2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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私は、これから産まれてはじめての歯磨きをしてみたいと思う。

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ぱくっ!

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歯磨きとは、なかなか楽しいではないか。

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このような使い方もできるな・・・
安達太良山登山口から土湯温泉へ。
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以前ここを訪れたのは、2012年の8月。この時は、ここから上に登って不動湯温泉に泊まった。

今回は素通りだけど・・・
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ぼくも足湯で大満足!!!
安達太良高原、奥岳登山口。
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ビックリしたのは、駐車場が激込み! かなり下の方の駐車場までいっぱいだった。すごいなぁ、安達太良山って、大人気なんだ・・・と思いきや、今日は、安達太良山の山開きなんだそうな。

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ここからは、安達太良山の山頂近くまでゴンドラが出ています。上まで行ってみたい気はするんだけどね・・・

今日は、山登りの代わりに、プチトレッキング。
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ほんのちょっと歩くと・・・
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こんな風景や・・・
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こんな風景。
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やっぱり、自然は良いねぇ~。
岳温泉では、「光雲閣」というところに泊まったのですが、写真が無い。場所は、温泉街の中心からちょっと外れた高台で眺めが良い。部屋は新しかったし、広かったし、気持ちが良かった。
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やっぱり、旅館のお布団はゆっくり眠れるよ・・・

翌朝は・・・
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おはよう~!!!
郡山駅の様子はこちらに書いたが、今回、休みの日にわざわざ郡山に来たのは、他でもない、岳温泉に行くためだ。岳温泉とは、福島県二本松市にある温泉。郡山駅でレンタカーを借りて、岳温泉へ。郡山駅から車でゆっくり走って40分?もあれば、岳温泉に着きます。東京から、新幹線と合わせて2時間半あれば着くでしょう。

岳温泉に着いて、先ずは、昼飯食おう!
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岳温泉入り口の角にある店。
 安達太良カレー? 何だろうね???
 ソースカツ丼? ここがソースカツ丼で有名なの???

こういった地方に来たら、別に温泉街でなくとも、その地の物を食べたいと思う。しかし・・・この岳温泉、小さな小さな温泉街なのだ。この前行った、伊香保温泉より全然小さい(伊香保と比べるのは伊香保に失礼か?)。元々、地元の名産なんて無いのかもなぁ・・・。しかも岳温泉の温泉街、閉まっている飲食店や営業していなさそうな宿もあるのだ。もしかしたら、震災をきっかけに閉めたのだろうか?

カレーとカツ丼が岳温泉の地元の物とは思わないが、車が止め易いという理由でこの店に入ってみた。
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安達太良カツカレー。

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ソースカツ丼。

共に一見にして、その量にビビる。これ、別に大盛りじゃないよ。見た目は、メチャ美味しそうやろ?
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実際に美味いのだ。特筆すべきは、そのカツの厚さ。これだけ厚いにもかかわらず、中まで熱が通っていて、それでいて超柔らかく、衣はサクサク! 衣はソースやカレーをたっぷり含んでいるというのにだ。この衣サクサクが超ポイント高い。

実は、ご飯の量は、それほど多くないのだ。イヤ、少なくはないんだけど、カツの量に比べると、ご飯は少ないとすら感じる。それくらいカツがボリュームたっぷり。

これが、両方とも1,000円。まぁ、都心なら2,000円でも驚かんな。もし、またいつか岳温泉に行く機会があったら、またこの店に行くんだろうな。

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温泉街の真ん中を流れる水路。よっぽど水が豊からしい。今の時期は、雪解け水だろうね。
私は、仕事で週に1回は福島県に行くのだが、今日は土曜日。だから仕事ではない。仕事の時はたいてい一人だが、今日は家族だ。

もう何十回来たか分からないJR郡山駅だが、家人と来ると、家人は予期しない物に反応する。
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柏屋の郡山駅店。

店頭で職人が薄皮饅頭を作り、その場で蒸している。家人は、この風景に惹かれるらしい。意味が分からん-_-;) どうやら家人によると、柏屋の薄皮饅頭は、饅頭の最高傑作らしい。しかも、この店では、蒸し立て、出来立ての薄皮饅頭を食べることができる。しかし、どんなに美味いとはいえ、所詮、饅頭だからなぁ・・・

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家人はたまに、柏屋の薄皮饅頭がどれほど美味しいか、またその餡の甘みや餡と皮のバランス等がいかに計算されつくした物か等、熱く語ることがある。それほど美味しい薄皮饅頭を作る柏屋の本店が福島県郡山市だ。郡山は、薄皮饅頭ファンの聖地らしい。・・・どうも、私には理解できない、饅頭ワールドというものがあるようだ・・・。

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そんなことどうでもいいけどさ、ぼくは郡山に来ても、やっぱりいろんな人に話しかけられるよ!
こっちでちょっと元気が無かったんだけど・・・
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完全復活!!!たかが、突発性発疹だよ!ヘルペスの6型か7型か知らないけど、そんなの何てことないじゃん!

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今日は、お母さんがお昼ご飯に韓国料理を食べたいって言うから、付き合ってあげたよ!
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ぼくはお熱が出た・・・38度もある・・・きつい・・・ぐったりだ・・・もう世界の終わりだ・・・

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ぼくはもうダメかもしれない・・・
これまでもこのブログに何度か写真を載せましたが・・・
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元祖長浜屋。ゴマと紅しょうがは自分で乗せたもの。博多に来て、これを食わないというのは、やはり画竜点睛を欠く。いわゆる長浜ラーメンの元祖の店。元々は博多の魚市場で働く人相手の店だった。

今では観光客も多いですが、評価は分かれるみたいですね。東京でよくある、こってり系の博多ラーメンを期待すると、全く裏切られる。再度強調するが、長浜ラーメンと博多ラーメンは全く別物なのだ。長浜ラーメンに、こってり感は全く無い。

私が知る限り、20年以上、全く味が変わらないのが嬉しい。もっとも40年以上知る人に言わせると、味が変わったと言うが。
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私が知る限り、変わったのは、ラーメンのスープが妙なネコのポットになったことくらいか?

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それからこの日は、隣でも営業していた。向かって左側が本店だとしたら、この「こちら側」は、さしずめ支店か?

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付近を歩くと、おそらくこの写真の柵で囲われている辺りが旧支店だよね?完全に道路の拡幅にかかってしまったようです。

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博多の最後は、福岡タワー。オレも初めて上まで上ったよ。

以上で、2013年のゴールデンウィーク、おしまい!
福岡市東区志賀島。
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ここに金印公園がある。

金印とは、知らない人はいないでしょう。漢委奴国王印。国宝。一説には、後漢の光武帝が、西暦57年に奴国に贈った印だという。詳しくはググって頂きたい。

この金印、実は偽物だという説があるのをご存知か?
直近では、
三浦佑之(2007) 金印偽造事件 幻冬舎
だろうか。

金印は、1784年の発見以来、これまで何度も偽物説が出ては消えてきた。ただ、一般的には、金印が偽物等という話はあまり知られていないだろう。あくまでも一部の学会と歴史マニアの話題。でもね、これは、みんなに考えて欲しい。この金印って、本物なんだろうか???

突っ込み所は多いのだ。先ずは、出土地点と発見の経緯。一応、発見の経緯を記した一次文献が残っているのだが、極めて不完全で、発見者の『甚兵衛』とは一体誰なのか?丸で分かっていない。何より、発見場所が比定されていないのだ。誰が発見したのかも、どこで発見したのかもはっきりしない。これは、今の考古学の常識から言うと、重要視されない。つまりこの金印が現代の骨董店で見つかったら、多くの常識ある学者は疑ってかかり、誰かが本物などと言おうものなら、徹底的に調査、分析がなされることだろう、ということだ。200年前の志賀島の田んぼで見つかったこの金印が、本物であると信じる根拠は非常に薄いと言わざるを得ない。これが偽物というのは状況証拠しかないのだけれど、これが本物と言うのも、負けず劣らず非常に薄い状況証拠しかない。

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一次文献から推測するに、発見場所は、この駐車場か道路か?その辺りだろう。一次文献が正しければ、の話だが。

複数回に渡る昭和時代の発掘でも、他には何も出てこなかった。金印だけが2,000年近くここに眠っていたというのも、極めて不自然ではないか? もちろん、2,000年前に何が起こったかは分からない。2,000年前の役人が金印を持って、ここを歩いている時に、金印を落としてしまったのかもしれない。その可能性が無いとは、今となっては言えない(もし、そんなことがあってたら、その役人は懲戒免職じゃ済まないだろうな)。

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そんなことを思いながら、金印公園を歩いてみるのも良いんじゃないでしょうか?