2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

いつものスーパーの魚屋、仕事帰りのちょっと遅い時間。
ケガニがいた。1杯2,500円の値札。
 店の兄ちゃん 『もう最後なんで、まけますよ。2,200円で良いです。どうですか?』
 私『2杯買ったらまだ安くなる?』
 店の兄ちゃん 『・・・じゃ、2,000円でいいですよ』

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かくして我が家にやってきた2杯のケガニ。占めて4,000円。自分のお小遣いでこんな高価な物を買ったのは初めてか?

ただしだ、今日は家人との連絡行き違いにより、今日の夕食はパスタとなった。
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例によって携帯のフラッシュ一発なんで、色が出てないが「トマトクリームソースに実家から持って帰ったんだけど、ほったらかしにしてたんで花が咲きかけたブロッコリーを添えて」
これはこれで美味かった。イヤ、かなり美味かった。もうカニ食えねーな・・・

では、どうするか? とりあえず剥こう。
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せっせと剥きます。身入りはかなり良い。

1合の米と共に1杯分のケガニを全て炊飯器に投入!!!
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はい、できました。カニご飯。あ、甲羅は完全な飾りです。

超豪華カニご飯。
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さすがに美味い!超美味い!!!

ただし・・・高価なのはもちろんのこと、超手間がかかる。しょっちゅうはやれないね^_^;)
モンストロを捕まえる(?)のに、外注すると4万円かかるからしい。
???
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タイトルは『福岡県立女子専門学校(背景)』。
こちらと同様、県表記。
また、こちらと同様、建物の配置を理解するのにかなり時間がかかった。
上写真左の建物は本館ですよ。でね、右奥、切手の下に見えてるのが・・・

拡大しましょう↓
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ね?三角屋根の頂点が欠けた特徴的な屋根、つまり雨天体操場です。こちらの図面を見てください。校舎を裏から撮って、本館と雨天体操場が同時に写るって・・・どういうアングルで撮ったの???
分かってみれば答えは簡単。この写真、北側教室が丸ごと無いんです! この写真の後に、上写真の画面中央あたりに北側教室がど~んとできるんですよ。

って、ことはこの写真はいつ頃だ??? 『50年史』によると、北側教室の落成は大正13年(1924年)6月です。しかし、この写真では、まだ起工もしてないように見えます。北側教室は、これも『50年史』によると、木造二階建てスレート葺きの289坪5合(=約955m2)。この規模の建物を造るのに当時どれくらいの工期が必要だったのか?分からないけど、この絵葉書は、大正12年(1923年)4月17日に開校した福岡県立女子専門学校の最も初期の姿と思います。

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ってことは、この画面中央の女学生は間違いなく第1期生ですね。『要覧』によると、第1期生の年齢は入学時(大正12年(1923年))に17歳~23歳とのこと(結構幅があったんだね)。今もご健在であれば110~115歳くらいか・・・。

また、この写真の撮影者が立っている辺りが、正に“檍が原”ということになるんでしょうか。

なお、このエンタイアは、大正14年9月16日消印、博多局から当時日本領だった韓国に発信されています。
今週末の温泉は玖珠町。
みしま温泉。玖珠町の片田舎にぽつんとある感じ。

正直、そんなに期待はしてなかったんだよね。こういうとこって、たぶんボーリングして、ポンプで汲み上げて、沸かしてるんだよね? ・・・と思いきや! 加温も加水もしていない源泉かけ流しだという。
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家族湯。
浴室は、可も無く不可も無く。至って普通。温度はちょっとぬるめだったけど、流れてくるお湯はそこそこ熱かったんで、前に入った人が薄めたのかも。
まぁ・・・可もなく不可もなく。脱衣所にアメニティ類一切無し、浴室にもシャンプーやせっけん類無し。ただ、家族湯が1時間貸切で1,000円と、これまで行った家族湯の中で最安値。というわけで、可もなく不可もなく・・・^_^;) ただ、こういう所が家の近くにあったらしょっちゅう行ってるんだろうな。
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これも珍しいんじゃないでしょうか。タイトルは『福岡県立女子専門学校(文科教室)』。こちらと同様、県表記です。よって、年代は大正12年度もしくは13年度。ってことは、ここに写っている生徒は、福岡県立女子専門学校の1期生もしくは2期生となります。何の授業をやってるんでしょうかね・・・?

真ん中を拡大してみます。
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左に立っている生徒は当てられたようです^_^)。先生は何やらプリント(?)を広げてますね。

なお、この絵葉書はエンタイアで、消印は昭和3年4月1日。消印の発信局は読み取れないのですが、宛先は当時日本領だった韓国です。
ぼくはね、プーさんの毛布地の上着が大好きなんだよね。コレって・・・誰がくれたんだっけ?ありがたいなぁ、何しろ暖かいしね。でもね、丈が長くて踏んで転んじゃうことがあったんだよね。だから、いつも着るのを躊躇してたんだけど・・・
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爺やが背中を縛ってくれました!!! これでちょうど良い長さ!!! もうコケないぞ!!!
福岡日日新聞社寄贈シリーズ4。
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タイトルは『那珂川より見たる福岡県立女子専門学校(正面)』。
これは珍しいと思います。
あ、ここでいう“珍しい”とは、絵葉書としてレアということじゃなくて、“資料性が高い”という意味ね。
初めにこの写真を見た時はちょっと考えた。どういうアングルで撮ったんだろう??? 左の三角屋根の頂点が欠けた特徴的な屋根は雨天体操場です。右は本館。どういうアングルから撮ると、こんな写真になるんだろう・・・???
分かってしまえばなんてことはない。この写真、講堂が無いんです。こちらで紹介したこの絵葉書と比べると一目瞭然です。比べてみましょうか。
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ね?建物が1つ増えてるでしょ? 一番上で緑だった所に講堂ができたんです。『50年史』によると、講堂が落成したのが大正14年(1925年)11月ですから、この絵葉書はそれ以前の写真ということになります。

でね、この絵葉書は、“福岡日日新聞社寄贈”のスタンプのある他の絵葉書と違って、画面上に追加のスタンプがあるんです。
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わざわざ“開校当時”と追加のスタンプがあるんです。更にですね、他の福岡日日新聞社寄贈シリーズでは、『福岡県女子専門学校』表記なんですが、この1枚だけは『福岡県女子専門学校』表記。福岡県立女子専門学校と称していたのは、大正12年度と13年度の2年間だけです。この絵葉書は、福岡県立女子専門学校の最も初期の姿を捉えた1枚と言って間違いないでしょう。

それから、水際に何やら大きな石がいっぱい並んでますよね?左側を拡大してみましょう。
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何かの石材っぽいですよね。画面真ん中には白い石が等間隔で横一列に並んでいるようにも見えます。これについては、『50年史』に、“・・・那珂川河口の石材荷揚場、それも主として墓石、そんな暗い印象ばっかりの須崎裏であったが・・・”という第8回生の手記があります。ってことは、ここに並んでる石って、墓石用の石材か!?女子大のすぐ裏は墓石かぁ・・・

また、ちょっと気になるのはですね・・・画面中央やや右の正門を拡大すると・・・
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右の門柱の上に丸があるのは同じなんですが、門柱しかないんです。肝心の門と両側に続くフェンスがまだできてない。この辺この辺と比較してみてください。

開校時の校舎は、『70年史』によると“内務省土木局から移譲された土木監督署の古い建物”だったそうだ。今でいう、国交省の地方整備局のようなものだろうか。上写真の門は、新たに建設途上の門なのだろうか? それとも土木監督署時代の門をリニューアルしている途中なのだろうか? いずれにしても正門が無い状態で開校したのかね・・・?

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マテガイ。これで500円。

まぁ、焼くんでしょうなぁ。
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火が通ったら、醤油をじゅっ!とかける。それだけ。
火の通りも醤油の量も少ないほうが旨い。でも、ついつい醤油をかけすぎてしまう。

こういう食材って微妙だと思うんですよね。元々そんなに水揚げ量が多くないから、産地周辺で消費されることが多く、大規模に流通することは元々少ないものだと思います。しかし、最近はその“産地”がどんどん減ってしまって、ある意味貴重な食材になりつつあります。なぜ産地が減ったかというと、それは干潟と砂浜の埋立。今回のマテガイにはラベルに『豊前海産』の表記。今、大分県でマテガイが採れる浜ってどれくらいあるんだろう? もうこれからは大規模な海岸埋め立てなんて行われないから、もうこれ以上マテガイの生息地が減ることはないだろうか?

こういう産地では身近な(身近だった)美味しい食材がどんどん減っていくというのは、生物多様性の重要性を実感できる一番良い教材だと思うけどね・・・。
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再び九州とは思えない雪景色。

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スゴイなぁ・・・。

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雪見たら、触って遊ばなくちゃね!

調子にのって遊んでたら・・・
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遭難!!!
想夫恋の焼きそばについては、過去にも何度か書きました。たとえば、この辺とかこの辺

最近気付いたのだが、こうするとさらに美味しい。
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見かけは変わりませんが、実は目玉焼きトッピング。トッピングというと、普通は上に乗ってくるのですが、想夫恋の目玉焼きトッピングは、下に埋まっています。これが実に美味しい!

でね、想夫恋は、店によってメニューが違うのです。例えば本店にはラーメンがあります。本社の隣の店には、なんと!白身魚定食とかあります。

で、今日は、本店で初めてラーメンを食べてみたのですが・・・
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ビミョー・・・-_-;)

だってさぁ、焼きそば840円なのにラーメン630円だぞ・・・。焼きそばにはこだわってるけど、ラーメンにはこだわってないってことかなぁ・・・。

まぁ、ラーメンもマズくはないんだけど、想夫恋に来て、超美味しい焼きそば食えるのに、あえてこのラーメンを食う理由はないなぁ・・・。

あ、福岡の店にも行ってみなきゃね。