2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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ある日、職場1でフッと振り向いたら・・・・
写真 (9)
こやつがいた。

写真 (8)
ど~ん!!!
今んとこ、職場1で見かける最大サイズ。オレの身長よりちょっと長いくらいかな。

徐々に手なずけてるつもりなんだよ、オレなりに。3mまでは近づけるようになった!でも、それ以上近づくと、警戒するんだよね・・・
ある日、職場1の庭に、こがんとのおった。
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全長、人差し指くらい。超ちび~っちゃいトカゲ。アガマの仲間なんだろうけど、名前が分からない。

これを見つけて、急いで部屋に戻って、職場のカメラを持ち出した。
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あ、アリがいた! こちらは、全長1cmを超える大型のアリ。咬まれたら痛そう。

やっぱ、カメラがあると楽しいな。もっとも、職場にカメラなんか持って行ったら、オレは仕事しなくなるだろうけど。
家の近くのセブンイレブンの張り紙
写真 (6)
また、やっちまたよ・・・。いい加減、学習機能の付いてないオレも悪いんだが、こんなくだらない事をヤメる政党があったら、オレはそこに投票するよ・・・。

本日は、選挙のため、全てのアルコール飲料を販売することができません。ご不便をお詫びいたします。

お詫びして済むと思ったら、大間違いだよ、全く。まぁ、クロントーイ市場行って、買って来たけどね。

今日の夜中には、大勢が判明するのかな?
こちらの続きだ。

久しぶりだな。あれ?お前、その顔どうした?
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お前、それで良いんかよ・・・わんとして。
お前、どうなんだ・・・その座り方、
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わんとして。
私はその昔、かすみ網を使ってイエコウモリ(Pipistrellus abramus)を捕まえる、というのを仕事でやったことがあります。今思えば、アレって合法だったのかね?鳥獣保護法でかすみ網が規定される前だったかな?小型哺乳類の捕獲が規制される前だったことは確かだ。

バンコク都から西に約100km、車でだいたい2時間半。ラチャブリ県のカオチョンプラン。ここにワットカオチョンプランというお寺があります。場所は、その背後の小山。これはもう動画で見てもらいましょう。これも1080pHDとか720pHDのフルスクリーンで見るのがお勧め。



凄まじいでしょ?これが40分くらい続きました。もっとも、最初の頃が最も出る数が多く、時間と共に減っていきました。上の動画は比較的最初のころ。

ちょっとググったところ、これはヒダクチオヒキコウモリ(Tadarida plicata)という種のようです。

Leelapaibul W, Bumrungsri S, Pattanawiboon A. (2005) Diet of wrinkle-lipped free-tailed bat (Tadarida plicata Buchannan, 1800) in central Thailand: insectivorous bats potentially act as biological pest control agents. Acta Chiropterologica 7(1):111-119.
この文献によると、カオチョンプランのヒダクチオヒキコウモリの数は260万頭との事。260万頭が40分で出て行ったとします。すると単純計算で1秒当たり1,444頭。最初の頃と最後の方では、出てくる数に相当差があったんで、最初の頃はその倍くらい(←あまり根拠なし)とすると1秒当たり約3,000頭。非常に大雑把な計算ですが、1秒当たり2~3,000頭が洞窟から出て行ってると言って良いんじゃないでしょうか?動画を見て分かる通り、洞窟の出口はそれほど大きなものではありません。ここから毎秒2~3,000頭も出ていくんですから、そら凄まじい光景です。

ついでにもう1つ大雑把な計算。ヒダクチオヒキコウモリの体重を平均50gとすると、260万頭で約130トン。アジアゾウの体重は平均で4トンくらいだから、この小山の中にアジアゾウ32頭分の重さのコウモリが潜んでいるわけですね。で、彼らが1晩で体重の3分の1の重さのエサを食べるとすると、食べるエサの総量は43トン。約40トンの昆虫類が彼らに食われているわけですよ、毎晩毎晩。スゴイと思いません?この付近にはそれだけの昆虫類がいるってことですね・・・。また、もしこの洞窟の入口に蓋をして、彼らが洞窟から出られなくしたら、毎晩40トンの昆虫類が増えていく事になります。そう考えると、この小山のコウモリは、付近の生態系維持に大きな役割を果たしているはずだ、という事に気付きます。

カオチョンプランの小山には、いつまでもヒダクチオヒキコウモリの大群が宿ってくれる環境が続くと良いね。
バンコク国際空港(スワンナプーム国際空港)。
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ちょっとSFチックと思わん?
トラックバックテーマ 第1077回「身近にいる野生動物」

にゅ~
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サルバトールの1.5mクラス。職場1にて。

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やっぱりココかぁ・・・
コンクリートの基礎の土が排水で削られて隙間ができている。前からアヤシイと思ってたんです。ヤツらはやっぱりこの隙間を巣にしているようです。この中で卵を産んだり寝たりしてんですね・・・。う~ん、この隙間をちょっとほりほりして、中に入ってみたいんですけど・・・ダメですかね?学長?

ちなみに過去のサルバトールは、こちらとかこちらとかこちらを参照。あ、これ、完全に野生ですよ。
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ある日、職場1に行くと、机の上にこげなわんが。

これは反則だろ・・・可愛すぎる!ダルとかグレデンのようなデカわんも大好きだけど、小型わんならポメか芝だよなぁ・・・。

しかしお前、机の上で何やってんだ?・・・・・・これ、スタッフの愛犬で、今日は業後に病院に連れて行くから、連れてきたのだと言う。・・・しっかし、ポメは可愛いよなぁ、だから許す!

毛並みをよ~く見るとこの子、かなりお年ですよ。彼女のご主人様に聞いたら15歳だと言う。ええっーーー15歳!?
雨が降ると、アパート入り口の足拭きマットの上に、厚手のタオルが追加される。靴が濡れてるからね。
すると、どこからともなくコイツらが集まってくる。
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コイツらは、どういうわけか、このタオルが大好きらしいのだ。

足、拭けないんですけど・・・。

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しっかし、幸せそうな顔してんな・・・。このタオル、そんなに気持ち良いのか?