2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

3日続けてジーンズネタ。

これらはビンテージ・レプリカではなく、レギュラー商品。ただし、10年~15年前のもの。
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517。

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501。

501の30インチというのは、こちらで買った物と全く同じ。しかし、上の写真は10数年前に買った物。現在の501とはかなり違ってるんですよ、特に縫製が・・・。この辺はいつか詳しく書きたいな。
昨日に続いてリーバイスのレプリカ・ジーンズ。これらは551ZXX。551ZXXというのは、1960年代に発売されたいた501XXのジッパー版。

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これは・・・やっぱり2000年とか2001年辺りに買った物だと思う。

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これは・・・ウェストサイズが32なんで、1990年代後半に買ったのかなぁ・・・?

両方とも米国リーバイス社製。551ZXXにリジッドは無いので、両方ともワン・ウォッシュを履き込んだ物。写真上はまだまだ十分履ける。何か履くのがもったいない気もするんだけど、これからたまには履いてやりましょう。写真下は、もうかなり傷んで、お尻が破れてるんで、このまま履くのは無理。バンコクで修理しようか?もっとも32インチなんで、デブを脱出した今の私には大き過ぎなんだけど。
もう知らない人も多いと思うけど、1990年代は空前のビンテージ・ジーンズのブームだったのです。もちろん、1950年代とかそれ以前のオリジナルは、数十万円の値がつくから当然買えない。そこで、レプリカが発売された。当のリーバイス自身も昔のジーンズのビンテージ・レプリカを発売したのです。当時私が良く履いたのが、501XXの1937年モデルと、551ZXX。これらは両方とも何本か履き潰しました。

先日の日本出張の際、自宅から昔のジーンズを何本か取り寄せました。すばらしい!10~15年前に履いていたジーンズがまた履けるのです!!!いや~、痩せて良かったなぁ・・・しみじみ。

自宅に眠っていた501XXの1937年モデルを紹介しましょう。
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これは米国リーバイス社製の1937年モデル。買ったのは、2000年か2001年だったと思う。

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これはリーバイスジャパン社製の1937年モデル。買ったのは1995年とか1996年だったと思う。

両方ともリジッドから履き込んだ物。同じ1937年モデルでも、米国リーバイスとリーバイスジャパンが作った物は全く別物でした。いずれ、時間ができたら詳しく紹介したいのだけれど。

これらがまた履けるようになるとは思わなかったなぁ・・・ホントに痩せて良かった!
久しぶりに屋台で焼き鳥を買った。
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ハツ×2、砂肝×2、かしわ×2、手羽先×1。これで30バーツ(約83円)。

美味しいんだよ、下に敷いたキャベツが。ポン酢かけてぱりぱりしてたら、キャベツ1玉の半分くらいすぐ食べちゃうよ。
バンコク国際空港(スワンナプーム国際空港)。
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ちょっとSFチックと思わん?
日本出張時にカメラを買いました。正確に言うと、事前にネットで購入、決済していた物を受け取ったんだけど。一眼です。私にとっては初めてのデジタル一眼。フィルム一眼時代以来、10数年振りの一眼です。
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買ったのは左だよ、右じゃないよ^_^;) ニコンのD70s。もはや往年の名機といった感じでしょうか。レンズは、35mmのF2、DでもGでもない一昔前の物。もちろんボディ、レンズ共に中古です。ボディ2万円+レンズ2万円で総額約4万円(約14,430バーツ)なり。

ニコンのD70sというのは2005年発売。つまりもう6年前のカメラ。ってことはちょうど、FZ20と同じ頃のカメラですね。6年前、このカメラはボディが20万円近くしたと思います。それが6年後には、中古で2万円。さらにこの6年間でデジタル一眼の性能も飛躍的に上がっています。これだから、高価なデジタルモノは買う気にならないんですよね・・・。

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6年物とはいえ、一眼です。先日買ったコンパクトデジカメ(一眼ではない)である1,500万画素のFZ100とどっちが画質が良いか?と言ったら、それはもう圧倒的に6年前の600万画素であるD70sに軍配が上がります。それに一眼って、やっぱり使い易いんですよね。マニュアルを読まずとも直感的に操作できるし。対して、最近のコンパクトデジカメって、独自の機能に独自のボタンを割り振ってたりするから、マニュアル読まないと絶対に操作できないっていう機能もある。私にとって一眼デジカメとコンパクトデジカメの差というのはそういうもんです。

ちなみに比較のために右においたカメラは、ニコンのF。ニコンの初代一眼レフカメラ。発売は1959年。もう60年近く前。0が一つ多いね^_^;) この個体は、ボディのシリアルナンバーからするとかなり初期の製品。しかし状態は極めて良い。フォトミックファインダーが乗っていますが、残念ながら壊れています。これの修理は、ほぼ絶望的。だからF用アイレベルファインダーを探しているのですが、メチャ高価ですね。

あ、それとね、画質そのものを別にしても、コンパクトデジカメでは絶対に撮れない絵があります。例えば、
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左がデジタル一眼のD70s、右がコンパクトデジカメのFZ100。両方とも絞り開放。左のような写真は、コンパクトデジカメでは絶対に無理なんです。こればっかりは、コンパクトデジカメの性能がどんなに上がっても無理。なぜならコンパクトデジカメは、受光素子が正に『コンパクト』であるからです。

コンパクトフラッシュは持っていなかったので、4Gを買ってきました。コンパクトフラッシュを入れて、電池を入れて・・・・・・。
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ありゃ? 撮影可能枚数表示が1.1。なんじゃ、そりゃ?フォーマット失敗したかな? 再度フォーマット。でもやっぱり1.1。???と思いつつも、かまわずシャッターを切る。プレビュー。・・・ちゃんと撮れるね。何枚撮っても、撮影可能枚数表示は1.1のまま。一通りの機能をチェックして、問題無さそう。写真もちゃんと撮れてるっぽいけど、このまま使うのは何か気持ち悪いなぁ・・・。

で、説明書を見たら!1.1の上に「K」とある。だから、これは1.1枚ではなくて、1,100枚の意でした^_^;) う~ん、6年の歳月よ。

ちなみに総レリーズ回数は1,046。ボディには目立ったキズもなく非常にキレイ。新品かと思うほど。このキレイさなら、カウンターが1周しているということはありえない。って言うか、ここまでキレイだと大事に使っていたというよりも、ほとんど使われずに眠っていたという事なんでしょう。

これが壊れたら、同様に5~6年前のデジタル一眼を中古で買おう、なんて気持ちで買ったんだけど、この個体は意外と長持ちするかも!? 
太ったぞ!!!アッという間に60Kg代後半だ。
今月14日から20日まで日本に業務出張してました。わずか1週間にもかかわらず、太った。まぁ、そりゃ毎日欠かさず飲み会してたってのはあるんだけどさ。でもね、飲み会だけならそんなに太らないと思うよ。アルコール飲料のカロリーってね、アルコール、タンパク、炭水化物(糖質)に由来します。でさ、良くビール1杯のカロリーはご飯1杯に相当する、なんて言うじゃないですか。ある意味間違ってないんだけどね・・・。

アルコール飲料におけるカロリーで、最も高い割合を占めるのがアルコール由来のカロリーです。でもね、このアルコール由来のカロリーは、実際には体にプラスになりません。なぜなら体内でアルコールを分解するのに熱量が必要だから。これについては、この辺のサイトが役に立つかな。
 http://sizen-life.com/dqa2/shokuji/sakeclr-hutoru.html
 http://www.bic-osake.com/mame/mame/seisyu4.shtml
 http://www.sesshokushougai.com/osake.html
アルコール飲料におけるタンパクと炭水化物(糖質)に由来するカロリーなんて実に少ないんですよ。だから、酒だけ飲んでる分には太らない。これについてはいろんな意見があるでしょうが、私は医学部時代にそう習いました。だから今でもそう信じています。

だからね、一般的には酒と一緒に食べる「つまみ」が、デブの元なんです。でもオレは肉とか揚げ物は、元々あんまり食わない(ただし、イカゲソ唐揚げを除く)から、飲み会だけでは太らないと思うのよ。実際、バンコクでは過去半年くらい?ほぼ毎日ビール1Lとウィスキー飲んでたけど、痩せ続けたし。

ただね、日本における飲み会には大きな問題点があります。それはね、酒飲んだ後でラーメン食ったり、懐かしい~と思って吉野家行ったり。これがダメなんです。気が確かなら、そんなにラーメン食いたいなんて思わないはずなんだけど、日本で酔っ払うと、なぜかラーメン屋とか入っちゃう。飲んだ後で吉野家で「牛丼特盛り」とか注文するなんて、まさに酔っ払いのなせるワザ。こういう食生活してたら、たった1週間でもそら、太るわなぁ・・・。

ちなみに、バンコクにも日系ラーメン屋は山ほどあるし、牛野家もあるけど、バンコクでは飲んだ後にこういった店に行こうとは全く思わないから不思議。


それにね、昼飯。定食屋行ってもそうだし、ラーメン、うどん、カレー等、お手軽な昼食って炭水化物の固まりだわ。
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毎日こんなモノ食ってたら、たった1週間でもそら、太るわなぁ・・・。

オレは、日本に戻ったらあっと言う間に元のデブに戻るよ、間違いなくね。今回の東京出張の教訓、「食ったら太る」(←当たり前か?)。

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東京で撮った一枚。
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FZ100の広角端、つまり25mmで。オレさ、広角持つと縦位置で撮りたくなるんだよね。
セブンイレブンにて。
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これは、日本で言うところのポッキーですな。

しかし・・
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ブランド名は「よい」。落款風だ。

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キャッチコピーは「いちご うわぬり リアル」。

買ってはみたものの、これも「おいやげ」にしたので、自分では食べてない。だから本当にリアルかどうかは知らない。
今、欲しい物
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レーシング・ポニーが欲しい。しかし、こればっかりは、バンコクには売ってないだろうなぁ・・・。
#私ね、「レア物」とか「限定品」って言葉に弱いんです。あ、それから「ボックスセット」にも弱いです^_^;) あ、「ボックスセット」、分かる人は分かりますよね。

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昨日のグルクマに混ざって左の魚、何これ?

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こうやって売られている茹で魚は、ほとんどがグルクマなんですが、これは違いますね・・・。こんなの初めて見た。これって・・・レア物じゃね? これは買うしかないでしょう!

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グルクマよりも、ちょっと脂が乗り気味かな。でも悪くない。でもグルクマの方が美味いか?