2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

モンゴル出張中の事。トイレでアセった
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無い!どこにも無い!水を流すレバーもボタンも、どこにも無い!!!

回りを見回した。かなり考えた。もしかしたら、昔のコントのように紐を引っ張るのか?と思って天井まで見た。しかし無いのである。どうする??? 皆さんも一緒に考えましょう。















画面中央上、四角い黒い部分全体が水を流すためのボタンだったのだ。そんなもん、分かるかっ!!!

<解説>
この黒い四角い部分、私は無意識のうちに紙製の便座シートの収納箱だと思ってしまっていました。そのため、この部分全体がボタンになっているとは、全く思いませんでした。無意識のうちに視覚で、私はこれを『水を流すためのスイッチ』から除外していたのです。視覚による先入観の恐ろしさを実感した気がします。もし、私がこの黒い四角を押すことを思い付かなかったら・・・。
モンゴル出張中の事。トイレでアセった。
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この扉がトイレだという。あ、そうですか・・・

扉を入ると、洗面所に女性がっ!!!
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めちゃアセったんだけど、私は間違っていなかった。 これって・・・ありか?
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ウランバートル郊外、夜の10時前。

この時期、ウランバートルの日没は夜の9時半くらい。10時前までこんな感じ。おかげですっかり体調を崩してしまった。
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モンゴル軍特殊部隊の訓練













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違った。ビル外壁の塗り直しだった。
6月15日から19日まで、モンゴルの首都ウランバートルに行ってきました。
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道はまっすぐ。

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広大な牧草地。

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首都のウランバートルは盆地。

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チンギス・ハーンさんは、今生きていたら900歳くらい。何を思ってウランバートルの街を見下ろしているのでしょうか?。
このブログは、2009年の11月に始めたのですが、最近では毎日60~70人(IPアドレス)位の人が見に来てくれています。月に何件かのコメントも来るようになりました。ありがたい事です。でもね。これまで一度もコメントが無いのが、「射撃」のカテゴリーです。やっぱ、マニアックすぎますかね・・・? 

でもね、検索でこのブログに来てくれる人の検索キーワーのNo1が、実は「CZ75D」なんです。前回CZ75Dを撃ったのはこちら。もう一度撃ってみましょうか。

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今回の射撃の経緯はこちらを参照して欲しい。

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成績はイマイチだったので、ターゲットは載せない-_-;)

前回は、『カッコ悪い』なんて書いたけど、そんなこと無い!カッコ良い!!! な~んかね、魅力的な鉄砲に思えてきました。もし、一丁買うなら、コレにするか・・・なんてまで思う。子供の頃、“このモデルガンが欲しい!”と思ったのと全く同じノリ。

ただね、今回気が付いたんですが、これ、シングルアクションで引き金をゆ~っくり引くと、劇鉄が落ちる直前にほんの少しだけど、劇鉄が起きる方向に動くんです。言ってる事分かります?モデルガンではたまにあったじゃないですか!実銃でもあるとは知らなかった。これだと、とてもしっかり標的を狙って撃つには向きません。

それでもしばらく撃っていると、何となく感覚が分かってきました。1)引き金を第1段まで引いて、2)そこからゆ~っくりさらに引き金を引く、3)ここで劇鉄がほんのちょっとだけ起きる、4)もうこの辺で劇鉄が落ちるぞ・・・という辺りで、狙いを定め直して、5)発射!。1)~5)まで、引き金の動く距離はおそらく1mmも無いと思います。でも、4)の途中で狙いを定め直す前にズドン!といってしまうことがある。だから、当てにくい。

やっぱ冷静に考えると、全然狙って撃つ鉄砲じゃないから、1丁だけ買うならやはり候補には入らないかな。それに、こいつはアルミ合金製のフレームにロールピン(割りピン)を使ってるから、あまり完全分解を想定してないのかもしれません。

なんて思いつつ、射撃場を後にしようとしたら・・・
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指導警官氏が、お客さんの鉄砲の掃除をしています。鉄砲というのは、撃ったら必ず掃除が必要です。でね、右の自動式拳銃、ガバメントじゃない!こんなバラけた状態だと、マルイの「造るモデルガン」を思い出してしまいます。散々造ったもんなぁ・・・。でもこれは実物です。しかもね・・・

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良く見たら、United State Propertyの刻印がしっかり入っています。そう、これ、完全に米国軍用のモデルなんです。見ての通り、表面のパーカーライジングの状態は非常にきれい。しかも、ハンマースパーは、ワイドタイプ!ってことは、コルト社製ですね。まさか・・・シンガー社製!?とか思って、ちょっとドキドキしながら刻印見たら、コルト社製でした^_^;) これ、イイ(≧∇≦*) やっぱ、一丁だけ買うならこういう鉄砲だよなぁ・・・。

#んまぁ、マニアック過ぎて誰もついてこれないと思うけど、別に良いよ・・・・・・
事の経緯は、こちらを参照して欲しい。

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HaruKoala、渾身の第一投!!!

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あ゛っ   -_-;)

ボーリングをしたのは何年ぶりだろう?こちらに書きましたが、私は学生の頃(福岡時代)、ボーリングに凝ったことがあります。でも、最後にやったのはいつだろう?東京時代には2~3回はやったかなぁ。バンコクにもボーリング場は結構あるようです。今回行ったのは、MBK(東急の隣)の中。MBKは携帯で有名ですが、1階には雑貨屋やスーパーあり、上の階には映画館やボーリング場があります。

このボーリング場は、写真の通り、非常に暗い。妙なイルミメーションが光って、ブラックライトなんかも使われているんだけど非常に暗い。何しろ、レーン上のスパットが良く見えない。う~ん、あんまりマジメに投げるとこじゃないねぇ・・・。

あ、ボーリングって私にとっては、射撃同様レジャーではなく、どっちかって言うと「修行の場」なんだけどね。
あなたが自分で買って、今でも使っている、一番古い電気を使う製品って何ですか?

私はこれです↓
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ソニー製のICF-SW55。

記憶が確かでないのだけど、これを買ったのは1989年だった思います。買ったのは博多のベスト電器。以来、今年で21年。電池を交換すると、時計がリセットされてしまうので、どこかのコンデンサが逝っちゃってるようですが、それ以外は特に壊れもせず、未だに現役。

あっ、これ、ラジオです。たかがラジオのくせにやたらボタンが多いですが、これは、FM、AMに加えて短波放送が受信できるラジオです。結構、いろんな所に持って行きました。

1989年に買った当時は、まだインターネットなんてなかった。10年後、私がインドネシアに赴任した1999年当時は、危機管理の観点からラジオはあった方が良いと思った。そして20年後の2009年、もはやラジオなんて使うことは無いかも?と思ったのだけど、何となくバンコクまで持ってきてしまった。30年後の2019年に、ラジオというメディアは存在しているだろうか?私はこのラジオをまだ使っているだろうか?
タイには」OISHIという飲食店、食品ブランドがあります。OISHIはもちろん「美味しい」。日本語ですが、タイの会社のようです。レストランもいっぱいあるのですが、BTS(スカイトレイン)のモ・チット駅構内に出来合いの寿司を売る店があります。初めて買ってみました。
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値段忘れちゃったんだけど、閉店前の割引で、日本円にして300円くらいだったと思います。

エビとタコがやたら多いですが、これは店が閉店間際であまり選択の余地が無かったため。タイ人って、エビ・タコをあまり食わないのかな???私はエビ、イカ、タコ、貝類の寿司が大好きなんだけど。

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ご飯は、ビシッとエッジが立っております^_^;)

寿司としての味は、日本の一番ダメな回転寿司より、もうちょっとダメな感じ。これが、寿司か?と問われたらイエスとはとても言えない。もはや寿司ではありません。でもね、これはこれで美味しいんですよ。私的には十分アリ。日本人的には、寿司というより、おにぎりのバリエーションと思えば良いわけですよ。

私なんかの世代には、「寿司は高級」というイメージがあります。しかし、何かのニュースで読んだんですが、今の日本の小学生の好きな食べ物No.1は寿司なんだそうな。わたしゃ、小学生の頃、寿司なんかほとんど食ったこと無いんじゃないかなぁ・・・(ここで言う寿司とは、江戸前スタイルの握りです)。

寿司というのは、間違いなく日本料理です。私は今の職場で「寿司の作り方教えて!」とタイ人から聞かれることが多々あります。タイ人も結構寿司は好きなんです。でもね、日本の一般家庭で寿司握るなんてことは、まずないですよね? (ここで言う寿司とは、江戸前スタイルの握りです)

今の日本では、寿司といえば回転寿司を含めて、江戸前スタイルが一般化しています。しかし、日本で寿司=江戸前スタイルとなったのは、せいぜい過去100年以内でしょう。また、江戸前スタイルの寿司が「高級」になったのは、おそらく第二次大戦後ですよね?少なくとも第二次大戦前には、江戸前スタイルの寿司は、東京(江戸)における蕎麦とならぶ屋台の大衆食であり、典型的なファストフードだった。

寿司が「高級」だったのは、第2次大戦後から80年代のバブル期にかけて。もちろん、その後も「高級」な寿司店はいっぱいありますが、今の日本で寿司といえば、圧倒的に回転寿司でしょう。江戸前寿司がもともとファストフード的なものであったことを考えると、回転寿司は正に江戸前寿司の『スタイル』を継承しているといえるでしょう。

回転寿司と言うと、何やら安っぽい物のように思えるかもしれません。確かに東京都心の回転寿司はイマイチ。でも、地方の回転寿司には、地元で上がったネタを使ってたりして―1皿100円でも―実に美味いところがあります。田舎の回転寿司は、侮れませんよ。

そしてバンコクの寿司。上の写真のように駅の売店で売られていることもあれば、こちらで書いたように屋台で売ってる場合もある。ファストフードという伝統的な江戸前寿司のスタイルを、見事に受け継いでいるではないか。味は、お話にならないけど、日本文化が海外に輸出されていると思えば、日本人として嬉しいではないか。

分かりやすく例えるなら・・・日本の高級店の江戸前寿司は、ロジャー・ウォータース時代のピンク・フロイド。日本の回転寿司やバンコクの寿司は―コンセプトや思想が忘れられて、スタイルだけが受け継がれた―デヴィッド・ギルモア時代のピンクフロイド。そんな感じでしょうか。

バンコクにも美味い寿司屋はあるらしいんで、そのうち行ってみましょうか。
こちらで書いたナゾイシガニ。未だに和名も学名も分かりません(まぁ、そんなに熱心に調べてないんだけど)。

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茹でた後

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ナゾイシガニご飯。見た目は悪いけど、美味しいですよ。1合のご飯にこのサイズのカニ3杯分の身を入れると、さすがにカニ~♪って風味が良く出ます。

必ず茹でた剥き身を炊き込むこと。このナゾイシガニに限らず、熱を通す前の生のカニを剥いて炊き込んだら・・・灰汁が強すぎて食えないのですよ。これは発見でした。

まぁ、このサイズのカニ3杯剥くなんて、よっぽど酔っ払ってないと出来ないけどね。