2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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久しぶりにインド料理屋。
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場所は新宮市。MINA(ミナ)という店。

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ナン食べ放題、というのが一つの売りらしい。

久しぶりに食べて美味しかった。インド料理屋は、亀有に住んでいた頃、亀有のガンディジーに行って以来だから、もう2年近くぶりってことか・・・。タイ料理とかインド料理とか、こういうスパイシーな料理は、素材の味を大事にする日本料理とは対極にあると思うんだけど、たまに食うと美味い。

タンドリーチキンとか、チキンティカのスパイスって何使ってんだろう?食べる度に思って、いつか調べようと思うんだけど、家に着くころにはもう忘れてる。 ってことは、インド料理に対する熱意って、それくらいってことだよね^_^;) でもたまに食うと美味い。食べ終わって、また来よう!って思うんだけど、次に来るのはたぶん数ヵ月後^_^;)

この店、カレーの辛さが選べる。×0から×100まである。インド人(たぶん)の店員に、「インド人が普通に食べるのって、どれくらい?」と聞いたら、「×30、×40、×50くらいまでは普通に食べますね」とのこと。じゃ、×50いきましょうか。店員「大丈夫ですか?辛いもの大丈夫ですか?」。ちょっと迷うが、インド人が普通に食べてんでしょ?だったら良いよ、と思って×50を注文。

MINAの×50、おそらく大部分の日本人は、食べられない辛さでしょう。しかし、私にとっては、まぁ、普通。美味しく頂きました。もっと辛くても全然食べられるんだけど、大事なのは他のスパイスとのバランスだから、どうだろうね・・・。MINAのカレーはそれほどスパイシーって感じではなかったから、NIMAのカレーなら×50で良いんじゃない?もしくはちょっと辛すぎか?という印象。

会計のとき、インド人(たぶん)の店員に「×100はインドでもそれほど一般的じゃないです」、「×50大丈夫でしたか?全然汗もかかないし、すごいですね」と言われてしまった。って、ことは、日本人で×50を食べる人は少ないのかもね。

「単純に辛い」と「スパイシー」は、全然違う。私は、インドネシアに住んでパダン料理を散々食った。タイに住んでイーサン料理を好んで食った。「単純に辛い」と「スパイシー」は、全然違うんだよ。要はバランス。MINAのカレーは×50くらいかもうちょっと下が一番美味しいと思うよ。
私は、仕事柄、本をよく読む(というか、読まなければいけない)。
機会を捉えて、書評を書いてみよう。第一弾はこの本だ。
キヨノ サチコ (1987) 『ノンタン!サンタクロースだよ』 偕成社
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サンタクロースの世界も縦割り。
トルコライスこそ、長崎県民はみんな知ってるけど、長崎県外ではほとんど知られていない物の代表ではなかろうか?長崎では、本当にありふれているのに、福岡でトルコライスを探すのは、東京で探すのと同じくらい難しいのではないか?
長崎道の金立サービスエリアにて。
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トルコライス。

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ハンバーグトルコライス。

見ての通り、大人向けお子さまランチといった感じ。
知らない人は、なぜ「トルコ」?と思うことでしょう。その語源は明確ではないようですが、私は福沢諭吉の「土耳古めし」説が有力と思いますね(デイリーポータルのこの辺とか、ウィキペディアのこの辺参照)。

ちゃんぽんを知らない人はいないと思いますが、長崎市内でちゃんぽんを出す飲食店の多さには驚きます。やはり福岡の比ではない。長崎って、独自の食文化が残ってますよね。
「吉宗」と書いて「よっそう」と読む。長崎以外の人はほとんど知らないだろうけど、長崎の人はたいてい知っているというお店。名物は茶碗蒸しと蒸し寿司。
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「茶碗蒸し定食」。左下、蒸し寿司。右下、茶碗蒸し。

ネット上にたくさん情報があるので、詳しくは書かないけど、この店では、茶碗蒸しは脇役ではなく主役。どんぶりに入った茶碗蒸しというのは、珍しいと思いますね。茶碗蒸しというのは、そんなに大量に食うもんじゃない、というイメージがあるかもしれませんが、ここの茶碗蒸しはそれほど硬くないんです。だから食べ進めていくうちに相対的にスープが増えてきて、最後のほうはレンゲでスープをすくう感じになります。なにより美味いんで、ぺろっと食べちゃいます。大きなどんぶりに合わせて、具が充実しているのもうれしい。美味い。

それに蒸し寿司というのも珍しいんじゃないでしょうか。って言うか・・・蒸し寿司って何だ???蒸さなければ食えないような食材は、入ってないと思うんだが、この場合の“蒸し”は、単に“温める”ってことなのかな?酢飯の酢はそれほど強くないんだけど、これが酢飯ではない普通の白ご飯だったら、なんともつまらない物になっているだろうなぁ、と思わせるなかなか絶妙な味。もちろん美味い。

吉宗には、ちゃんとお子様ランチもある。
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吉宗らしさを微塵も感じさせない内容だが^_^;)、器の電車に息子は大興奮。

息子は、最初のうち、茶碗蒸しをぜんぜん食べなかった。おかしいなぁ・・・絶対好きなはずだけどなぁ・・・。と思いきや、みんなが食べ終わった頃に食いついた! もしかして、最初の頃は熱かったのかなぁ・・・?結構ふぅふぅして冷ましたつもりだったんだけど。最後は、ちょっと足りない気味。ごめんよ・・・お前がそんなに食うなら、もっとたくさん取り分けとけばよかった。よく考えたら、ここの茶碗蒸しってふわふわだから、いくらでも食べられるよね。で、上のお子様ランチはほとんど食べず。

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それにしても、今日は、浜町商店街に人が多かった。私が長崎に住んでいたころ、浜町商店街にこれほど人が多かったというのは記憶にない気がする。

長崎市、元気になってきてるんだろうか?
1日遅れのシロギス。
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天ぷらだ。
美味くないわけがない。

・・・中略。

ひとしきり飲んだ後に・・・
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残ったシロギス天ぷらと、昨日の残りと、冷蔵庫にあった卵焼きで丼。
さらに美味。

あれ?もしかしたら、卵焼きは、オレの明日のお弁当のおかずだったかも!?
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なになに?これがD型エンタープライズ?

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ああっ!こらこらっ!!!

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お父さ~ん!、何か部品が、2つとれたよ!?

英才教育と思ってお前に与えたが、まだ早かったか・・・。まぁ、心配するな。父はこのような事態も想定して、ちゃんともう1隻買ってある。創刊号は490円だったしな。
出遅れましたが、ディアゴスティーニのD型エンタープライズを買ってみました。
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左はフルタ(手元にD型オリジナルが無かったんで、refitですが)。
ディアゴスティーニ版は、フルタ版より一回り大きいのがお分かりでしょう。それに伴って、アズテックパターンも細かくなり、フルタ版に比べると格段に“ソレらしい”感がアップです。これで創刊号490円ですから、満足度は超高い。

で、創刊第2号の無印refit。
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同じく左はフルタ(無印refitが手元に無かったんでA型ですが)。
アレ???って思いません???ほとんど同じサイズなんです。

これは、フルタ版のD型が相対的に小さく、ディアゴスティーニ版のD型が相対的に大きいから、こういうことになっちゃったんですね・・・何かビミョー・・・。

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ね、ちょっとパースが付いちゃってますが、無印は、大きさほとんど一緒なんですよ・・・。

しかも、創刊号のD型がなかなか良い造りだったのに比べて創刊第2号の無印refitは、かなり造りが粗い。ワープナセルには、左右の継ぎ目に隙間が目立ちます。2号特別価格の1,299円とはいえ、これはちょっと高くないか?

ちなみにフルタは確か300円でしたよね・・・実はこれまで迷ってたんですよ。でもさぁ、第3号から定価は2,495円でしょ?ってことは、もう迷う必要は無いね・・・。ディアゴスティーニ買うのや~めた! 

#あ、でもエンタープライズだけは買うかな?
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お前、何にも分かってないっぽいけど・・・、ありがとうな! って言うか、お母さん、ありがとうね。いつも感謝してるよ。
シャコは、カミナリイカ以上に気合入れますよ。家に連れて帰ってもまだ活きてるシャコです。
お湯が沸騰したら・・・
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シャコ投入。
一気にお湯の温度が下がりますが、再度沸騰を待ちます。
再度沸騰して、約7分で・・・
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ありゃ?シャコが全部浮いてきた!
この辺が引き上げ時ってことかねぇ・・・?

今日は、約8分で終了、ザルに上げます。
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熱い!

皿に盛るとこんな感じ。
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結構な量ですな。これが、全部、身が詰まってたら嬉しいんだが・・・

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あ、結構詰まってました。コレ、誰か握ってくんないかな?^_^;) そんな旨さ。
身が入ってないのは、2~3匹でした。その代わりカツブシが詰まっているのも2~3匹いました。福岡におけるシャコの産卵期っていつなんだろうね?

美味いし旨い!やっぱ、シャコは美味いし旨い!!! このままでも美味いんだが、やっぱりシャコは握りが食いたくなる。福岡でそれは贅沢だろうけど、シャコは、シーズン中にもう1度とは言わず、2度でも3度でも食いたいね。

長崎時代に、大村湾産シャコを散々食った私に言わせると、シャコは活きているうちに茹でるに限る。これはもう絶対だ。シャコは死ぬとすぐに身が崩れる。カニ以上に“調理する時点で活きていなければならない”食材がシャコだと思う。長崎時代は安かったよ。活きてピンピンハネてるシャコが、500円で今回の倍以上の量はあったと思う。

今回は、15匹いた。この量で1,000円は、冷静になって考えると、やはり高い。ピンピン跳ねる活けのシャコが買えるというのは、それだけで贅沢だとは思う。東京の築地でこんな物買ったら一体いくらするだろう? しかしだ、その昔、シャコなんて、値段を気にして食うもんじゃなかったと思うが、今や福岡でも値段を気にせずに買える値段じゃない。できることなら、これ以上値段が上がって欲しくはないなぁ・・・。
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かなり小さい500円のを買ったんだけど、このデカさ。
店のおばちゃんによると、カミナリイカは、大きくても小さくても味は変わらないと言う。

私、コウイカ類をさばくのは本当に下手なんで、気合を入れてさばきます。
さばいてる途中は、カメラ持てないんで残念ながら途中の写真は無し。いきなり結果です。
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身の真ん中あたりは冊にして刺身で。
最近思うんですが、カミナリイカは、薄く切るのが良いと思います。身が厚いので、身の厚さよりも薄く切るくらい。そうすると、舌触りというか食感がしつっこくなくて良い感じ。濃厚な旨みと濃厚な食感。あ、これを書きながら思ったんだけど、カミナリイカには刺身醤油が良いね。全てが“濃厚”なのがカミナリイカ。なんで、醤油も濃厚が良いと思う。私は大好きですよ、カミナリイカ。もちろん、スルメイカを刺身で食うなら、こんな薄切りにすると残念な歯ごたえになるので、ダメですよ(イカソーメンなら、それもあり)。

刺身を取った残りは・・・
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左上は、刺身を取った身の端っことかを漬けに。右上はゲソを唐揚げ用に。左下は、身やゲソの本当の端っこをかき揚げ用に。右下はエンペラですが、これはそのままから揚げにしましょう。コウイカ類さばくの結構上手になったな・・・オレ。課題は薄皮を上手に剥くことだ。引き続き練習しよう。

家人担当のから揚げの写真を撮り忘れたんですが、もちろん美味かったです。さらに・・・
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かき揚げを作るのも家人の担当。今日は、カミナリイカだけでなく一緒に買った小エビや冷蔵庫の野菜と共に。あ、ベランダの紫蘇の葉も入ってるよ。もちろん美味い。

ひとしきり飲んだ後に・・・
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残ったかき揚げを、かき揚げ丼にしてさらに美味。

カミナリイカ。安くて美味くて超お勧め!シーズン中にまた買いに行きたい。