい。当日乗車券は、朝9時から発売。9時前に駅について、窓口に並びました。シーズンによるんでしょうが、当日券がないことも多いんだそうです。今日は、朝9時の時点で30席空いていましたが、最終的には1~2テーブルくらいしか空きの無いほぼ満席状態でした。

DSC_6275.jpg
この日の牽引車は、DB1601。

DSC_6279.jpg
今日は、今の時期にしては暖かかったので、出発したら窓全開になったようです。
このトロッコ車両、元々木材等の搬出用に使われていた貨車なんだそうです。それを改造したもの。元々の貨車の製造は昭和43年だそうですよ。

車窓から、
DSC_6285.jpg
南外輪山に沿って雲がこんなに低くまで降りてきています。昨夜は雨だったからね。早朝は、濃い雲海が見られたのでしょう。

DSC_6288.jpg
見事な渓谷。

DSC_6291.jpg
紅葉もあり。

およそ45分で立野駅に着きます。
DSC_6296.jpg
これは、隣接するJRの立野駅。

帰りは・・・
DSC_6297.jpg
約30分後、トロッコではない普通の車両で高森駅に戻りました。

観光列車って、全国にどれくらいあるのか?知らないんだけど、この南阿蘇鉄道のトロッコ列車から見る風景は素晴らしいと思います。夏の間は予約必須らしいから、お客さん来てるんだね。

それにね、今回乗って初めて知ったんだけど、解説のアナウンスが実に良い!「高森駅から立野駅まで通常列車は30分くらいですが、トロッコ列車は通常よりちょっと高い料金を頂いていますから、運転手が腕にヨリをかけて運転しますので50分くらいかかります・・・」(←正確ではない、大体こんな感じ)というアナウンスに始まって、解説が実に良かった。

この解説のせいで、割増しのトロッコ料金の価値がある、そう思いました。機会があったら、また乗りたいね。
今日のお宿は・・・
20141121153526.jpg
庭がすっごいキレイだった。

20141121153345.jpg
紅葉が実に美しい。

お風呂は、ペンション内でも入れるんだけど、せっかくなんで近くの瑠璃温泉の家族湯へ。車で2~3分。
20141121155609.jpg
『風の湯』。デカいよ!
ペンションで、通常の入浴券をもらえるので、家族湯は追加料金だけで入れました。これだけデカいと良いね。それに深さが良い感じで、2歳児も大満足!
ただし、ここは掛け流しではなく循環ですね、かすかに消毒塩素臭がする。オレは気にしないけど。マニアにはどうだろう?

ペンションに戻って夕食。
20141121183300.jpg
結構品数が多い。もちろん馬刺しもある。

これに・・・
20141121184011.jpg
赤牛の焼き。

1泊1万円でこの食事はかなり、と言うか相当ポイント高いと思うね。いずれも酒の肴にも飯の菜にもなるメニューというのが実に良いではないか。もちろん美味かったし、量も満足。残念なのは、焼酎を飲みすぎて、米までたどり着かなかったことか。あ、焼酎のメニューは豊富だ。

翌朝、
20141122081631.jpg
あっ! 街が雲に沈んでる!!! 今日は早起きして大観峰に登ったら、見事な雲海が見られたんだ・・・残念!!!

あれ(この辺参照)から3か月、私はまたこの場所にやって来た。
20141121133355.jpg
そう、草千里だ。3か月前、緑一色だった草千里は今、また茶色に戻ってしまった。実に明確に季節の移り変わりを感じられるではないか。

今回は、お馬さんが私の気を引いた。私が、次回、またここに来るのはいつだろう? 私はここでお馬さんに乗ることがあるだろうか?

20141121133449.jpg
今回は、草千里から見える中岳の噴煙がスゴかったのです! こんなに大量の噴煙は見たことがない気がします。報道によると、かなり火山活動が活発化しているようです。もちろん、現在は火口から1km圏内には立ち入りができません。
レザークラフトって、基本的に革を裁断して縫うだけなんだけど、以前紹介した「グルーバー」とか「へり落とし」などの道具があった方が作品がきれいに仕上がります。
DSC_6261.jpg
一方、例えば、こういういわゆるホック(ばねホック)を付けるには専用の道具が必須です。

ホックを付けるために必須の道具がこれら。
DSC_6258.jpg
「打ち台」と「ホック打ち」。
「打ち台」は1,000円くらい? 「ホック打ち」は500円くらいと思います。

DSC_6260.jpg
「ホック打ち」の先端はこんな感じ。こればっかりは、専用の道具が必用。

さて、同じ財布を2つ、同時進行で作っていきますよ。
DSC_6265.jpg
仮組み。別にしなくても良いんだけど、プラモデルの感覚。
例によって、有り合わせの残り革を使ってるんで、それぞれの部品で色がかなり違いますが、まぁリハビリなんで良いでしょう。