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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きですね。これらも11月24日に撮った写真。
以下、こちらのパンフを見ると位置関係が分かり易いと思います。

回天記念公園から小川に沿って北東に歩きます。
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あ、穴、あった。

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中を覗くとこんな感じ。地元の人が倉庫?として使ってたのかな?産廃の不法投棄だったりして。これを「⑭各科倉庫壕」-1としましょう。

さらに歩くと・・・
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あ、また穴あった! これは入り口が素掘りですね。これを「⑭各科倉庫壕」-2としましょう。

さらに歩くと・・・
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あ、また穴あった! これは入り口の天井が非常に低いですが、これは爆風を考慮してのことでしょう。中は天井が高くなっていると思います。これを「⑭各科倉庫壕」-3としましょう。

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この壕は若干タプローム化しています。

さらに歩くと・・・
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あ、また穴あった! これも入り口の天井が非常に低いですが、壁に何かあるよね? これを「⑭各科倉庫壕」-4としましょう。

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碍子のようにも見えるんだけど、何らかの電気設備があったんだろうか?

さらに歩くと・・・
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あ、また穴あった! これもかがめば何とか入れるサイズの入り口。ここは中から水が流れ出ていました。中は水没しているのかもしれません。これを「⑭各科倉庫壕」-5としましょう。

なお、これらの「⑭各科倉庫壕」は、とりあえず5か所の入り口を確認しましたが、探せばもっとあるかも。また、これらの入り口は中で繋がっていて、かなり複雑な内部構造があるようです。子供の頃、家の近くにこんな物があったら、格好の遊び場になっていたことでしょう。今でもちょっと入ってみたい気がするけどね。

さらに歩くと・・・
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!!!

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これは、デカいぞ・・・。

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天井、4~5mあるかも。ただ、すぐに出口が見えます。

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出口側は、水が溜まっていました。

この穴が「⑮変電所」です。この穴の中に変電設備があったってことでしょうね。
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コンクリート打ちっぱなしの天井には何らかの構造物。

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壁に錆びたフック。

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同じく壁に、四角の穴たくさん。

以上、回天記念公園から変電所まで歩いて10分もかからないんだけど、案内看板等は一切無し。これは、分かり難いぞ? 歩き始めは、この道で良いんだろうか?とちょっと迷う感じ。あまり人が来ることを想定してないのか? それとも整備の予算が足りてないのか? 

変電所を出たところで気が付いた。
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今年度の罠の許可証じゃん! くくり罠とか無いだろうな? ^_^;)
これは11月24日に撮った写真なんですよね。
大分県日出町の大神というところには、その昔、日本海軍の基地があり、人間魚雷「回天」の操縦訓練等が行われていました。この場所は、元々、戦艦大和よりもさらに大型の超大和型戦艦を建造するためのドック用に日本海軍が接収した土地でした。しかしミッドウェイ海戦(昭和17年)後、巨大な戦艦を建造するという発想は無くなります。そして、昭和19年、回天という兵器が海軍に正式採用されると共に、この地に回天の訓練基地ができたというわけです。昭和19年に基地の建設開始、昭和20年4月に開隊、訓練開始。8月には第一陣として8名の隊員が愛媛県に向けて出航。この8名は、8月12日に愛媛県の麦ヶ浦基地にて、出撃待機命令を受けましたが、出撃することなく15日の終戦を迎えました。
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日出町にそんな歴史があったんですね・・・。

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回天記念公園には、実物隊のレプリカが展示されています。

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上部ハッチ。これ、狭いな・・・。ちょっとしたデブは入れないくらい狭いぞ。
このハッチから船内に入って一旦出撃したら、その後の成果に関わらず命は無いわけだよな・・・。

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後部のフィンとスクリュー。

このレプリカがある場所は、基地の中心施設であった「⑥魚雷調整場」の跡です。
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現在では、コンクリートの基礎が一部に残るのみ。

「⑥魚雷調整場」の隣には、「⑤魚雷調整プール」。
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これは、当時のプールがそのまま残されているのでしょう。このプールに魚雷を沈めて、水密検査等が行われていたようです。

以上、回天記念公園。ここには駐車場とトイレが整備されています。付近には、当時の遺構がありますので、訪ねてみましょうか。

※〇の番号は、こちらのパンフレットの番号です。
こちらの続きですね。
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本日、家人が無事、〇〇歳になりました。

6歳児、ケーキのメッセージを考えてくれました。
3歳児、このケーキが自分のための物ではなく、ママの誕生日のための物であることを、ようやく理解したようです ^_^;)

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1年後、無事〇〇歳になれますように。
こちらの続きですかね。
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久しぶりにレザーソープで水洗いしてやりました。

もう14年目か・・・。さすがにアッパーが、ちょっと痛んできましたが、まだまだ履けそうですよ。
こちらの続きです。
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アルコールストーブを買うと同時に、こんな物も買ってみました。左の黒いポーチの方です。アマゾンで送料込み300円くらいでした。右は100円ショップの固形燃料。
#送料込み300円って、一体どういうカラクリなの???

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黒いポーチの中身は、こんな感じ。これも手のひらサイズです。

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手のひらサイズを広げて、真ん中に100円ショップで買った固形燃料を1つ置きます。

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飯盒に米1合と水を入れて、固形燃料に着火。

25分後・・・
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このご飯、かなり美味しいよ・・・。まぁ、炊き立てだからというのはあるし、実家ではそこそこ良いコメを炊飯直前に精米してるってのも大きいとは思う。しかし、めちゃくちゃ上手く炊けましたね・・・。

ネット上で、100円ショップの固形燃料1個で自動炊飯!みたいな記事を見てやってみたんですが、確かに固形燃料1個で美味く炊けます。固形燃料1個の熱量が米1合の炊飯に合うんですね。これは楽で良いや。

ちなみにこの飯盒、私が小学校の時、学校の行事でキャンプ?に行った時に買ってもらった物です。今回、40年ぶりくらいに使ってみましたが、今でもちゃんと使えますね ^_^;) 果たして、この飯盒が我が家で活躍する日は来るでしょうか?
こちらの続きです。今回買ったのは、エバニューというブランドのステンレス製アルコールストーブ。ゴトク付き、アマゾンで2,000円弱でした。後から知ったんですが、このブランドのアルコールストーブは、圧倒的にチタン製の方が有名みたいですね。
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右上は、100円ショップで買ってきたシェラカップ。

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さて、250ccの水が湧くのに何分かかるでしょうか?

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アルコールストーブは、明るい場所だとほとんど火が見えません。これはどちらかと言うと欠点でしょうね。

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ぐつぐつしてきました。
この後、完全に沸騰するのに、火を点けてから10分かかりました。ちょっと時間かかり過ぎですね・・・100円シェラカップはステンレス製だったので、アルミ製なら少しは短縮されるでしょうか?

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250ccのお湯だとちょっと少な目ですが、カップ麺も作れますね。6歳児よ、山の上でカップ麺を食うという夢に一歩近づいたぞ!

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手前のボケた3つの〇は、炎の噴出口。写真中央は、アルコールストーブ本体の内側底面と壁面が接するところ。良く見たら白い何やら繊維状のモノが見えてんだけど? 中に何か入ってるんだ・・・そういう物なの?? ってことは、永久に使えるわけじゃないのかな???

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ゴトクは、数回使ったら、こんな感じに焼けました。

半分マジメに考えるんですが、防災グッズとしてどうなんだろうか? このストーブは、120ccのアルコールで40分くらい燃えてくれます。ちょっと考えると手のひらに乗るストーブというのは、大変便利そうな気もしますが・・・・・・体育館のような避難所で暮らすとか、何らかの理由で家に居られなくなってテント暮らしをするとか、そういう状況になったら、「お湯を沸かす」というのは、おそらく贅沢な行為ですよね。そんな状況になったら、お湯を沸かす余裕なんてあるだろうか? 乾パンとアルファ米は、水で食えるしね。

防災リュックに入れといても良いけど、それほど活用の場がある物ではないんだろうな。むしろ、家には居られるけど、電気とガスが止まった時には活躍するかもね。ん? でもそういう時は、カセットコンロの方が、はるかに有益だよなぁ。

というわけで、アルコールストーブというのは、結局、山頂でカップ麺を食うためのモノか? ^_^;)
はい、今日のお昼ご飯は・・・
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洞爺湖温泉の「わかさいも本舗」にて、特選ほたて御膳。メインはホタテの炊き込みご飯とアルコールコンロに乗ったホタテ鍋。あ、貝柱の刺身も付いてますよ。まぁ、良いんじゃないでしょうか。一般受けすると思いますよ。ホタテの産地に来て、「ホタテ食べたね!」っていう気持ちになると思いますよ、結構な量のホタテ使ってるし。
ただ、私は貝マニアですからね・・・。マニアに言わせると、一般受けじゃいかんのですよ。この料理は、ホタテの最上の食い方か? 答えは否でしょう。ホタテの特徴を最大限活かした食い方とは何か? それはただ焼くだけです(異論は認めん)。貝マニアに言わせるとですよ、特選ほたて御膳と称して、ちょっと大きめの殻付きホタテ5枚に味噌と醤油、それにご飯とアルコールコンロがあれば良いんです。アルコールコンロで殻付きホタテを、味噌とか醤油で焼きながら、ご飯を食べる。それが最上のホタテの食い方でしょう? あ、ネギがあっても良いね。
まぁ、でもホタテ御膳と称して、殻付きホタテがポン!と出てきただけだと、一般的には反乱が起きるんでしょうなぁ・・・ ^_^;)

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雪降ってるよ・・・。

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って言うか、かなり積もってるんですけど?

展望台まで歩きましたが・・・
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何も見えず -_-;)

通常、私はこの手のエクスカーションには参加しないのですが、今回は参加しました。理由はこれ↓
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三松正夫記念館。昔から来たかったのです。

で・・・
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記念館で買いました。

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著者のサイン入り!
ほんの少しでしたが、三松三郎氏にお話を伺うことができました。

北海道に出張して良かった!!!
さて、今日のお昼ご飯は・・・
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母恋めし。
母恋(ぼこい)というのは地名です。JR母恋駅というのもあります。母恋というのは、アイヌ語で「ホッキ貝のたくさんある場所」を意味する「ポキ・オ・イ」が語源という説があります。いずれにしてもアイヌ語であることは間違いなさそうですね。で、母恋めしとは何ぞや? と言うと、ホッキ貝を使ったおにぎり(2個)、スモークした卵とチーズ、それにお漬物というお弁当です。私はホッキ貝大好き!ですから、これは良いですね!

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結構、贅沢にホッキ貝使ってるし。
私は、次回、遊びで行った時にまた見付けたら買うでしょう。ホッキ貝は九州じゃ食えないしね。ただ・・・ホッキ貝にそれほど思い入れのない人にとってはどうか? ヒットするか否かは、その辺がポイントでしょうね。

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祝津公園展望台からの夜景。

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海べたからの夜景。

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白鳥湾展望台からの夜景。
夜景ね・・・悪くないだけど、ちょっと弱いかな。正直言うと、プラスαが無いと、ちょっとキビしい感じ。

ただし・・・
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刺身は素晴らしい!
ツブが出てくるのは北海道ならでは。他にも海鮮がどっちゃり出てきて、飲み放題4,000円は素晴らしいという以外にない。東室蘭、海鮮をターゲットにするなら、博多をはるかに超えるな。
さて、今日は、朝一で博多を発って、名古屋で一仕事。仕事の後、セントレアに向かって・・・
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豚骨ラーメン食べて・・・
まぁ、完全アウェイなんで、仕方ないんだろうけど、この豚骨ラーメンが博多で出てきたら、やっぱり、海原雄山が『女将を呼べっ!』というレベルですよ。先ずもってスープが何ともインスタントな感じ。まぁ、空港内のラーメン屋なんて、どうせ外の工場でスープ作って、運んでるんだからしょうがないでしょ? なんて言うことなかれ。福岡空港のラーメン滑走路では、驚くなかれ! 空港の店舗内でスープ炊いてる豚骨ラーメン屋があるんですよ!!! この1年半は国内出張が多いんですが、まぁ、やっぱ、産地の名物はご当地で食うに限る、というとですね。そう思うと、狭い日本ですが、その土地ごとに、名物料理があるというのは面白いですよね。

さて、その後、最終便で・・・
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21時過ぎ、新千歳空港到着!
さっ、寂しい・・・

さらにそこからバスに乗って・・・
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23時半、東室蘭に到着!!!
クリスマスツリーが、寂しすぎだろ・・・

さて、明日から東室蘭でお仕事ですよ。
3歳児が泣く。何事かと思えば・・・
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そうか。スピノサウルスの指が折れたか。
ここは以前も折れて、瞬接で修理→また折れた。その後、表面に溝を掘ってエポキシで修理→今回、また折れた。う~ん・・・こりゃ、ドリルで穴開けてピアノ線埋め込んだ上で、エポキシだ。アレ? ドリルが無い!? あ、ドリルはばあちゃんちに持って行ったままだ。今週末、ばあちゃんちで修理しよう!
#ピンバイスで穴開けようと思ったけど、全然歯が立たなかったよ

その頃、6歳児は・・・母の作ったマカロニサラダを大量に食った! お前、大丈夫か? 調子に乗ってんじゃないのか? お調子者の6歳児は、調子に乗って食うと、後で気分悪くなったりするからなぁ・・・(オレに似たか?)

<6歳児との会話>
母 「今日のマカロニサラダには、隠し味を入れました。何でしょう~?」
6 「う~ん、ソーセージ!」 (自信を持って)
#お前が、ソーセージ好きなのは知ってるけどさ、ソーセージはどう見ても隠れてないよ・・・ -_-;)