2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらで紹介したブローニングのM1910。よく考えたら手元にシルバーモデルがあったので、2丁並べて。

前回は、この黒モデルはキットではない完成品だろうと書いたのですが、間違いでした。古い資料をみなおしたところ、完成品はシルバーモデルとメタルフィニッシュの2種で、プラスチックの地肌そのままの黒モデルは全部キットだったみたいですね。

発売は1981年です。もう発売から30年以上経ってんですね。銀の方は、私が組み立てたキットですが、これにしたってもう20年くらい経ってます。ちなみにこの製品は、今でもたまにスポット生産されて市場に出回ります。30年以上継続して売られ続けているおもちゃって・・・実は超貴重なんでは?おもちゃに限らず、30年以上に渡って生産・販売され続ける商品ってそうそうないよね。マルシン工業さんには感謝だね。できればいつまでも造り続けてほしいね。さらにできれば、新製品を・・・無理だろうな^_^;)

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写真の黒モデルと銀モデルでは、刻印がかなり違っています。これは黒と銀の違いではなく、同じキットでも発売時期の違いでしょう。ごらんのように黒モデルのバレルは銀色。古いキットは、バレルが銀メッキだったんだろうか? これはバレルを入れ替えてやった方が色が統一されて良いですね。いつか入れ替えよう。
今日は、フラっとドライブに出かけたのだ。特にアテもなく佐賀方面へ。
三瀬峠を越えたところに何やらやたらたくさんの車が止まっている店を発見。いわゆる道の駅っぽいんだけど、なんか建物の造りが安っぽい。
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「まっちゃん」というらしい。ここね、停まってる車の数がスゴいんですよ。よっぽど人気らしい。何なんだろう???何の店かも分からずに入ってみました。

要するに農産物直売所と併設されたフードコートといった感じ。しっかし、中もスゴい人!野菜が安いんだろうか?しっかし、この山の中にこれだけの人が集まるというのは驚きでした。

で、ここで買ったのは・・・
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さて、何でしょう? 農産物じゃないんですが、比較的大きめなのが5匹で1,000円。

メスが2匹いたので、茹で。
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残念ながら卵は入っていなかったが、美味い。

オス3匹のうち、2匹はすりつぶして、1匹は姿のまま味噌汁。
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これはやっぱり美味いね・・・。タラバガニの味噌汁なんて足元にも及ばないよ。

モクズガニです。淡水のカニですね。山で捕れます。その魅力は風味と卵の旨み。
そっか、今年もモクズガニの季節なんだね。見つけたらまた買おう。
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ぼくは今日、にゃぁにゃと遊びました。

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結構、なかよくなりました。

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でも、ずっと追いかけてたら・・・

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逃げていきました。
おしまい。
さて、最後は温泉に入って帰りましょうか。
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九酔渓温泉・つれづれ。

家族湯1時間1,800円は、田舎にしては高いなぁ、と思ったんですが・・・
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こんな立派な前室がありました。これなら1,800円も納得。
ぼくはとりあえずはしゃぎますよ。

今回は、『桶』という部屋を選びました。
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その名の通り、大きな桶の湯船。
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浴室の雰囲気と何より外の景色が素晴らしかったですね。
“夢”大吊橋でお昼ご飯。
正直、すんごい腹減ってたんだよね・・・。ちゃんとした物食いたいという気もしたんだが・・・
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同時に最近九重町が推してるハンバーガーも気になる。

すばらしい!と思ったのが「シシガー」と「鹿ガー」ですね。
町内で獲れたイノシシやシカの肉を使っている。こういう野生動物の肉はもっと活用されるべきだと思うんだよね。でもいろんな制約があってなかなか流通させるのが難しい。獲る・加工する・売るが一体にならないといけない。ここはそういう体制ができているんでしょうね。

でもね、今日はおなか減ってるから・・・
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ドリームバーガー! パテの重さは何と、230g。
あ、イノシシとかシカじゃなくて普通の牛肉です^_^;) ただ、これも町内で生産された牛肉を使ってるんだそうな。美味い!これはかなり美味い!肉ーーーって感じ。中身をハンバーガー単品でも十分食える感じ。パンの方は肉に比べて存在感が弱いんだけど、これもパンだけ食べても十分美味そうな感じ。何と言うか、優しい味のパンって感じ。800円はちょっと高いけど、まぁ許せるかな。美味いし、しかもこの量だし。

観光地の名物ハンバーガーではあるけど、相当美味いと思う。素材全て町内産というのも、真面目に企画してるよね。今日はもう食えないけど、「シシガー」と「鹿ガー」もまた食べに来なきゃ!

ただし!これは言わせて頂きたい。このドリームバーガー、見ての通り、片手では食えない。両手でも結構難しい。ソースで手を汚さずに食べるのはたぶん無理。だからさ、この手のハンバーガーは、皿に乗せてナイフとフォークを一緒に出してほしい。海外じゃ、普通のことじゃん! こんな食べにくいハンバーガーを手で食わせるのは日本だけじゃないか? せっかく美味しいんだからさ・・・頼むよ!
はい、今日は九重町“夢”大吊橋に来ました!
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ぼくはベビーカーだ。
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最近思うんだけどさ、ぼくがベビーカーに入れられる時って、お父さんとお母さんが楽をしたい時なんじゃないかなぁ・・・・・・

この“夢”大吊橋、実用目的の橋ではなく、純粋な観光用の橋なんですよね。昔は、こんな山奥に巨大な吊橋造ってどうすんだろうね・・・? なんて思ってたんですが、出来上がったら大当たり!一大観光地になってしまいました。九重町では、この吊橋の入場料収入の一部をこども医療費助成の財源にしてるっていうから大したもんです。
今日は平日にもかかわらず、結構な数の自家用車に大型観光バスも見えました。
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まぁ、この滝の風景は確かにすばらしい。秋は紅葉が綺麗だろうから、リピーターもいるんだろうか?

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震動の滝、上の方。

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滝つぼ。

しっかし、九重町って水が豊富なところですよね・・・。
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圧倒・・・、これ、何だろ???

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ぼくもちっちゃいのやってみよ!

・・・・・・、
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でも、ぼくはやっぱりタイヤの方がいいや!
お次は深耶馬溪、一目八景にやって来ました。
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ぼくも展望台に上りました。

「一目八景」とは、一目で八景を一望できるという意味なんだそうな。八景ね・・・
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ん?

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う~ん・・・

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・・・・・・-_-;)
まぁ、強烈な逆光ってのはあるんだけどさ・・・

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望遠にするとちょっとは岩山っぽいか?

要するにさぁ、ここってそんなにきれいな風景か??? ここがそんなに有名な景勝地なのはなぜだろう?

こんな看板を見つけた。
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耶馬溪の岩山の景観って、人間が「管理」しないと維持できない物なの??? 自然の風景じゃないの??? 耶馬溪の景観がよく分かんなくなっちゃったや。要お勉強。
耶馬溪といえば、お約束、青の洞門。
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オレ、何年ぶりかな?35年ぶりとか?

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禅海和尚が掘った洞を歩いてみます。

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これが、禅海和尚が最初に開けた明かり窓らしい。明かり窓の割には豪快に開けたね・・・

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これが、禅海和尚のノミの跡・・・なのか?

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今ではもちろん自動車道が通っています。

良く分からないのだ。
禅海和尚が掘ったのはどのような洞だったのだろう?どこからどこにつながっていたのだろう?そもそも、なんでこの場所に掘ったのだろう?対岸は平坦なんだけど、当時は橋をかけて対岸に渡るのが難しかったということだろうか??? そういった最低限の解説板があるといいな。

でね、青の洞門の風景は・・・、
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(↑写真はウィキペディアより)
対岸から眺めるのが一番良いと思います^_^;)
今日は、耶馬溪に来ました。本耶馬溪、道の駅「耶馬とぴあ」。
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ママ、あっちが羅漢寺だよ。羅漢寺にはリフトもあるらしいよ。

お昼ごはんにそば。
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天ぷらそば。

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天ざる。指ささなくていいんだぞ!

耶馬溪のそば。一目見て驚いたのは、その量。めちゃ多いのだ。東京の2枚分はゆうにある。今日の昼は、腹減ってたから、一口食べて「うまい!」って思ったんだよね。しかし・・・、このそばは、本当に美味いか?

耶馬溪は、産物としてそばを推しているらしい。しかし、本当に正直に言うと、そばを食うなら東京に限る、というのが感想なのだ。何が違うのかというと、うまく言葉で説明できないんだけど、やっぱりのど越し?風味???・・・?
。耶馬溪のそばも、製麺する直前に挽くなど、気を使っているらしい。しかし、やっぱり神田のそば屋で食うそばとは違うと思う。

これって・・・プラシーボか? いや、違うと思うんだけどね・・・・・・。

#そいえば、「やぶ」だか「まつや」って最近焼けたんだよね?