2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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死んでる。

今日の仕事帰り、駅前の歩道上で見つけた。奇麗な鳥だね・・・と思いきや、10mくらい先に全く同じ鳥がもう2羽死んでいるのだ。ん??? これはちょっと普通ではない感じです。今の時期、鳥が死んでいると、鳥インフルエンザが気になります。これって、行政に連絡すべき???

行政とはこの場合、県庁でしょうね・・・。県庁のウェブサイトで調べます(この辺参照)。福岡県の場合、以下の場合は、行政に連絡してほしいとのこと。
 1.水鳥が死亡している場合
 2.猛禽類が死亡している場合
 3.上記以外の野鳥が見渡せる範囲内に5羽以上死亡している場合
そうですか・・・。今回の場合は、「水鳥ではない」、「猛禽ではない」、「5羽以下」。ということは、福岡県への連絡要件にはあてはまりませんね。じゃ、まぁ、写真だけ撮っておきましょうか。

ところでこの鳥って、野鳥ですか? 私、あまり鳥に詳しくないのです。何か、奇麗な鳥なんだけど、まさかペットじゃないよね???
こちらの続きです。
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気長にちまちま作ってます。

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これは操縦席の椅子。

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シートベルトのデカール、破れちゃったよ・・・(涙)
右はトミカのミニカー。あれ?もしかして、トミカって、1/72???

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まぁ、これくらいなら作れるね!

と思ったんだが・・・
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艶消し黒、思いっきりハミ出た・・・(涙)
これはコクピットの計器パネル(左は私の人差し指)。正直に言うと、ハミ出た事を肉眼ではっきりと確認するのが難しいレベルなのだ。

<結論>
細かい部分の塗装は、残念ながら無理。
みなと100年公園から隣の名島海岸に移動します。
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上写真中央やや右の白いマンションの奥が、さっきまでいたみなと100年公園。名島海岸とみなと100年公園は、ほぼ隣接しているんですが、間にマンション等があるため、海岸沿いに歩いては行けません。車で移動するにはぐるっと遠回りする必要あり。

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堤防の看板より。
マジで!? チャールズ・リンドバークが名島に来てたの??? 全然知らなかった。

この海岸、砂浜もあって、春には潮干狩りで賑わいますが、岩場も多い。
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岩の表面には一面にカキ。

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イガイの仲間。これはムラサキインコ?

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こんな巻貝が密集している場所もありました。

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ちいさいカニもいた!(死んでたけど)

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ハリセンボン発見!(死んでたけど)

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肩甲骨ですね。しかし、魚にこんな肩甲骨は無かろう。ニワトリでもないよね?これは・・・難易度が高い。もしかしてカメとか???

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座って、片手で拾える範囲にこんな貝殻。ここはまだ、意外とアサリが掘れるのかもね。

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磯の観察会を満喫した5歳児と2歳児です。
こちらの続き。
「みなと100年公園」に来ました。
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落ち葉が厚く積もってふかふかです。

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あれ?セミの抜け殻!

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ちょっと見回しただけで3つ見つかりました。落ち葉にくっついて、抜け殻も地面に落ちてきたんだね。

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落ち葉の絨毯ではしゃぐ5歳児と2歳児です。

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汚れを気にしない5歳児は、さらにはしゃぎます。

海には・・・
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アレ?なにこれ? ミニサイズ浮体洋上風力発電と太陽光発電の合わせ技か ^_^;) 何かの観測施設ですかね?

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この海岸、意外とゴミが多いのです。

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まぁ、都会の海岸だからなぁ。

九州北部で海岸漂着ゴミというと、中国や韓国からの漂着を思い浮かべる人が多いと思いますが、ここのゴミはほぼ100%川から流れてきた物でしょう。つまり日本国内由来です。実は日本人も大量のごみを海に流しているのです。日本の陸地から海に流れ出たゴミは、流れ流れてハワイやアメリカの西海岸に漂着したりするわけですよ(その前にプラスチックのスープになる物も多いけどね)。
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海岸漂着ゴミについて考える5歳児と2歳児です。
こちらの続きです。
新千歳から羽田に到着。ただし、福岡行き乗り換え便の出発時刻ギリギリ。こりゃ、乗り換えは無理だな。でも羽田―福岡便って、便数が多いから、次の便にすぐ乗れるでしょう。・・・・・・と思いきやっ! しばらく満席で、席が取れるのが1900発の便だという。マヂですか??? 4時間後ですか??? 福岡に着くのが夜の9時なんですか??? 東室蘭のホテルを出て、福岡にたどり着くのに12時間以上ですか???・・・・・・もう絶望です。

今日は、朝から移動で結構疲れてるんですよね・・・。移動だけならまだしも、実は私、今、尾骨を骨折してるんです(いや、もしかしたらヒビだけかも。尾骨の骨折って、治療法は無いんで病院には行ってない)。立つのも歩くのにも全く支障は無いんだけど、座るのがキツい。正確に言うと、腰を鈍角に曲げて、つまり背中を背もたれに寄り掛けて座るのがキツい。腰を直角か鋭角気味に曲げて座るのは問題無い。つまり、通常の仕事で机に座っているのは無問題。でも、飛行機や電車に乗って、前かがみに座るのって明らかにヘン、と言うか難しい。

今の私には飛行機や電車は1時間でかなりキツい。2時間で限界。新千歳から羽田で約1.5時間。もう限界に近かったのですが、羽田で4時間か・・・座る気にはならないので、ずっと立ってるか・・・もう絶望です。
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もはやこの紙袋だけが、唯一の希望だ(涙)。

この紙袋、何が入っているかと言うと・・・
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ハナ~サキガニ~ (←ドラえもん風に)
あ、もう福岡の家着きましたよ(笑)。

実は新千歳空港で買ったのですよ。出張前に「良いカニがあったら、買っても良い」という家人の許可を得ています。ただ、空港で買うカニなんて、高いだけだろうと思って、当初買う気は全く無かったんです。でも、まぁ一応チェックはしますよ。・・・・・・案の定、500gに満たないと思われるケガニが、浜茹でとはいえ1万円超! 高い! タラバの脚もあったけど、特にお買い得感は無い。更に言うなら、アブラガニ(Paralithodes platypus)の脚を「アブラタラバガニ」なる怪しげな名称で売っている店もあった。こういう店には近づかないのが吉。まぁ、空港でカニ買うなんて邪道だよね。

・・・・・・と思いきや、気になる物を見つけたのです。冷凍ではありますが、ハナサキガニ、4,400円。話を聞くと、重さは1kg以上保証と言う。冷凍とはいえ、1kgのハナサキガニが4,400円なら、まぁ、お買い得でしょう。更にですね、見た目が結構デカいのです。これは1kgでは無かろう??? 持った感じも明らかに1kgより重い。自分で買って帰ったら、送料もかからないしな。よしっ! お買い上げっ!
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こちらと比べて見て下さい。それほど遜色無い大きさと思います。

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身入り100%とはいかないけど、80とか90%でクレームは来ないレベル。

解凍後、グレースを落とした状態で重さを量ったら、何と1.4kgあった。やはりこれはお買い得と言うしかあるまい。冷凍の質は、最上ではない。冷凍前の鮮度が若干落ちる気がするので、船上冷凍ではないのだと思います(ハナサキガニの船上冷凍なんてあるのか?知らないけど)。しかし、これはまぁ、十分想定の範囲内。食い終わって満足です。大変満足です。久しぶりにハナサキガニ食ったなぁ・・・という満足感が大です。

<結論>
北海道に出張して良かった。


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2歳児も結構食ったよ!
さて、今日は室蘭から福岡に戻ります。今日は移動日で仕事は無いので、室蘭から新千歳まで、ゆっくり高速バスで行こうと思ってたんです。しかし! 朝のニュースを見ていたら、室蘭―千歳間の高速道路が雪で通行止めのニュース。昨夜もそこそこ降って、外は結構な量の雪が積もってるんだが、九州人から見ると、この雪がこの地方でどれくらい多いのか?少ないのか?良く分からない。しかし、雪で高速が通行止めということは、電車もアヤういよね? 朝8時半、急いでホテルを出ます。
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東室蘭駅にて、特急すずらん。この電車に乗りましたが、到着20分遅れ。

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ちょっと走るとこの風景。やっぱ、北海道は景色が違うよなぁ・・・。たまに北海道とか沖縄の島しょ部に行くと、改めて日本の景観の多様性を思い起こします。だから、北海道とか沖縄は、たまに行きたいね、遊びで。

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南千歳駅にて電車乗り換え。駅のホームでも雪かきしてます。って言うか、ホームの床が一部凍ってるんだよ。雪素人にとっては、注意して歩かないと、コケてホーム下に転落しかねません。

急いでホテルを出たので、新千歳空港には余裕をもって到着。
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ラーメン食べよ!

このラーメン、麺が不思議でした。
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これって・・・間違って蕎麦を入れたわけじゃないんだよね???

この後、新千歳空港を45分くらい遅れで離陸。アレ?45分遅れってことは、羽田で乗り換えできないんじゃないの? それくらい軽く考えていたのだ、飛行機の中では。
2月16日~18日は室蘭市出張でした。
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この道を普通に車が走るって、どいうこと???
なお、歩道は新雪でふかふかしているように見えますが、油断してはいけません。新雪の下に、昨夜のうちに完全に凍ったアイスバーンがあるのですよ・・・。

この日の夜は焼き鳥屋へ。
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「鳥よし」という店なんだけど、去年の11月に、ブラタモリで紹介された店なんだそうな。

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塩。

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たれ。
美味い。いずれの串にも刺さってくるタマネギが絶妙。特筆すべきはたれの味。非常に旨みが強い。それほど塩辛くは無い、甘みもくどくない。それでいて旨みが非常に強い。これは美味いね・・・。私はよほどのことが無い限り、焼き鳥は塩ですが、これは「よほどのこと」ですね。この店ではたれで食いたい。

だからさ・・・
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皿に残ったこのたれ、何か捨てるのもったいないぞ!

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これが店内のほぼ全景という狭い店なんだけど、何か良いね。こういう店が家の近くにあったら、しょっちゅう通ってるんだろうな ^_^;)

さて、店を出ると・・・
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完全に凍ってます。これでコケるなというのは無理だろ・・・(2回コケました -_-;)
ある日のこと、ヨドバシカメラにプラモデル用の塗料を買いに行ったんです。6色ほど欲しかったのです。しかし!残念ながら、ヨドバシでは、私の欲しかった6色のうち2色が品切れ中。う~ん、こういうのは、全部揃わないと意味が無いんですよね・・・。仕方ない、家に帰ってアマゾンか・・・。

で、アマゾンで塗料を買おうと思ったんだけど、どうも値段が高い。色によって値段が違うんだけど、250円とか300円で送料無料となっている物が多い。う~ん、微妙ですね・・・。私が欲しい塗料、定価は180円なのです。それに百数十円上乗せして送料無料としているわけ。微妙だなぁ・・・。

そこでですよ、もしや!?と思ってヨドバシのネットショップを覗いてみたら、ありましたよ! 1色あたり130円~160円程度と定価より安い上に、ヨドバシなので無条件に全国送料無料! 迷わず欲しかった6色を注文しました。

パソコンで注文後、24時間以内にやって来ましたよ!
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早い! しかも安い! ヨドバシ、スゴいなぁ・・・。

で、開けてみると・・・
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あで?

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2色しか入ってない。6色注文したはずなのに、何で??? てっきりヨドバシの発送ミスだろうと思い、念のため注文確認メールを見直します。そしたら・・・何と!6色の塗料が3便に分けて発送済みになっていました。

これって、スゴくないですか? 合計価格1,100円程度の商品を3便に分けて発送してくる、しかも送料無料。普通に考えると、儲けは無いと思うんだけど? 宅配送料の値上げが話題になる昨今、一体どういうカラクリだろう? って言うか、申し訳なく思うレベルだよ。ヨドバシ恐るべしだなぁ・・・。というわけで、アマゾンで送料払うの迷うなぁ、と思ったら、ヨドバシも覗いて見るのが、やっぱり吉です。

あ、今回、アクリジョンなる物を初めて試してみますよ。
こちらのカキ小屋がイマイチだったので、今日は私設カキ小屋です。
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いつものサイトで、機材をセッティングして・・・

火をおこします。
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以前も書きましたが、この火起こし器、めちゃくちゃ楽です。新聞紙1枚あれば炭に火が着く。

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カキはネットでお取り寄せ、宮城県松島から。これで5kg。5kgで送料込み3,500円だったから、格安と言うべきでしょう。

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焼きます。

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身入りは悪くないと思いますね。

このカキ、「無選別」と称して安く売られていたのです。
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「無選別」の理由はこんなところでしょうね。上写真のカキは全て2つがくっついてます。3つがくっついている物もありました。味に影響はないんだけど、若干焼きづらい。でも、まぁ、このカキが5kgで送料込み3,500円だったら、十分お買い得と思いますね。いつまでもこの値段で売って欲しいところ。

私にとって殻付きカキというのは「安い物」というイメージがあるのです。今からもう10年以上前ですが、長崎時代には大村湾岸のカキ小屋で、殻付きカキは1Kg500円だった。当時のカキ小屋というのは、殻付きカキと炭火だけを提供して、その他の食い物や飲み物は無いので、持ち込み全て自由。今思えば漁師さんのお小遣い稼ぎのような物だったんでしょうね・・・。

しかしながら、今やカキ小屋というのは、ちょっと高級な店です。前回のカキ小屋では、大人2人に5歳児&2歳児で1万円を超えた。飲まずにだ。そう考えると、カキ小屋は私設に限るね。

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ひとしきりカキを焼いたら、残り火にサツマイモを投入。

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イモも焼けた!
こちらの続きです。
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4年ぶりにソフトシェルクラブ買ってみました。

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これはレトルトのプーパッポンカレー。

これにソフトシェルクラブを投入。
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アレ?どっか行っちゃった。小さく刻み過ぎたか? って言うか、このレトルトの元の味を知らないから、ソフトシェルクラブがどれほど味に貢献してるか?丸で分からず -_-;)

では、ソフトシェルかに鍋。
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これはもうビジュアルでアウトですね ^_^;)

火が通っても・・・
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ソフトシェルクラブというのは、火を通しても、鮮やかな赤にならないのです。赤というよりオレンジですね。しかも、オレンジになる部分とならない部分がある。これは殻の硬化度合いによるのかもしれません。

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やっぱりお約束はから揚げですよね。

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美味いか? マズいか? と問われれば、美味いのだ。

しかし、ソフトシェルクラブには致命的な欠点がある。それは、不思議なほどにカニの風味がしないこと。今回のソフトシェルクラブは、ノコギリガザミです。ノコギリガザミというのは、かなり濃厚系の味です。しかし、どうやって食っても、カニの風味と旨みが無い。これは大変不思議に思うんですが、もしかするとカニの風味や旨みというのは、カニの殻と殻に付随する組織から生まれてるんではないでしょうか? イヤ、そうとしか思えません。

というわけで、ソフトシェルクラブはもういいや。

<最近の2歳児語録>
間違えて「ふーふー」しちゃった
*冷たいフルーチェを食べて