2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きですね。個人的な備忘録です。手持ちのLS社製M16&M177をまとめておこう。

①M177 ガムテープ
②M177 ボルトが引けません
③M177 組立途中 (箱付)
以上3点については、上記「こちら」を参照。

④M177 リアルタイムで作った物
IMG_1486.jpg
現状こんな状態。写真で不足してる部品は、別にちゃんととってある。リアルタイムといっても、学生時代に模型屋の売れ残りを奇跡的に発見した物。昔は、そういう「模型屋」があったんだが、今や模型屋が絶滅危惧だよなぁ。うちの4歳児は、小学生になってもプラモデルとか作らんのやろうか? 私が小学生の頃まだガンダムは無かった。私が子供の頃作ったプラモデルは、戦車、戦艦、車、飛行機・・・とくにジャンルが決まっていたわけではなく、やはり、「作る」という作業をするプラモデル自体を好きだったんだと思う。プラモデルという「製品」の楽しさはともかく、「作る」という楽しさは普遍だと思うんだけど、今の子供はそうでもないんだろうか???

さて、私がLSのM177を発掘したのは、もうとっくにLS社の倒産後だったと思う。一度完成したんだが、その後の度重なる引っ越しで、ダメージを受けて、今や瀕死の状態。元々、こいつを復活させてやりたくて、①や②や③をヤフオクで買ったのだ。しかし、その後10年以上、未だに手付かず -_-;) 

今後の長期方針としては・・・、
①は、バレルナットが割れている以外は完動。バレルナットの突起をプラリペアで作ろうと思ってたんだけど、もう諦めよう。思えば、バレルナットというのは、実銃では、外そうと思えば外れるが普通は外さない、という性質のものです。ガンスミス(鉄砲鍛冶屋)や、よほど知識と技術のあるアマチュアが、何らかの理由で銃身を交換する際には外すでしょうが、普通は銃身の手入れをする際にも外すことはありません。よって、①のバレルは接着してしまおう。

②は、比較的軽症なので、③から必要な部品を移植して完動品にしてやろう。

一番重症な④も、あちこち接着が剥がれたりしてるけど、欠品は無いはずなので、時間をかけてレストアしてやろう。もし欠品があったら、③から必要な部品を移植しよう。

というわけで、LS社製のM177は、2個1ならぬ、4個3を目指そう。

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以下はM16。

⑤M16 木製ストック
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比較的最近、完成品をオークションで安く落とした物。しかし・・・なぜこうなった!? これを作った人は何を考えていたんでしょうか???

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レシーバーが銀色で、実銃ではプラスチックの部分が木目調。

IMG_1542.jpg
オークションで落とした時は、部品取り用と思ってたんで、木目調は黒のスプレーで塗装してやろうと思ってたんですが、良く見たら、ご丁寧に木目を罫書いてるんです! ・・・・・・目の粗いサーフェイサー吹いても良いけど、面倒だよね・・・-_^;)

M16系のライフルって、レシーバーは鉄ではなく、アルミ合金なんですよね。だから、使い込まれて表面の塗装やコーティングが剥がれると、鈍い銀色になるんです。それからストックやハンドガードが木製のAR18って確か、雑誌で見たことある気がする。これを塗装した原作者は、かなり実銃に関する知識があったんでしょうね。よしっ! コイツは、原作者に敬意を表して、そのままの外観で残そう!。若干、要調整、要部品交換な箇所がありますが、この外観は、このままにしておこう。

⑥M16 箱付き
IMG_1487.jpg
これは組立済なのだが、ボロボロの箱付き。

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しかし、製品としてはほぼ完動品なのだ。

⑦M16 完品
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これは、

IMG_1544.jpg
正真正銘、

IMG_1545.jpg
未組立の完品です。箱の状態も完璧。

M16は・・・2丁の軽症品と未組立の完品だから、軽症の2丁は必要に応じて③から部品を取ってきて完動品にしてやろう。⑦の完品は、元々部品取り用と思って買ったんだけど、これだけ状態の良い未組立の完品から部品を取るのは、もはやもったいなくてできないね・・・。ということは・・・死蔵か? しかし、プラモデルを死蔵するのは、私のポリシーに反する。コイツを作る日は、果たしてやって来るのだろうか???
ヤフオクでLS社製のコルトM177を落としました。
DSC_6152.jpg
上は元々持っていた物①。下が今回ヤフオクで落とした物②。今回落とした物はなかなかセンスの良い塗装がされてますね。

組み立て済みです。かつ、オークションの説明文には、「ボルトが引けません」とか「フロントサイトの部品がありません」等の但し書きがありました。要するにジャンクというヤツですね。組み立て済みのプラモデルかつ欠品ありかつ作動不良ということで格安で落とせました。

何でこんなものを落としたかというとですね、やっぱり部品取りなんです。上写真の上のXMは、ハンドガードにガムテープが見えるでしょ? これはなぜかというとですね・・・バレルを固定するバレルラッチの突起が折れてしまったために、バレルが固定できなくなってしまっているのです。だから、バレルラッチが欲しかったわけ。

今回落としたM177は、「ボルトが引けません」とのことだったので、何でだろう?と思ってレシーバーを分割して見たら・・・
DSC_6145.jpg
リコイルスプリングがバッファーに噛んじゃったんですね。
#ピント合ってなくてごめん

こりゃ、動かんわなぁ。同時にバッファーを止めるプランジャーが無い!?と思いきや・・・
DSC_6146.jpg
こんな所に転がっていまいした。でもプランジャーのスプリングはどうも無さそう。

「ボルトが引けません」の理由がアッパー側にあったらヤだな、と思ったんですが・・・
DSC_6147.jpg
ボルトグループは完璧。問題無し。

部品取りと思って買ったんだけど、意外と状態が良い。これも再生してやりたいね・・・。

以下、備忘録のような感じになっちゃうけど、
現在、私が持っているLS社製のM177は、上記の他に・・・
DSC_6141.jpg
はるか昔にやはりヤフオクで落とした、「組み立て途中」の物③。

中身はこんな感じ。
DSC_6142.jpg
検品はしてないけど、たぶん1丁分の部品が揃っているんでしょう。

さらに、実家の倉庫の奥底には、私が学生の頃に作ったXMの残骸④が残っているハズです。いつか、①~④を一堂に集めて、レストアしてやりたんですけどね・・・オトナになるとプラモデル作る時間なんて無いもんなぁ・・・。このままだと、ホントに“老後の楽しみ”になりそうな気がして恐ろしいものがあります-_-;) もっとも、その頃には、3Dプリンタが家電量販店で19,800円とかで売られてて、プラスチック部品の複製なんて、家庭で簡単にできるようになってるかもね。

DSC_6153.jpg
はい、最後に3丁揃って。
一番上は、マルシン製のXM177E2。