2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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日本人、ポルトガル人、オランダ人。3人の居住地跡を見て、3時間。アユタヤ駅に戻ってきました。

窓口で切符を買ってビックリ!何と、アユタヤからバンコクまで20バーツ(約55円)。
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30分遅れでバンコク行きの列車がやってきます。

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プラットフォームは朽ち果てた木。

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車内はエアコンも入ってる。

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これはアユタヤ駅で、お客さんが食べている鳥のから揚げを狙っていたわん。

はい、以上で今回の「本格的Magical Mystery Tour」はおしまい!
アユタヤにはオランダ人居住地跡ってこともあるんです。
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でもね、ここはポルトガル人居住地跡以上に何も無い。あるのは、川沿いで半分水に浸かったレンガ跡のみ。

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レンガ敷きの床から木が伸びています。

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しかし、この碑文。きっちりとVOCのサインが入っています。VOCとはVereenigde Oostindische Compagnieの略、つまりオランダ東インド会社ですよ。世界最初の株式会社、一時期は世界の半分を支配したオランダ東インド会社です。インドネシア時代には、このVOCマークを良く見たもんです、骨董屋で。

ここはもう完全に忘れ去られたような地です。かつてこの地に、世界を制覇したオランダ東インド会社の拠点があったことを思い起こさせるのは、僅かにレンガの床のみ。栄枯盛衰、盛者必衰。

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ここで1時間近く過ごしたのですが、私以外にやってきたのは上写真のカップル1組だけ。女性が話しかけてきます。
 女 「あなた、ここは何人の居住地跡か知ってる?」
 私 「オランダ人ですよ」
 女 「日本人の居住地跡は別なの?」
 私 「ええ、日本人居住地跡はここからそんなに遠くない別の場所です」
 女 「あなたは・・・日本人?」
 私 「ええ、そうです。バンコクに住んでますけど」
 女 「私はセネガル人、彼はオランダ人、インドネシアに住んでるんだけどね」
 私 「へぇ、インドネシアですか。私はインドネシアに4年間住んでたことがあります」
 女 「あら、そうなの!じゃ、Selamat siang!」
 私 「Sampai jumpa lagi!」
セネガル人とインドネシア語をしゃべったのは生まれて初めてだ。
アユタヤに来て、こんなマニアックな場所に来るヤツもあんまりいないんだろうなぁ。日本人居住地跡と同様、ポルトガル人居住地跡という場所もあるんです。
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これが全景。建物の基礎であるレンガが残っています。

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ある程度の修復もされたんでしょうか?良く分かりません。

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要所、要所に解説もあります。

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この穴には、「soap ferment pit」という説明があるんだけど・・・意味が分からん-_-;)

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まぁ、言ってみれば、ただのレンガの残骸ですよ。この建物は、どうやら教会の跡のようです。当時はこの教会を中心にして、ポルトガル人の住む街が広がっていたのでしょう。

そして教会のすぐ裏には・・・
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分かりますか?墓地があるんです。

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墓を暴いて、見せ物にするのはあまり好きではないのですが、ここに立てばいろんな事が頭をよぎります。

教会のすぐ裏に墓地を作ったんだね、ポルトガル人は。これだけの人が埋葬されていると言うことは、この付近に結構な数のポルトガル人の住居地がある程度たくさんあったのではないでしょうか。良く見ると、2人が同時に埋葬されているお墓や、小さい子供のお墓もあります。

調べてみると、アユタヤに初めてポルトガル人がやってきたのが1511年。この街ができたのが1500年代前半のようです。当時のポルトガル人は、どんな気持ちでこの地にやってきたのでしょうか?当時の船旅。何ヶ月かかったのか知りませんが、それなりの危険もあったはずです。天候によって船が沈むこともある。途中には、他勢力の支配地もあったでしょう。現在の海外赴任とは訳が違います。もしかしたら、任地にたどり着かないかもしれない。もしかしたら、2度と祖国の地を踏むことはないかもしれない。それくらいの覚悟が必要だったでしょう。

小さな子供のお墓があるところを見ると、この祖国から遠く離れた地に根を下ろす覚悟をして、生活していたポルトガル人もいるのかも知れませんね。当時世界を制覇していた、ヨーロッパ先進国のアユタヤ駐在員にとって、アユタヤとはどんな地だったんだろう?未来永劫、この地で自分の子孫が活躍することを夢見ていただろうか?

この地に立って、そんな事を思います。

この地からポルトガル人が去って数百年。隣の敷地では、未来のタイ人ドラマーがドラミングの練習をしていました。
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ハイハットが無いぞ! ハイハット付けろ!
まず、駅前に戻ってこいつをチャーターします。
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ネット上では、1時間200バーツ(約550円)が相場らしい。運転手の兄ちゃん、3時間で600バーツだと言う。日本語で書かれた料金表まで見せてくる。相場通りか・・・。ダメ元で「500バーツでどうだ?」、兄ちゃん「OK」。ありゃ!?一発OKかよ!しまったなぁ・・・。この手の料金は統一されていてあまり負けないことが多いのである。しかも事前にネットで相場を確認したのがマズかった。失敗。300バーツから交渉を始めたら、400バーツでもOKだった可能性は十分あるな。

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さて出発!

動画も撮ったよ↓

車に近づかれると、正直コワいです^_^;)

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まず向かったのは日本人街、日本人居住地跡。

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山田長政さんにご対面。

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その昔、この地に日本人街があったのは確かなのです。存在したのは14世紀から18世紀ころ。そんなに昔じゃないんです。しかし、鎖国をきっかけに衰退。何しろ江戸時代の「海外」であり、末期にはタイに同化される形で自然消滅したため、現存する資料が極めて少ない。よって謎が多い。住んでいたのは何人くらいなのか?すら、いろんな説があるんですが、現地の碑によると、時代によって800人~3,000人程度との事。ちなみに、現在では当時の遺跡等は一切残っていません。
ここには泰日協会の日本人職員が常駐しており、いろいろお話を伺うことができました。

資料館では、まずビデオを見せられました。通常、こういった博物館や資料館のビデオと言う物に、私は全く興味は無いのですが、今回は何気なく見てしまいました。意外にも勉強になりました。恥ずかしながら私、全く知らなかったんですが、アユタヤって大航海時代の一つの貿易拠点だったんですね・・・こんな内陸で。知りませんでした。
私、歴史は結構好きで、一番好きなのが、古代エジプトと古代中国の西域です。その次に好きなのが大航海時代です。大航海時代というと非常に広い概念なんですが、インドネシア時代には、バタヴィアやマラッカ海峡の歴史が大好きでした。そっか・・・アユタヤもそういった大航海時代に栄えた街の一つだったんだね・・・。ちょっとお勉強してみましょうか。今回の旅の収穫。

日本人街敷地内で見つけたリスの仲間。
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君は結構立派な尻尾を持ってるんだね。
アユタヤからは国鉄でバンコクに帰りましょう。アユタヤ―バンコク間は本数も多いはず。私、まだタイで電車に乗ったことがないのです。先ずは駅を探そう。こういうときもiPhoneが超便利。というか、iPhoneが無いと、私、知らない街を歩けません。
どうやら駅は川を渡った向かい側らしい。まずは、船の渡し場を捜し・・・
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船に乗って対岸へ。運賃3バーツ(約8.2円)、所要時間数十秒。

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船を下りると、正面に駅が見えています。

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駅の場所分かったから、後は終電までに、ここに戻ってくれば良いね。駅の構内には時刻表もあります。

さて、どうしよう?ここにきてもまだアテがない。アユタヤの中心は川の駅とは反対側なんで、とりあえずまた渡し船に乗って街に戻ろう。

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これが駅側の渡し場。この時点で12時。渡し場の建物は、ちょっとしたレストランとゲストハウスになってます。ここで昼飯食うか?

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かくしてこうなります。
この時点で雨が降り出します。ありゃ!雨の中傘をさして歩く気はしないなぁ・・・。駅に引き返してバンコクに戻るか? まぁ、とりあえず食おう。

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頼んだのはこれ。タイ風シーフードサラダ。シーフードと言っておきながら、鳥のそぼろが入ってるのが気に入らない。サラダと言っておきながら、かなりの量の春雨が入ってるのが気に入らない。しかし、味は美味いな。

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途中、とてつもない豪雨になって、窓際から非難。こういう豪雨になったら、長くは続かない。1時間かせいぜい2時間だろう。止むまでビールを飲んで待とう。

店のおばちゃんがアユタヤの観光地図をくれる。「どっか行きたいとこがあるんなら、そこのパンフもあるかもしれないから声かけてね」。親切だね。地図を見る。どこ行こう?

1時間ほどで雨は止む。この時点でだいたい13時。中途半端な時間だよな・・・。地図を見ながら考える。よし!決めた!3ヶ所行こう!

レストランを出ようとしたら、アユタヤのわん。
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かなり、だらけてます。特に左!その体制は・・・可愛いぞ!
昨日の最後の写真が、私が乗ったアユタヤ行きのバス。中はこんな感じ。
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何と!床は木の板張りですよ。

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やたらとレトロなコクピット。

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運転手脇にある扇風機は、これ、何かの機械部品から外した冷却ファンですね。このバス、製造後何年くらい経ってるんだろう?

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入り口ドアのすぐ脇に座ったのですが、大失敗。ドアを閉めずに走り出しました。考えてみたら当然だよね。バンコクの街中でもバスはドアを閉めずに走るのは普通。ここに座っていると、急ブレーキの際に車外に放り出される可能性がある。社内はガラガラ。別の席に移ります。

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アユタヤまでの道のりは大部分こんな感じ。極めてまっすぐの田舎の一本道。しかしこの運転手、全くスピードを出さない。全然飛ばさない。右側をどんどん自家用車が抜いていく。なぜか?理由は簡単。このバス、スピードを出さずとも、車体のあちこちからガタピシ音がすごい。車体剛性なんて全くなし。要はそんなスピードを出せないのですよ。ある意味安全でよろしい。

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1時間半ほどでアユタヤのバスターミナルに着きました。

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アユタヤはさすが観光地。バスターミナル付近には、画面左にバイクタクシー、画面右にトゥクトゥク、写真には写ってないけどソンテウ。あらゆる交通手段があります。これは安心できるね。

バスターミナル周辺は街でもっとも人が集まる場所。屋台もたくさんあります。
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あっ!これ買おう!前から欲しかったんです、ヘチマの繊維。お風呂で使います。

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ま、そりゃ、速く走りたければ、パワーバンドを維持するのは基本中の基本ですけど。

さて、まだ午前中です。どこに行こう?アユタヤをくまなく回るには半日は短すぎるしね・・・でもせっかく来たから、どっか行きたいね・・・。
昨日は外国人観光客が・・・なんて書きましたが、スパンブリの街に観光客なんていません。実際、この街では日本人も西洋人も見ませんでした。ただ、パスターミナルにはバックパッカー風の西洋人を見ましたんで、アユタヤ行きの中継地にはなっているようです。

スパンブリの街で唯一目に付いたのがコレ↓
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こんな小さな田舎町になんでこんな展望台がある?付近一帯は非常に綺麗な公園が整備されています。

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入場料30バーツを払うと展望台に登れます。要はこれも、元首相が造ったんでしょう。70m上から、街の郊外まで見渡せる小さな街です。

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今回泊まったホテル。バスターミナルから徒歩3分。一泊400バーツ(約1,099円)。写真右の建物は、バー兼クラブ兼プールバーのようなモノだったようですが、営業していないらしく朽ち果てていました。上の展望台や街の中心は、ここから歩いて15分くらいなのですが、中心部にホテルは見当たりませんでした。バスターミナルまん前の道路の向かい側にも1軒ホテルがあります。

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ホテルのすぐ近くにあった屋台にて。これも美味いなぁ・・・。スープが透明でしょ?ホントに薄味なんです。しかも量が多い。バンコクのラーメン屋台は、量が少なくてスープは真っ黒のこってりが多いのです。

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1泊した後、翌朝。バスターミナルからアユタヤ行きのバスに乗ります。
こちらで書いたスパンブリの街に異様に多いモノとは何か?

この日は、昼間街をがしがし歩いた後、一旦ホテルに入り、その後夕食のために外に出ました。一歩ホテルの外に出て気がついたのは・・・蚊が多い。めちゃくちゃ多い。ちょっと外で立ち話をしていたら、それこそ周りにこれぞ「雲霞の如く」という言葉がぴったり。こんなにたくさんの蚊に囲まれたのは、生まれて初めてではないか?

その後ホテルの前のレストランに入って、ビールを注文。あ、ここはオープンエアです。やっぱりここも蚊が多い。・・・・・・。すげーなぁ。蚊の多さに驚嘆する。しかし、驚嘆してばかりもいられない。刺されるのはイヤだ。注文したビールが出てきて、一口飲んだところで、「ちょっと、そこの薬局行ってくるわ、すぐ戻る」と言って、レストランを出る。ちなみにウェイトレスはオカマだ。

薬局で、蚊よけクリームと、刺された後のかゆみ止めを購入。クリームを腕や首筋にべったり塗ります。同時にウェイトレスが蚊取り線香を持って来てくれた。こういう所で蚊に刺されるのは、かゆいのはもちろんイヤだけど、デング熱に感染する可能性が十分ある。

ちなみにこのレストランで食べたのは・・・
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・・・これじゃ、いつも家で食べてる物と変わらんな。
というわけで、もう一皿。
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シーフードサラダ。私は辛い物大好きです。大抵のタイ人よりも辛い物に強い。インドネシア時代には、インドネシア人と一緒に、生の青トウガラシをかじってました(全てのインドネシア人がトウガラシをかじれるわけではない)。
この手のタイ風シーフードサラダは、タイでも店によって辛さに非常にばらつきがあります。ウォンリー・ランスアンの物は、かなりマイルド。普通の日本人にとってはかなり辛いが、多くの人が食べる事ができる、という感じでしょうか。しかし、この店の物は、強烈に辛い。これまで私が食べた中で最高度に辛い。普通の日本人はまず食えないと思う。私は「普通の日本人」ではないので、何とか食べましたが、一口食べてはビールをのみ・・・後半はトウガラシを除けてしまった。タイ風シーフードサラダに限らず、私がこれまで経験した中で最高度に辛い「食べ物」でした。

かなり気を付けていたつもりなんだけど、食後、腕を1ヶ所蚊に刺されてしまった事に気づく。スパンブリの街で、僅か半日過ごしただけですが、こういう図式が見えてきます。

首相が地元に公共工事を誘致する
 ↓
あまり必要とは思われない護岸工事が行われる
 ↓
護岸の外側に巨大な水たまりがいっぱいできる
 ↓
水たまりで蚊が大発生する
 ↓
外国人観光客が蚊に刺される

私がこの街で蚊に刺されたのは、バンハーン・シラパアーチャー元首相のせいなのです。
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地球温暖化のせいで家が浸水しています。

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こちらは完全に床上浸水ですね・・・。

そんなわけない!

スパンブリの街、川沿いにはこんな浸水した家がいっぱいあるんです。なんでだろう???ちょっと興味を持ったんで、辺りを歩いてみました。

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原因はこれ。川の護岸工事なんです。画面右が浸水した家が並ぶ地域、画面左がコンクリートの護岸。写真のさらに左が川になります。でね、今浸水している家は元々完全な陸上にあったのではなく、岸の湿地もしくは水面に建てられていたんです。それが護岸されちゃったもんだから、完全な陸地になってしまった。しかし元々川岸ですから周囲よりも地面が低い。よって雨季に大雨が降れば簡単に浸水しちゃうんです。

街の外れには、護岸されていない場所もありました。そこに建っている家はこんな感じですよ。
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ね?水上ハウス。こういう場所の家と川の間にコンクリートの護岸ができちゃったもんだから、水上ハウスが浸水ハウスになっちゃったってわけ。

この工事をするにあたっては、住民の相当強い反対があったと思うんだけど、どうだったんだろう? 保証とかでたのかな? 後で気がついたんですが、スパンブリというのは、バンハーン・シラパアーチャー元首相の出身地だったんですね。1995年―1996年にタイの首相を務めた人です。途上国の川で護岸されているというのは比較的まれです。しかもこんな田舎街で。この護岸工事、スパンブリが元首相の出身地という事と無関係ではない気がします。

で、浸水ハウスの周辺には大きな水たまりがいっぱいです。たぶんそのせいだと思うのです。この街にはあるモノが異様に多いのですよ・・・。
えーっと、今回の「本格的Magical Mystery Tour」、結果的に、

バンコク発―ミニバス(70バーツ)―スパンブリ(ここで一泊、ホテルは400バーツ)―大型バス(数十バーツ、値段忘れちゃったや)―アユタヤ―国鉄(何と20バーツ!)―バンコク戻

という経路でした。まぁ、確かにマジカルでちょっとミステリーでした。ここから先は写真だけポンポン上げときますね!

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スパンブリのバスターミナル。

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アユタヤ行きだけは、英語標記があるんです。

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スパンブリの街中で。かな~りびみょーだな・・・。

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これはバンコクにも通じるところがあるのですが、歩道を歩けない。歩道を作って木を植えたんだろうけど、木が大きく育ちすぎてしまって、歩道を歩けない。似たようなところはバンコク都内にも結構あります。何のための歩道なんだか・・・^_^;)

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これは何て言うんですか?トゥクトゥク?バンコクでは見ない形式ですね。

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スパンブリのわん。ちょっと疲れてます。

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はぁ、「にき」ですかぁ・・・。

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ホンダのCB400。これは最近のリバイバル品ですよね?フロントが普通のディスクブレーキだ。それにテールエンドがちょっと長い。やっぱ、バンコクでバイク買うか・・・。人生にバイクは必要だよな。バイクがあれば、私のバンコクの生活も変わるかもしれない。

実はバイク屋に見に行った事があるんです。ヤマハのYZF-R1の中古の安いヤツが40万バーツくらいで買えるんです。アスタナから帰ってきたら、買っちゃいそうな予感ですぅ・・・・・・。