2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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福島県で見た風景だ。
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次に福島出張行ったら、試してみようか。何しろ大宇宙エネルギー療法だぜ。オレ、最近疲れてるからなぁ・・・・。
最近、こちらこちらで2軒の寿司屋を紹介しましたが、こういう寿司屋って本当にありがたい。もう全く典型的な江戸前寿司屋です。なんせ本場だもんね。寿司って言うと、何か高級なイメージあるでしょ?でも、こういう下町の寿司屋って、まぁ、しょっちゅう食えるほど安くはないんだけど、回転寿司の倍はしないよ。それでいてこの味だったら、十分満足。本当にありがたい。今やオレが食う、炭水化物は、もっぱら週末に1回か2回の寿司のみ(注:除日々のビール)。

一方でね、回る寿司屋がだめだめか?というと、そんな事は全然ない。ウチから徒歩圏内に、回転寿司屋が1軒ある。
写真 (34)
カツオとイカ。

カツオは薄い!もっと厚く切ってくれ!と言いたくなる。イカは・・・味が無い。何イカなんだろうね?前回書いたスミイカと対極な感じ。しかし、これらがどっちも2巻で130円だぞ。だったら、十分じゃん!

写真 (33)
シャコ。

実は、前回紹介した寿司屋でも、シャコは、出来合いのパックを使ってる。もしかしたら、ネタは、回転寿司も一緒かもしれない。ただ、ツメの味は圧倒的に劣る。それに回転寿司は、酢飯がだめだめ。だから、ネタと酢飯の一体感が無い。結果、これはおにぎりか?てな感じになる。しかし、もちろんマズくはない。寿司とは思わず、“そういう物”だと思えば十分美味い。

写真 (31)
こちらで紹介したチリアワビとアルゼンチンアカエビ。チリアワビは、歯ごたえだけだけど、アルゼンチンアカエビは十分旨いと思うよ。

回転寿司は、伝統的な江戸前じゃなくて、“そういう物”だと思えば、十分美味い

ただしだな・・・驚いたのが、コレだ。メニューに「煮ハマ」があったのだ。回転寿司の煮ハマって一体何だ???と思ってたのんだら・・・
写真 (32)
コレ、どう見てもベビーホタテぢゃねーかっ!!!・・・^_^;) まぁ、コレも“そういう物”だと思えば文句は無いけどねぇ・・・美味いし ^_^;)
手元にあるリーバイスの517、こんだけ。
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手前の新品は、左がこちらで紹介したレプリカ、右は今現在フツウに売られている517。やっぱり、このレプリカは、現在売られてる517と比べても相当タイトです。私の場合、30インチでウエストには若干余裕があるんですが、お尻がジャストです。このレプリカは、かなりはく人を選ぶんじゃないかなぁ。もちろん、1年前の私なら、絶対にはけない。

こんだけいっぱいありますが、いわゆるビンテージとして中古市場で値段がつくのは1本だけです。それ以外は、単なる古着。
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これらが、パッチ表記517-0217のちょっと古めの517。左下だけが、いわゆる“シングル”と言われる物で、これのみビンテージ扱いで値段が付きます。これは、1975年製造。

上写真のそれ以外の5本は、78年~83年の製造。わずかな年代の差ですが、これらは単なる古着。オクで1,000円で落ちた事もありました。

左下の75年製シングルは、やっぱり生地が後の物とは全然違うんですよね。ただ、私はこの時代の517のシルエットが好きなんです。今の私の体型に合ってます。

日本に戻って、再びデブって、これらがはけなくなったらイヤだなぁ・・・と思ってたんだけど、逆でした。ちょっと油断したら、これらがブカブカになりそうです。

今日もがんばって食わなきゃなぁ・・・。
うちの近くには徒歩圏内に2軒のすし屋がある。今回はこちらとは別だ。今回の店はもっぱら休みの日の昼飯、夜行ったことはない。なんせ、夜閉まるのが早いから、行けないのだ。

店『いつもの通りでいいですか?』
私「お願いします」
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中トロとヒラメ。この店の中トロは安定して、いつも美味しい。

写真 (29)
中トロと子持ち昆布。子持ち昆布ってのは、江戸前寿司ならではですよね?

写真 (28)
甘エビ、卵、ウニ。甘エビは必ず小さいのが3尾、卵は一口にできないくらいの大きさ。

写真 (27)
鉄火。たいがい作りが雑です^_^;)

“いつもの通り”はこれでおしまい。

この店もそんなに高くない。回転寿司の倍も全然しない。こういう店が家の近くにあるのってうれしいよなぁ。

店『どうしましょう?何か握りますか?』
私「シャコをお願いします」
店『ツメとわさび、どっちにします?』
私「ツメで」

写真 (25)
シャコ。シャコはもちろん旨い。しかし、このツメがまた旨いんだよなぁ・・・このツメだけ調味料として欲しいぞ。

私「他に何かお勧めってあります?」
店『今日は蒸しアワビがありますよ』
私「お願い」

写真 (26)
蒸しアワビ。アワビってイケるね。柔らかいのだ。

私「コレ、どれくらいの時間蒸してるんですか?」
店『大体1時間だね、柔らかいでしょ?』
私「イヤ、びっくりしました」
店『それ以上蒸しちゃうと硬くなるからね、大体1時間くらいじゃないかな、まぁ適当だけど』

はい、お腹いっぱいです。今日も満足だな。店を出ようとしたら、おやじが他の客用の寿司を握りだした。

私「それ、スミイカですか?」
店『そうですよ、握りましょうか?』
私「お願いします」
見たら食いたくなる。

写真 (24)
スミイカ。

以上約30分程度。オレにとって、寿司はやっぱりファストフードだね。
ある日、終電の1本前で福島に移動した。
福島駅に着いたのが23時ごろ。
ホテルに荷物を置いて、一人で繁華街に出る。

ソレらしい店に入る。
「ラストオーダー11時半なんですけど、良いですか?」
すでに11時15分。良いわけない。
2軒目、ココもラストオーダー11時半だという。
そう言えば、周りを見渡すともう閉まっている店も多い。
酔っ払って、ふらつきながら歩く人々。

そうか、福島の街って夜は早いんだな。
でも、何とか1軒みつけた。どうもチェーン店らしい。
ここは、明け方4時までやっているのだという。

お通し。
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福島ではお通しに、どういうわけか寿司が1巻付いてくるのだ。この日はマダイだった。これは福島の習慣なのか?東北の習慣なのか?上は鶏肉。左は焼いた物、右は揚げて甘酢に漬けた物。どれも味は悪くないんだが、どうなんだ?この見かけ。

私「この辺の地の魚ありますか?」
店員『この辺とは・・・?』 
私「例えば福島産の?」
店『あぁ・・・福島の魚は今、いろいろと問題がありまして・・・』

「いろいろと問題」なんて言わずに、はっきり“風評被害”って言えよ。

私「東北産の魚は無いの?」
店『今日あるのは、戻りガツオだけですね』
私「どこ産?」
店『気仙沼です』
私「じゃ、それちょうだい」

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戻りガツオ。

ちょっと驚いた。右端なんて、厚さ1cm以上あるぞ。味は悪くない、いや美味い。しかしだな、どうなんだ?この見かけ。

まだ食えるんだけど・・・この手のチェーンの居酒屋というのは、本当に食うものが無い。一人カウンターに座って、何度もメニューを見直したのだが、どう見ても食いたいと思うものが無い。しかし、オレ、無理して食わなきゃいけないからね。

写真 (22)
肉じゃが。

結構な量です。味は、オレ的には甘めだけど、美味い。考えたらマズい肉じゃがってないよなぁ・・・

1時前にホテルに戻る。
アメ横には、割れたりして規格外になったあられ類を安く売っている店があります。あられなんて、別に割れてたって良いじゃんね?
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安いのが嬉しい。

ある日見つけました。
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柿の種。わたし、これも結構好きです。

ただこの柿の種ね、
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デカいんです。
このデカ柿の種、なかなか良いよ!
ある日、アメ横でハナサキガニを買った。
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3尾で1,000円という。

店の兄ちゃん、「ホラ、身詰まってるよ!こんなに重いし!」

私には、意味が分からなかった。どう持っても、メチャ軽だろうがっ!アメ横は、観光客が多いせいか、こういう質の低い売人が多いのが残念。

かなり軽いから、身入りは良くないね。しかも冷凍。だから安いのか。まぁ、でもハナサキガニなんて何年も食べてないし、そもそも珍しいからね。買いましょうか。

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大きさこんくらい。あまり大きくない。しかも身入りは良くなさそうだから、食うのが大変そう。

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しかも、ハナサキガニってこれでもかっ!ってくらい全身とげとげなんだよね。

案の定、身入りはかなり悪かった。しかし、ハナサキガニの味である事に変わりは無い。ハナサキガニの味って独特ですよね。ハナサキガニならではの独特の風味というかくせがあります。私は好きですけどね。ハナサキガニは、学生時代に北海道に1ヶ月滞在した時にたらふく食ったもんです。何しろ安かったからね。あぁ、北方系のカニも良いね。ちゃんとしたハナサキガニ食いたいね。

でね、酔っ払ってカニ食ったら、たいてい負傷するんだよなぁ。。。
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東京に戻ってから、通勤用ジーンズを買いました。

リーバイス社製の517レプリカ。
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これは、1971年に発売された初代517のレプリカとして、リーバイス社自身が発売したもの。手元のジーンズはほとんど古着で、真っ青な物がないというのもあったのですが、この製品、1999年に発売された物なんです。当時は空前のジーンズブームで、リーバイス社もいろんなモデルのレプリカを出してました。501の各年代のレプリカは今でも売られていますが、517のレプリカというのは、1999年~2000年くらいに売られただけじゃないでしょうか?

このジーンズがなぜかリーバイス社のe-shopで、デッドストックとして売られていたのを見つけたのです(2011年9月の話)。デッドストックというのは、「長期在庫新品」。言わば売れ残りです。メーカー自身が自社の製品をデッドストックとして売り出すのってどうなんですかねぇ・・・そう言えば最近、同じような時代の501が大量にデッドストックとして出回ってますよね。思うに最近、米国リーバイスが倉庫を閉鎖でもしたんじゃないでしょうか。それで、その倉庫に眠ってたジーンズが市場に出てきたんじゃないですかね。

この517レプリカの特徴は、とにかく細身ということ。手元にある70年代製造の517よりおそらく細いです。それからウェストサイズも表記より若干小さめです。
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上:リーバイス517レプリカ(ウェスト30インチ)
下:リーバイス501レギュラー(ウェスト29インチ)

ウェスト表記は、517の方が1インチ大きいにもかかわらず、全体のシルエットは相当細いのが分かると思います。実際のウェストサイズは、517-30インチの方が、501-29インチより若干大きいですが、1インチの差は無いですね。

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実は、上写真の501は、2001年に日本で買った物。2001年というのは、インドネシア時代なんですが、一時帰国した時に買ったようです。場所は忘れちゃったや。これを買った直後にデブり始め、すぐにはけなくなったのを覚えています。つまり私は、10年の歳月を経て、再び同じウェストサイズになったって事ですね。
ウチの会社は、スーパークールビズを推進している。だから最近は、ずっとジーンズ通勤だ。しかしスーパークールビズは今月末で終わりだ。
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今のところ、手元にあるスーツはこの2着だけなのだ。

左はウール、右は麻、いずれもブルックス・ブラザーズ社製。左は米国ブルックスのネットショップで買った物。送料と関税がかかったけど、日本の店舗で買うよりは、全然安かった。今は、超円高だから、さらにお得と思う。中は、出張時に5番街のブルックス本店で買った物。なぜか真冬の2月に夏物が格安で売られていたから、ついつい買ってしまった。
#半分切れてる右はスーツじゃなくてジャケット

私は2年前、これらを着ていたのだ。しかし・・・
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無理やわ。パンツがはけん。何しろウェストサイズが5インチくらい縮んじゃったからねぇ・・・

実はこれら、バンコクでウエストを詰めようと思ったことがある。しかし、そんなには縮められない、と言われて断られたのだ。しかし、ここは日本だ。バンコクでダメでも日本なら可能かもしれない!

そう思って、実家に眠っていたスーツ類も取り寄せたのだ。伸ばすのはともかく縮めるのができないって事はなかろう?そう思っていたのだ。しかし・・・結論を言うと無理だった。近くのデパートのリフォームコーナーに持っていったのだが、ウェストを縮める限界は7~8cmなんだと言う。それ以上詰めると、左右のお尻のポケットがくっつきすぎて見た目が超ヘンになるし、全体のシルエットが崩れるから、という理由。しかし、私の場合は、11~12cm縮めないとジャストサイズにならない。

これまで着てきたスーツとパンツが全部着られなくなった。信じられない。莫大な経済的損失だなぁ・・・も一回太るか?でも、そしたらバンコクで買った大量のジーンズがはけなくなるしなぁ・・・(涙)
ウチの家の近くには小さなスーパーがあります。24時間営業なのが嬉しい。さらに私が行くのは仕事帰りで、だいたい0時前後が多い。この時間帯は・・・
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やたらと「○%引き」ってのが多くて、お得なんだけど・・・このスーパー、大丈夫か???