2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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LS社製ガンプラモデルには、25口径のこんな小さな鉄砲もモデルアップされていました。残念ならがパッケージが残っていません。それから手元に現存する個体はバラバラ状態・・・。
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自宅ベッド脇には、バラバラ状態のLS製コルト・ヴェスト・ポケット25。

パーツは揃っています。そいえば、組立・塗装の途中だったような・・・。もはや25年らい前の話です・・・^_^;) これはいずれ再度組み立ててやらなければいけません。

ちなみに右側に見えるのは、マルシン製のジュニア・コルト。コルト製の25口径ポケット・オートは、このヴェスト・ポケットとジュニア・コルトの2種類です。
2009年のお正月。久しぶりに実家に帰って、コレクションの整理を・・・と思って発掘に着手したのが運のつき-_-) 結局、「整理」するには程遠く、ザッと昔のコレクションを確認しただけになりました。要は・・・レストアが必要な物が意外に多いんですよ・・・。なんせ、これらを発掘するのはン十年ぶりですもんねぇ・・・。

もしかしたら、これらをレストアするのは、老後の楽しみかなぁ・・・^_^;)
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まずは、自室に箱入りで眠っていた物。よって比較的状態が良い。左上から時計回りに、

(左上) CMC社製S&W M29。
(右上) CMC社製レミントン・ニュー・アーミー。
 これら2丁は、高校の頃、CMC廃業直前のバーゲンで通販購入した物。当事はネットなんて無いから「Gun」誌の広告を見て、郵便小為替で送金。確か両方とも4,500円程度だったと思います。まぁ、今思えばお得な買い物だったのかもしれませんが、高校生にとっては、安くない買い物でした。憧れのCMC社製モデルガンでした。しかも当事はプラスチック製モデルガンの全盛期。以来、両方とも未発火ですが、結構がちゃがちゃ遊んだので、表面の金色はかなり剥げています。

(右下) マルシン社製ルガーP08。
 これは発売直後の第1ロットの物。買ったのは大学院生の頃ですね。これを手にしたときは、メカの正確さに感動したものです。

(左下) HWS社製ピースメーカー。
・・・・・・いつ買った物なのか・・・全く記憶が無いのです ^_^;)。要は、社会人になって、つまり1丁のモデルガンを買うのにそれほど気合を入れる必要がなくなった頃、何気なく衝動買いしてしまった物のようです。

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左から、マルシン社製シュマイザーMP40、マルシン社製ウージー、MGC社製ベレッタM12S。いずれもキットを組んだ物。マルシン社製キットは21世紀になってからも再発されてますね。嬉しい限り。MP40は素組みでも完璧にフルオート作動したのが感動でした。他方、ウージーは、相当に調整したのですが、1マガジンフルで撃てた記憶がありません。M12Sはパーツを接着したり、組み上げた後は完全分解が出来なくなったりと、MGCとしては珍しいプラモモデル感覚なキットでした。これも作動は完璧でしたね。
これらは部屋の隅に放置されていたので、相当ほこりをかぶっています^_^;)

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特にウージー。素手で触るのがためらわれるほどほこりだらけ。あっ、もう1丁、MGC社製のトミーガンもありました。これもウージー同様、これでもかっ!ってくらいほこりだらけ。もうこの時点で、コレクションを「整理」しよう!という意欲が失せてしまいました・・・-_-)

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ベッド脇にはこんな物が。組む途中で放り出したマルシン社製ワルサーPPKのステンレスモデルです。これはそのうち、ちゃんと組んでやりましょう。
さて、倉庫に入ります。ここには子供の頃からのコレクションが数多く眠っているはずなのです。もうそれこそ20年くらい手をつけていません。
まずはコレ。倉庫に入ったら、コンクリート打ちっぱなしの床に・・・。
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この箱で、モノが分かる人はかなりマニア。・・・今となってはかなり貴重なモノなのですが、こんなに無造作に保管(?)されているモノとは・・・)

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恐る恐る、箱を開けてみます。すると、今は懐かしい、昭和時代の青色ゴミ袋。その中には・・・・・・

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じゃじゃ~ん!MGC社製鉄板プレスのスターリングですよ!いや~我ながらちょっと感動。

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状態もかなり良い!

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レシーバーのブルーは赤っぽく焼けていますが、これがまた良い感じではないですか!ブルーの剥げたところに薄っすらと錆びが見えますが、これはウエスで拭ってやれば取れる程度のもの。
ただ、ボルトやバレルはかなり痛んでいるので、再仕上げして上質な「置物」にしてやりたいのですが、今回は時間がありません。CRCをたっぷり吹いて、再会の時までまた眠ってもらう事にしました。

次回箱をあけるのはいつになる事やら・・・。