2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

やっぱさ・・・平日菜食主義は良くないわ、精神的に。土日には、草以外も食うとはいえ、平日だけでも草しか食わないってのは、精神的に良くない。何か足りてないんじゃないかなぁ・・・って気がするのよ。

たとえばね、ビタミンB12ってどこから摂るの? 職場の菜食主義者は、「大丈夫、大丈夫!菜食主義者だって、必要な栄養素は、全部野菜から摂れるんだから!」と言うけど、本当か??? オレはウシじゃないからねぇ・・・ビタミンB12を胃で作ることはできないぞ?ちなみにビタミンB12は“体内に蓄えられている量は、使い切るのに約3~5年かかるほどの量”らしいので、今の私がB12欠乏になっている可能性は全く無い、数ヶ月前まで貝類結構食ってたからね。まぁね、平日だけとは言え、草しか食わないってのは、他にも何か足りない栄養素がでてくるんじゃないかねぇ・・・って気が強くするのよ。草しか食わなくて、ホントに良いのか?詳しい人がいたら、ぜひ教えて下さいませ。

 (参考)
 http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec12/ch154/ch154j.html
 メルクマニュアルに日本語版があるとは知らんかった。しかもタダで読めるとは。

とりあえず・・・・・・ヤメよう! やっぱ、平日も何か食おう!何か・・・。で・・・何だ? 何だろう?何食えば良いんだろう? 別に草の他に何か食いたいわけじゃないのだ。でも、食うとしたら・・・何だ??? 正直、かなり“無理して食う”状況になってる。どうせ無理して食うなら、体に良い物食いたいよな? 数ヶ月とは言え、平日菜食主義をやって、“何か食わなきゃ”って思えたのは収穫だろうか。

-------------------------------
そんでだな、市場行って買うとしたら、やっぱりこんなモノ。

前回のウチワエビモドキは、こちらとかこちらを見てほしい。今回のは、これらとはちょっと違う。
P1030270.jpg

デカいのである。
P1030302.jpg
コイツは、28cmで400gもある。ウチワエビモドキは、だいたいどこでもKgあたり、300バーツなんだが、コイツはkgあたり480バーツ(約1,255円)。

P1030279.jpg
イセエビはじめ、この手の殻の固いエビは、頭がでデカくて、歩留まりが悪いんだが、さすがにこれだけデカいと、身もいっぱい取れる。

こんなデカいウチワエビ類がすんでる海底の生態系ってどんなだろうね・・・・と思いつつ、軽く湯引いて、醤油とわさび。旨いといえば、旨い。イセエビに全く劣らない。イセエビより旨みが強いと思うのは気のせいだろうか?しかし昔は、旨いっ!だったんだがなぁ・・・。今では、コイツを買うために、土曜に朝早起きして、市場に行こうとは到底思わない。

そういえば、バンコクの寿司屋はどうしてこれをネタに使わないんだろう? 富山の白エビには及ばんとは思うが、小型の物だったら、しっかり湯でて握り、大型の物は湯引いたぶつ切りで軍艦というのは、十分アリと思うぞ?

でね、コレ食って改めて思うのは、エビってのは、デカけりゃ旨いってもんじゃないね、って事。むしろ食感を考えると、もっと小さい方が良い。これは、ブラックタイガーも一緒。

あっ!バンコクで旨い天ぷらって・・・食えるのかな??? 探してみるか?
今回(いつもか?)、ちょっとマニアックな話なんで、興味の無い方はスルーでお願いします。

前回のモンゴル出張では、1時間ほど時間があったので近くのスーパーに寄った。そこで買った物。
P1030215.jpg
ビートルズの初期作品4枚。

ほぉ、モンゴル盤CDか?珍しいと言えば珍しいんで、13枚全部買うか?っと思ったんだけど、何枚か足りない。どうしよっかなぁ・・・買おっかなぁ・・・と迷いつつ、手にしながら思った。これね、何かジャケットのデザインが違う気がするんです。だけど、どうも記憶がはっきりしない。LP時代やCD時代には音楽を聴く時には、必然的にジャケット写真を見たものですが、もう音楽がデータになって久しい。細部のデザインなんて覚えてないのだ。

でね、よ~く見て気が付いたんです。コレ、旧企画CDなんです。現在普通に売られているビートルズのCDは、2009年の9月に発売されたリマスター盤になっています。でも、コイツは2009年9月以前に売られていた旧企画盤なのです!コレクターの方、ウランバートルに来れば、旧企画CDがまだ買えますよ!って、別に価値は無いけど。ってさ・・・EMIレコードのモンゴルにおける販売戦略ってどうなってんだ???モンゴルではリマスター盤は買えないのか???まぁ、確かにねぇ、モンゴルは人口200万程度のようですが、半分は遊牧民です。遊牧民がCD買うとも思えないから、購買層は、ウランバートルに住む100万人のみということになります。100万人相手にCDの製造はできないのかもしれないね。

あ、このCDね、「Made in Japan」とクレジットされてるんです。日本製造のモンゴル向け輸出盤ということだろうか?いや、モンゴルの文字はどこにも無いから、日本EMIが作った海外発売向け汎用盤のような気がする。LP時代には、「東南アジア統一盤」なんてものがあったじゃないですか。これは、そのCD版みたいなものなんじゃないかなぁ・・・。

さて、旧企画CDは、2009年9月の数ヶ月前に出荷が停止されました。って、事はこのCDは、最終出荷からもう2年くらい経っています。日本で2年間も眠った後に輸出されたとも思えないんで、モンゴルで2年以上眠っていたんでしょう。もしかしたら、このCD屋のこの棚に2年間ずっと置かれてるんじゃないだろうか???

んじゃ、まぁ、初期4枚だけ買ってやりましょう。リマスター版はステレオですが、旧企画版は初期4枚のみモノラルですし。価格は、1枚あたり7,500モンゴルトゥグルク(約525円)。もちろん、旧企画版は発売当時(1986年だっけ?)に買ってるんだけど、あれ以来、引越しを繰り返したから、もうモノがどこにあるかなんてとっくに分からない。そう思うと、データだけあれば音楽が聴けるってのも、何か味気ない気もするね。

ちなみに、今回買ったこれらのCD、やはり日本盤とはジャケットのデザインが一部異なるようです。フォーセールだけ、大写しにしときます。以下の写真は全てクリックで拡大します研究者の方は参考にしてください。
P1030220.jpg
ジャケ表。

P1030221.jpg
ジャケ裏。

P1030224.jpg
ブックレット1ページ目。

P1030225.jpg
ブックレット2ページ目。

P1030228.jpg
トレイ下。

P1030229.jpg
ケース裏。

P1030226.jpg
盤面。

今回は、こちらのサイト
http://beasma.blog61.fc2.com/blog-entry-332.html
を大いに参考にさせて頂きました。
P! No, no, not a factory. But I can become a buyer for vintage denim.

いつものようにウィークエンドマーケット(チャトチャックマーケット、JJ)。この日は、めぼしい517が無かった。手ぶらで帰るのもなぁ・・・と思って買ったのがコレ。
P1030418.jpg
リーバイスの505。501に比べると、圧倒的に細いです。

P1030420.jpg
見ての通り、色落ちが相当激しい。生地は、散々洗いざらされてもうへろへろです。

P1030422.jpg
パッチは、かろうじて『505-0217』と読める。

P1030423.jpg
ありゃ?黒カンヌキがありますね。

P1030424.jpg
裏から見ると顕著。

P1030426.jpg
トップボタン裏は『8』。

P1030427.jpg
ジッパーは、ターロンの42。この手応えって、目つぶってても分かるよな。ジーンズのジッパーを上げ下げする時の手応えってのも、これ以上は無いってくらいマニアなもんだろうけど、ターロンの42は、実に“重厚”、リーバイスジッパーとは明らかに違います(←良いよ、別に、誰も分かんなくても-_-;)。

P1030432.jpg
外側シームは、かなりへろへろなんだけど脇割で、裾にはオリジナルのチェーンが残っている。ってかさ、インターロックってここまでへろへろになるものなんだ・・・^_^;)

P1030447.jpg
もう今更、当たりが・・・というレベルじゃないんだけど、さすが、この時代の脇割。これだけ薄くなっても、うねうねは、しっかり出てます。

P1030434.jpg
内側の洗濯タグも毛羽立って、かろうじて読める程度。書いている事は、こちらの517と基本的に一緒。

P1030433.jpg
写真に上手く撮れなかったんだけど、上から3段目は、
 8 77 10
のようです。
ということは、1977年10月製造なんだと思います。後ポケット裏はチェーンだったんで、いわゆる505の66後期に当たるものでしょう。

白っぽいジーンズ持ってないから、頂きましょうか。「値段いくら?」って聞いたら、店の兄ちゃん、バックポケット裏をぴろっとはぐった。あっ!この兄ちゃん、分かってるんだ! では!、と思って、「シングルは無いの?」って聞いたら、「今あるのはコレだけだな、こんなの買わねーだろ?」。出てきたのは、ぼろぼろの501の66前期。確かに。コレを買ってどうする?ってくらい見事にぼろぼろ。でも、嬉しいな。この兄ちゃん、分かってる。この店は有望だな。

ちなみに価格は、言い値850バーツを値切って600バーツ(約1,572円)。今回もかなり頑張ったんだけど、600から下がりませんでした。550でかなり食い下がったんだけど、店の兄ちゃんは譲らなかった。この辺が底値なのかねぇ・・・。

このジーンズ、目立った破れ等はないんですが、全体的に相当くたびれてます。目立った破れなどは無い代わりに、生地全体が薄くなって、角が擦り切れた感じ。良くここまではいたねぇ・・・。もう工業製品としてのジーンズの役割を終える手前です。なんせ、製造から35年以上経ってんですからね・・・。この時代に製造されたジーンズで、既に破れたりして破棄されたジーンズは、数限りなくあるでしょう。しかし、どういうわけか、この個体は、35年の歳月を経て、バンコクで売られ、私に買われたのです。部屋着としてたまに履いてやろうかね。ウェストはジャストサイズ、レングスの32はちょっと長めだけど、十分許容範囲。

こんなジーンズでも、90年代の空前のジーンズブームの時には、日本で数万円で売られてたんですよ。信じられないでしょ? もっとも、ブームも過ぎて久しいですから、今ではもう値は付かないかもね。
バンコクは、ご存知の通り屋台天国。あらゆる食べ物が街中の屋台で売られています。旅行者が、これらをチョコチョコ買い食いしつつ街を歩くのは、バンコクらしくて楽しいと思いますよ。わたしゃ、もう一通り食べて飽きちゃいましたけどね。ありとあらゆる食べ物が売られているバンコクの屋台ですが、これはかなりレア。
P1030353.jpg
なんと!たこ焼きではないかっ!

P1030354.jpg
それらしい形をしている。大きさは結構大きめ。4つで30バーツ(約79円)。結構高いね。

DSC_0144_20110618203647.jpg
味は・・・かなりイマイチでした。若干水っぽい。もう少し生地から水分を減らした方が良いんじゃないかな?って言うかさ、たこ焼きの味って、ソース次第なんじゃないかなぁ・・・。ソースがイマイチでした。でも、ちゃんとタコは入ってました。

P1030352.jpg
「たこち」って何だ???
日本から来た、本社の社員からお土産をもらった。
DSC_0159.jpg

 私 「!?何だコレ???」
 本 「あ、空港で買った物と手元にあった物の詰め合わせです。」
 私 「・・・・・・。」

まぁ、そのラフさ加減がよろしい^_^;)

小倉ようかんねぇ・・・自分じゃ絶対買わないよな。でも、手元にあれば食う。結構美味い。トッポもカントリーマアムも、美味いと言えば美味い。自分で甘い物買う事なんてないしな。酔っ払って、一気に全部食っちまった。

そうだ・・・。オレは手元にあれば、何でも食うんだ・・・・・・。
リーバイスの517は、まだまだ続きます。この日買ったのはコレ↓
P1030408.jpg
場所は、いつものようにウィークエンドマーケット(チャトチャックマーケット、JJ)。あ、ここは、その名の通り、土日しかやってませんからね。上のジーンズ、一見してカッコ悪いでしょ?こちらの517と比べて下さい。要は、脚が短いんです。

P1030409.jpg
しかし色落ちは、まだまだ。状態はかなり良い

P1030411.jpg
おや?このパッチは、結構古い時代の517ですね? しかし、それ以上に特筆すべき事がある。裾の長さ(レングス)だ。何と!29インチですよ!こんな517見たことある??? これは米国で販売された物なのですが、そんな脚短いアメリカ人いるのかよ・・・と突っ込みたくなる短さ。

最近でこそ、日本ではユニクロやなんかが、ウエストサイズのみならず裾の長さもいろいろ取り揃えていますが、アメリカでは、大昔から1つのウェストサイズに様々な裾の長さを用意していたんです。これってね、裾切らなくて良いから嬉しいですよ。

P1030413.jpg
外側シームは、脇割。裾上げは、たぶんされていない、オリジナルのチェーン。

P1030415.jpg
内側タブの洗濯表示。ちょっと古い時代のリーバイスの特徴です。

 No soak. No hand wash.
 Hot wash w/detergent.
 Color transfer when new.
 Wash alone before wearing.
 Shrinks about 3%.

 漬け置き洗いはいけません。手洗いもダメです。
 洗剤と一緒に温水で洗って下さい。
 新しいうちは、色移りします。
 着る前に、単独で洗って下さい。
 約3%縮みます。

前から思ってたんだけどさ、漬け置くと色落ちするんだろうけど、何で手洗いがダメなの???

P1030414.jpg
内側タブの裏。
トップボタン裏が653なんで、おそらく1983年5月製造なんだと思います。

でね、上写真のパッチやタグの通り、ウェスト表記サイズは31インチなんですが、手元にある他の517の30インチとピタリ一致です。
P1030416.jpg
奥が今回の517、手前は、以前買ったオレンジタブの517の30インチ。

やっぱ、古着をジャストサイズで履こうと思ったら、表記サイズにとらわれない方が良いですね。常に自分が履いている物を持って行って比較するのが一番です。ちなみに価格は、850バーツを値切って600バーツ(約1,572円)。今回もかなり頑張ったんだけど、600から下がりませんでした。でも、なかなか良い買い物だったんじゃないかな?

ただしだなぁ・・・レングス29インチは、私ですら、若干短いのだよ・・・・・・
P1030345.jpg
バンコク伊勢丹では、6月27日まで「がんばる!日本人フェア」を開催中。

IMG_2844.jpg
森のいかめし、170バーツ(約446円)。日本では、確か500円だから、日本よりかろうじて安い。週末はオレ、菜食主義ヤメるからね、買ってみましょうか。

DSC_0147_20110618213258.jpg
やっぱ、いかめしにはスルメイカなのかなぁ・・・と思わせる味。小型の割には肉厚なんですよね。そんなに味は濃くないのに旨い。自分で作った物とは比べ物にならない。自分で作ると、イカとご飯の一体感が全く感じらなくて美味くないんです。でも、この本物は完全にイカとご飯が一体化してる感じ。かと言って、中のご飯にタレの味がしみているわけでは全然ないんですよ。何が違うんだろうね・・・???

その他に買ったのは・・・
DSC_0149.jpg
右の2つは、九州の人にはおなじみ。、マルタイ製品。左の2つは、私も初めて見たんですが、乾麺。大分県宇佐市の有限会社四井製麺工場社製。バンコクでやせうまを買えるとは思わなかったよ。炭水化物はほとんど食わないんだけど・・・なんとなく買っちゃいました。

でね、このやせうま乾麺、うどん乾麺、皿うどんのめん、ちゃんぽんのカップ麺。4点でいくらと思います?実に600バーツ(約1,573円)。特に右のカップ麺、何と125バーツ(約328円)。究極の無駄使いだった気がするなぁ・・・-_-;)
P1030241.jpg
木造住宅。

P1030243.jpg
背後に高層ビルが見えるでしょ?

上記の写真、私は高架の歩道の上から撮っています。下に降りると・・・
P1030371.jpg
高架歩道の下には屋台がずらり。

大都会バンコクも、路地を一歩入れば、まだまだこんな風景があります。でも、今後急速に失われていくんだろうね。
セントラルデパートの店員がこんな法被を着ていた。
IMG_2567.jpg
四季を通して日田の梨』。

まぢですか?そんな物売ってんですか???ちなみに日田とは大分県日田市だ。私は日田市に3年間住んだ事がある。お姉さんに話しかける、“コレ、どこに置いてます?” お姉さん、こっちに来なさい、ってな感じの身振りで案内してくれる。お姉さんに着いて行った先の棚にあったのは・・・何と!!!青森産のリンゴだった-_-;)

#お姉さん、何も意味分かっちょらんかったごたる。
私はこれまでの人生で、自分は脚が短いと信じて疑わなかった。ジーンズを買った時に裾上げをする。そら、もう半端なく切られます。我ながら、もったいねーなぁ・・・と思うほど。ジーンズを切らずに履ける人って、たまにいるじゃないですか。私には信じられなかった。

でもね、バンコクで古着を漁ってると、短すぎて履けないヤツが少なからずあるんです。今のところ、ウィークエンド・マーケット(チャトチャック・マーケット)では、おそらくは日本から来たんだろうなぁ、と思える古着が多い。で、結構良い感じなんだけど、短すぎて購入を断念するものが結構あるんです。オレが、短すぎて履けないって、前オーナーは、どんだけ脚短かったんだよ・・と思っていたんだが、そういう物が結構ある。

オレって、別に脚短くはないんじゃねーか!?最近そう思ってます。・・・・・・イヤ、別にだから何ってわけじゃないんだけどね。

例によって、ウィークエンド・マーケット(チャトチャック・マーケット、JJ)。
 私 「リーバイスの517、30インチ」
 おっちゃん 「これどうだ?」
P1030391.jpg
状態は悪くなさそうだね。

P1030397.jpg
ウェスト29インチ、レングス32インチ。

私はウェスト30なんだが・・・店にあった別の517-03の30インチと比べると、ぴったり。あぁ、んじゃ履けるかな。状態悪くないし、買うか?
 私 「いくら?」
 お 「1,700バーツだよ」
 私 「はぁ?」
1,700バーツと言えば、約4,468円である。意味分かんないんですけど?
 私 「何でそんなに高いの???」
 お 「ビッグEだから」
へぇ?517にビッグEなんてあるのか???時代的に。

でも、見たら・・・
P1030396.jpg
確かにビッグEだ。

って事は、これ、ビンテージなの???ホントにビッグE時代の517なんてあるんだったら、その言い値で買うよ・・・。でも、ここでピン!と来た。んで、内側のタグを見る。

なるほど。これは、米国メイドの日本リーバイス社製レプリカなのだ。見慣れたタグが付いている。へぇ、レプリカがあるって事は、オリジナルの517にもビッグEがあったんだね。知りませんでした。タグを読むと、どうも1999年3月の米国バレンシア工場製造。正直、517のレプリカが発売されていたというのも知らなかった。

 私 「これさぁ、レプリカじゃん・・・安くしてよ!」
 お 「ノー、ノー、リーバイス、オリジナル!メイド・イン・USA!」
おっちゃんは、『オリジナル』、『メイド・イン・USA』を繰り返す。イヤ、確かにさ、米国リーバイス社製造の本物なんだけどさ・・・このおっちゃんが、オリジナルビンテージのビッグEとレプリカが区別できているのか?最後まで分からず-_-;)

で、値段は、かなり頑張ったんだが、1,200バーツ(約3,154円)から下がらなかった。

裾上げはされておらず、32インチがオリジナルのチェーンステッチで残っています。でもね、
P1030394.jpg
前のオーナーは、引きずって歩いてたようで、左右共に修理跡がありました。私は517の場合、ジャストサイズがレングス30インチ+なんですが、おそらくこの修理跡からすると、前オーナーも、私と同じくらいの脚の長さだったんでしょう。

ちょうど、修理跡くらいでカットして裾上げすると、ジャストサイズになるんですが、さてどうしましょう? こういった修理跡は、このジーンズの魅力を減ずるものでは全くない。裾を切るのはもったいないかな?

そんでね。このジーンズ、問題は裾よりお尻! ウェストはジャストサイズか若干余裕があるんだけど、お尻がぴちぴち!!!これは・・・街を歩くにはちょっと厳しい。んで、ヨーロッパ方面の人に、『お尻小さくなりたいんだけど、どうしたら良いかな?』って聞いたら、『何、女子高生みたいな事言ってんの!無理っ!』と一蹴されてしまいました・・・-_-;)

やっぱ運動か?