2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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どうもありがとうございました。突然ですが、このブログは今日でいったんおしまいです。今日まで、このブログに来て頂いた方々、特にコメントを頂いた方々、本当に本当にどうもありがとうございました。感謝です。

私は今日、バンコク赴任を終え、東京に戻ります。

このブログで書きたかったことはまだまだたくさんあるし、取り溜めた写真もかなりあるんで、この先1年くらいは、バンコクネタでブログを続ける事もできそうですが、それはしません。来月からは、バンコクの事はすっぱり忘れましょう。そうでないと、新しい環境で仕事できないしね。

このブログは、しばらく放置になるのかなぁ。東京に帰って続けるつもりは、今のところありません。東京でも、私が日々の生活の中で面白い、と思えるものを見つけることができたら、また書くのかなぁ。面白い、と思えば書きたくなるから。できれば、東京でも“面白い”と思える生活をしたいものです(できるかなぁ・・・)。

私への連絡は、これまで通り、右上のメールフォームからメールを頂ければ、これからも可能な限り返信は致します。あ、それから、このブログは、フェイスブックに自動転送してるんですよね。フェイスブックの方にコメントしてくれた方もいたのですが、すみません、私、もうフェイスブックはほとんど使ってません。フェイスブックの方には、コメント返してなくて、本当にごめんなさい。

ということで、2年弱の短い間でしたが、みなさま、本当にどうもありがとうございました!

バンコク最後の夜は・・・・
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こ奴らと共にいつもの寿司屋へ。この後もう1人合流して4人になりました。
ありがとね。おまいらにもホント感謝しとるわ。ありがとうな。

ではまたいつか!
いつだったか、バンコクで売られてる練り物が美味いって書いたじゃないですか。あぁ、コレだ。やっぱり美味いと思いますね。ただね、パッケージの字が全く読めない物も多いんで、気をつけなければなりません。なぜなら、肉を使ったミートボールやなんかと、見た目で区別が付かないんですよ。だから、わたしゃ何度も失敗してしまいました^_^;)

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左の2つは、普通に美味い。

一番右は、本物のガザミの爪に練り物を巻きつけてます。それに、カニの風味が確かにするんです。
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フラッシュ1発なんで、どぎつい色になってますが、実際の見た目はここまでどぎつくはありません。

そんでね、見つけたんです。
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このオバさんが誰かは知りませんが・・・

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何と!原材料、98%の魚と2%の食塩のみ。ナイフフィッシュってのは、ナマズの仲間です。いや~、これも美味いよ。味噌汁に入れても良いし、おでん的に煮込んでも良いし、ただ焼いて醤油かけても良いし。何にでも使えますね。

これらと対極にあるのが、こっちで安く売られてるカニカマ。コイツは煮込むと、崩壊するんですよね・・・^_^;)
最近ね、ちょっと忙しくて市場に行く時間が無いんです。だからね、セントラルデパートの食品売り場で安易に茹でたエビとかむいたカニを買ってくることがあるんです。
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カニミソたっぷり。

そこで気が付きました。これ、すっごく新鮮なんです。おそらくは、エビもカニも活きた状態で茹でているのではないか?それくらい新鮮です。市場でこの手のエビ・カニが活けで売られていることは稀です(あ、ノコギリガザミを除きますよ)。意外な事ですが、朝一の市場でエビ・カニを調達して自分で茹でても、これほどの鮮度では食えないかも。おそらくデパートは、独自の仕入れ・調理ルートを持ってんでしょうなぁ。まぁ、当たり前か。それに、まぁ、このカニの絶妙なむき方!職人技です。

と言うわけでですね、スーパーで調理済みの物を買うなんて、なんとなく邪道な気がしてたんですが、必ずしもそうでもないですね。スーパーで調理済みの物を買うのが、一番お手軽かつ一番新鮮なエビ・カニの食い方かもしれません。

あ、ただし、セントラルとか伊勢丹とかに限るよ。ビッグCの調理済みの魚介類なんて、残念ながら論外だからね^_^;)
例によっていつもの寿司屋。
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「ホッキを焙りました。」

ホッキって、焙っても美味いね。やっぱ、魚介類-特に貝類-はちょっと熱を通すと旨み倍増!
この焙り方がさぁ、不覚にも職人さんの手元を見てなかった。焙ってるのに、身は全くどこも固くなってない。どうやって焙ったんだ???ガスバーナー使ったのかね???

あんまりしょっちゅう通ったせいか、この日は珍しく最後にいつもと違う物が出てきた。
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「今日はとろたくあんです。」

今日は”ってのが良いじゃないですか。“コイツ、しょっちゅう来てるから、たまには最後、違う物出してみるかぁ”って思ったんだろうね。とろたくあんって、オレ、知らんかったわ。でも良い感じ。たくあんの塩気があるから、醤油付けないで良いね。

そっか。あんたがそうやって、最後に違った物出してくるなら、オレは次ぎ行ったら、“最後はカッパをお願い!”って言ってみるよ。
今、正にたった今!、テレビつけたら・・・今日って追い山なの?これって生放送なの???
あ、NHKね。こりゃ、見るしかねーな。

懐かしいなぁ・・・学生の頃、3年間、毎年追い山に通ったもんなぁ・・・TV局のバイトで^_^;)

え?何?10分前?西流れ?

・・・ん?ちょっと、シーズン違わねーか? これって、録画なの???
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クロントーイ市場には、こんな感じのミシンがずらりと並んだ一角があります。

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ミシンは圧倒的にシンガーが多いですね。ユニオンスペシャルがあったりして?とか思ったんだけど、もちろんあるはずは無し。

私はここでジーンズの裾揚げをします。もっとも、裾上げの必要なジーンズは、できるだけ買わないようにはしてるんだけどね。大体、古着の裾揚げをしたら、裾のうねうねが消えてカッコ悪くなるし。でもね、コイツはかなり長かったんだけど、比較的状態が良かったから買いました。
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何と、レングス(裾の長さ)38インチ!日本人にはまずいないサイズですよね。ちなみにモノは1980年製造のリーバイス517。

ミシンの前に座ったおばちゃん、
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裾をじょきじょきして・・・

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だーーーっと一気に縫います。

お値段40バーツ(約103円)。
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現在、バンコクのセントラルチットロムでは、ウォッチフェアを開催中。

ちょっとビックリしますよ。東京でも、これだけの売り場面積に高級時計を集めて売れるデパートってそんなに無いんじゃないか?それくらい広い面積に高級時計がずらり。バンコクのお金持ちの経済力を思い知ります。

でね、私が興味あったのは修理カウンタなんですよ。一角に特設の修理コーナーがあった。でも、結果としてやっぱりだめだめ。全然だめだめ。う~ん、バンコクでの時計修理はメーカーに限る、を再認識。
前にも書きましたが、バンコクって、昆布が高いんです。私は今のところ日本からの輸入物しか見つけられていません。中華で昆布って使わんのかね?

でね、出汁取ったり、昆布〆にした後の昆布、もったいないから冷凍しとくんです。それがある程度たまったら・・・
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醤油:酒=3:1でひたひたにしてやり、ひたすらとろ火で煮込みます。

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あ、今回は出来心で冷凍庫にあったエビも入れてみました。

コンロの一番弱火で、煮込むというより、水分を飛ばすという感じ。あのね、混ぜなくても焦げ付かない程度の、ごくごく弱火が良いです。
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結構に詰まってきました。

ほぼ完全に水分が無くなると・・・
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昆布の佃煮のできあがりっ! これを完全に乾かすと、塩が吹いて塩昆布になります。オレ思うんやけどさ、酢とか入れんで良いと思うよ。

かっ、からいっ!塩辛いっ! 1枚口に入れただけで、前頭葉がしびれるくらい塩辛いぞ-_-;) ご飯の上にちょびっと乗せて、お茶漬けには良いかも。あっ!これはっ!こういう大吟醸にも合うぞ! かなり貧乏くさい感じ^_^;)なんで、それこそ、そんな良い酒と合わせたら、もったいないお化けが出るんじゃないか?と突っ込まれそうですが・・・オレ的にはそうじゃないんだよなぁ。

#ちなみにエビは、あんまり意味無かったよ^_^;)
日本に一時帰国した同僚からお土産を頂きました。どうもありがとうございます。
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何と!ちゃんぽん!!!いや~嬉しいですな。

五島じゃないですか!有川とは、上五島の地名ですね。
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自ら“高級”と名乗ったり、

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安易に“本職の味”と称したりするところが、いかにも田舎っぽくて良い

しっかし・・・アレだなぁ、ちゃんぽんってのは、具をいかに上手く炒めるか?次第だから、こりゃ難易度高いぞ。

頑張ってみよう!
ネクタイを頂きました。
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前回は、わ~い♪って感じだったんだが、今回は何か涙出るよ。ありがとうね。