2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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ある金曜日の夜。「もう会社なんか辞めてやる~!!!」そう思って、一人部屋で飲んでしまった。朝まで一人で飲んでしまった。

土曜日の早朝5時。「もう会社なんか辞めてやる~!!!」そう思って、酔っ払ったままアパートを飛び出した。

アパートを出て、6時間半。
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土曜日の12時前、バリ島に着いた。かつて通ったバリ島だ。勝手知ったるバリ島だ。なんせ、この島では言葉が通じるんだぜ。

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べノア先端のマリンスポーツ基地。昔と・・・あんまり・・・変わってねーな・・・。

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船に乗る。

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やっぱ、この雲が南の島だな・・・・・・。こんな小さな、ラチチュードの狭いデジカメ写真では到底表現できない美しく、かつ迫力のある南の島の積乱雲。やっぱ良いわ・・・。

バリ島についていきない2本潜る。透明度はイマイチだったけど、超楽しめた。7年ぶり?のスキューバ・ダイビングか?ちょっと不安だったんだけど、全く問題なし。ダイビングって、体が覚えてんだな。

以後、12月2日~4日のエントリーに戻る。
バリ島にて。この日の夕食はここだ。
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もぐりんど・ダイバースさんとこの社長とShizukoさんに連れて行ってもらいました。

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イカン(魚)のバカール(焼き)。

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チュミチュミ(イカ)のゴレン(揚げ)。

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ウダン(エビ)のメンテガ(バターソース炒め)。

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サユール(野菜)のえ~っと、これは何だっけ?

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ミー(麺)のゴレン(炒め)。

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ナシ(ご飯)のゴレン(炒め)。

三人でこれだけ食べて、90,000ルピアくらいだったのかな?バーツとは桁が違ってビビるんだけど、日本円で900円くらい。どれも美味いよ。ここはバリ料理というより、店の名前の通り、スンダ料理だね。全然辛くもスパイシーでもない。店のおばちゃんは、バンドン人との事。

何か安心するな・・・。オレは辛いのもスパイシーも大好きだから、タイ料理ももちろん美味いんだけど、この先一生、タイ料理かスンダ料理しか食えない、って言われたら、迷わずスンダ料理だ。
今日さ、仕事帰りにセントラルデパート寄ったら、和歌山県産の梨が1個450バーツ(約1,253円)で売られてた^_^;)。450バーツと言えばさ、この焼肉食べ放題と同じ値段だよ!? このタイスキ食べ放題に4回行けるんですよ!!! バンコクってのは、実に金持ちの多い街なんですよ。

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もぐりんど・ダイバーズさんとこで、7年ぶり?のダイビング。
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レンボンガン島。この日は透明度が実に25m!すんごく抜けてる。しかもレンボンガン島は、サンゴが超キレイ!
私は水中カメラを持ってないので、上の写真はインストラクターのShizukoさんに撮ってもらったもの。何か、2枚ともゲージを抱えてるね^_^;) こういう枝サンゴのきれいな所だと、ゲージがサンゴをがさっ!とかしそうで、何となく不安になるんですよね。実際は、そこまでサンゴに張り付くことはあんまり無いんだけど。

レンボンガン島のバリハイ・ポイントは、疲れたら海底で休憩できます。
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ってのは、冗談ですよ。ダイビングって、海中に浮くわけですから、よっぽど流れがある場合じゃなけりゃ、休憩も何もありません。しかし・・・この海中ベンチと階段、一体何???

ちなみにこの日は、軽いドリフトダイブ。そこそこキックしないと、現在地を維持できない感じ。潮に逆らうと、全力をを出しても微速前進って感じ。

こっ!、これは・・・!?
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実は今回、スーツの下には海パンマンをはいてしまいました! これ、私が東京を去る際に、当時の同僚が寄せ書きしてくれた物。こういうのって、嬉しいよね^_^) 以来、1年以上が経ってしまいましたが、今回初めてはきました!ただね、オレもう20Kg近く体重落ちちゃったから、この怪パンマンだけはいて泳ぐのは、絶対無理。デカ過ぎるんです。泳いでるうちに、知らずに脱げる・・・っていう古典的なギャグを実践するには最適なんだけど、ちょっと勇気ないわ。

この壊パンマンには、たくさんのメッセージを書いてもらって、すごく嬉しかったんだけど、一番強烈なメッセージは、やっぱコレだな、
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・・・・・・。
ボビーが番犬として勤めている店を紹介しましょう。
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http://moglindo.bali55.com/STAFF.htmlから転載。

今回私がお世話になったダイブショップ、かつ、私が生まれて初めてPADIのCカードを取ったダイブショップ、さらにその後、PADIのマスター・スキューバ・ダイバーや、レスキュー・ダイバーの資格まで取ったダイブショップ。それが、バリ島の『もぐりんど・ダイバース』さんです。

私は、まぁ、バリ島のこのダイブショップに出会えて良かったと思ってますよ。1999年から2003年のインドネシア時代の話。

もぐりんどさんってね、通年で2人の日本人インストラクターが常駐です。1人は、“バリの海でガイド一筋16年!”の女性(Shizuko)、もう1人は“インストラクター歴21年!”の男性(社長)。いずれも日本人なんで、日本語が通じます。これは、ダイビング初心者にはありがたいですよ。お二方とも、長いことバリ島に在住の、PADIヴェテラン・インストラクターですから、実に安心感があります。

かつ、ダイブショップを選ぶ基準って・・・何ですか??? 『安全』、『安心感』は、絶対だと思うんだけど、それに加えて、Shizukoさんのダイビングに対する興味とか意欲は、もっと海を知りたい!と思わせてくれるに十分なんです。海って良いよな~、ダイビングってやっぱ良いよな~って思えるんです。対して、社長の「ダイビングってな、水の中で何も考えずに、バカになれば良いんだ。競争の無いマリンスポーツって、ダイビングくらいだろ?」というルーズさ。これはこれで実に魅力的。海中で超リラックスできます。あ、社長はもしかしたら、水深20mでもどら焼きとか食えるのかな?。

今回、私が7年ぶりに潜るにあたって、バンコクからバリ島まで行ったのは、インストラクターのお二人に会いたかったのかも知れません。

年内は無理だけど、また行きますよ、たぶん。その時はまたお願いしますね!
I wanna be Bobby's girl
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初対面でこれである。名前はBobby。

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口、ぎゅってしたら・・・・・・し~ん^_^;)。怒らない。おぉ~良い子だね~♪
ちなみに、尻尾ぎゅってしたら・・・・・・頭くるっとして、ほとんどのわんは、手をかみかみするんだけど、ボビーは手をぺろぺろ。おぉ~超良い子だね~♪ 

レンボンガン島で2本潜った後・・・
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オマエ、ちょと眠いんじゃねーか?

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オマエ、絶対眠いだろ!バレバレだぜ、無理すんなよ。

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あ~、寝ちまったよ。

ボビーに首ったけ』って知ってます?片岡義男です。やっぱ、人生にバイクは必要だよな。人生にダイビングが必要とはあんまり思わないんだけど^_^;)、人生に海は必要だね。今回、7年ぶり?のダイビングで、改めてそう思った。あ、『I wanna be Bobby's girl』は、マーシー・ブレインね。

ところでボビー、オマエ、番犬らしいけど、それでちゃんと仕事できてんのか??