2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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この日は、御殿場プレミアム・アウトレットに行った。アウトレットというとこには初めて行きました。最初にブルックス・ブラザーズの店があったので、入ってみたのですが・・・どうなんだろう?値段だけなら、米国のオンラインショップの“Sale”を狙った方が安いと思うんだよね。それはそうと、ブルックスに『346』というラインが復活したんですね。知りませんでした。

346は、もう25年くらい前?に買ったブレザーを未だに着ています。いつだったか、これを着てブルックスの店に行ったら、若い店員から「へぇ~、良いですね~。昔憧れてました。私がブルックスに入った時にはもう346は無くなってたんです」。自分がリアルタイムで買った服が、半分ビンテージ扱いされるのって・・・何か複雑だな・・・。

とか、リーバイスってやっぱもうダメなのかもなぁ・・・とか、いろいろ思うことはあったんだけど、一番印象に残ったのは・・・
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ここまで富士山に近づいたのは、産まれて初めてかもな。こんなに大きな富士山見れて、御殿場まで来た甲斐があったよ。
私は仕事の都合上、ちょこちょこ出張に行きます。この日は仙台だった。仙台といえば牛タン。この日のお土産は牛タンにしましょう。

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仙台駅で買った牛タン。「まるごと一本」とはいえ、切っているし、味も付いているので、焼くだけで良いという。

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中身こんな感じ。結構厚切りですね・・・。

正直に言うと、コレ、結構高いのだ。お土産ならまぁ、良いけど、日々の普段の食卓に上る感じではない値段。ここで参考のために、我が家で普段食べる牛タンも見ておきましょう。
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見た目、丸っきり別物。仙台の牛タンが厚切りでいかにも“お肉!”ってな感じに対して、こいつはタダの赤い紙のようではないか?

家人が焼きます。

仙台の牛タン。
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美味い! 脂っこくないのにやわらかく、肉の味に加えて味付けがすごく良い。美味しい!!!

対して、我が家の普段の牛タン。
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残念!イヤ、普段の牛タン(「肉のハナマサ」で購入)も悪くは無いんですよ。むしろ美味しい。というか、私は好きです。ただ、仙台の牛タンとは、全く別物。比較はできないね。

オレ、肉はそんなに好きじゃないんだけど、牛タンは好きかもな。家人には大好評。次回、また仙台に行ったら、牛タン買って帰ろう!と思った一品でした。
こちらに続いて・・・時間がない。まとめてアップだ。

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サザエはつぼ焼きにして、

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バイは煮る、

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カワハギは煮付け、

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ブタばら肉を角煮、

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エビでビスク、

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ついでに巨大白ハマグリを焼き。

出来上がりっ!
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お食い初めっ!!!
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ある日のこと、ある目的のためにアワビを活けで買った。

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さばくとこんな感じ。今回は、予算の都合上、ミニサイズとなっております^_^;)。

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2つは、切れ目を入れて・・・

ステーキに。
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ステーキと言っても、ほとんど1口か2口サイズなんだけど、さすが活け。超美味い!!!

2つは刺身で。
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こんだけ小さいと、切るのがたいへんなんだけど、さすが活け。超美味い!!!

何のためにこんな物を買ったのか?というと、写真で想像がつく人もいるでしょうが、しばらくお付き合いのほどを。
今日は、九十九里浜までドライブに行った。
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地平線まで続く白い砂浜。スゴいね、日本にこんな自然海岸があったんだ。この日は何と、14℃くらいまで気温が上がった。海面には波を目指すサーファー多数。

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“お前さ、せっかく海に連れて来てやったんだから、寝てないで海見ろよ・・・”

お昼ごはんは、刺身定食に、
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巨大天丼、
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焼きハマグリに、
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サザエのつぼ焼き。
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どれも美味いんだけどさぁ・・・酒の飲まずにこういう物食うのは何かもったいないね。もったいないお化けが、出ないか? 次回は家人に運転してもらうとしよう。

さて、おみやげ物屋でこれを買って帰ります。
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知ってます?正式和名はホンビノスガイ。流通名では、白ハマグリなんて呼ばれることもあります。これで1,000円。これで1,000円なら、まぁ、買いだと思いますよ。ちなみに、同じバスケットに入ったデカいハマグリが4,000円でした。

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ホンビノスガイ、今回は大きさこれくらい。結構デカいんだけど、こいつは殻が厚いんで、意外と身が小さいんです。味も、日本人的な旨みという観点からは、確かにハマグリの方が上。ハマグリとの値段の差はダテじゃないってことかな。でも、値段の差を考えると、オレはこっちで良いかな。特に、醤油を垂らして焼きで食った時の美味さは十分幸せ!なレベル。

でも、今日は、昼にハマグリの焼きを食ってたんで・・・
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家人がブイヤベースに。やっぱ、美味い。幸せ!

海に近い町って、良いな。
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やっぱり、くつろいでます
早速買った。
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どれを買うか?結構迷ったんですよ。バーミックスというブランドが良いというウワサも聞いたんですが、結局ブラウンにしました。正式名称は、ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5550MFP。

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こういうセット。

早速使ってみましょう。まず、ブラックタイガーをむきます。
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あ、エビむくのは手です。フードプロセッサーは、エビの皮むきはしてくれません。奥の鍋が頭と殻。手前が身。

途中全省略で頭と殻はビスクに。
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フラッシュ一発で撮ったので、何やらとろろの乗った出汁のように見えますが、違います、生クリームの乗ったビスクです。美味い!イケる!フードプロセッサーさえあれば、エビの頭と殻で美味いスープ作れるね、時間と手間はかかるんだけど。フードプロセッサー、買って良かった!

あ、身はフライね。
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このフードプロセッサー、まだ数回しか使ってないんですが、かなり満足です。ただね、鋼鉄製のカッターの歯が欲しい。別売りで良いから、ステンレス製ではない鋼鉄製の歯が欲しい。モーターは割りと強力なんだから。

それから今回は、アマゾンで買ったんですが、今アマゾンって、基本、送料タダなんですか??? 特別な送料500円払ったら、ネットで注文したその日に届きました。電車代払って買いに行くこと考えると、500円なら良いか?って気になりますよね? ちょっとびっくり。日本の流通業界ってすごいね。

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ぼくはね、寒い日はくまになるんだよ!
家の近くのスーパーで、「あ、これ買って!」とオレが言う。完全な衝動買い。スルメイカ。4ハイで790円。新鮮だったのだ。

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家に帰って早速バラします。

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表面の色鮮やか! 共食いの傷がちょっとありましたが、鮮度はかなり良い。

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ゲソも吸盤が、指にくっつく新鮮さ。

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胴は家人がイカリングに。

残りは、そう、塩辛にしよう。スルメイカと言えば、塩辛だ。
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