2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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セブンイレブンにて。
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これは、日本で言うところのポッキーですな。

しかし・・
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ブランド名は「よい」。落款風だ。

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キャッチコピーは「いちご うわぬり リアル」。

買ってはみたものの、これも「おいやげ」にしたので、自分では食べてない。だから本当にリアルかどうかは知らない。
ファンシ|ミックスだ
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セブンイレブンにて。こういうの見付けたら、ついつい買っちゃうんだよなぁ・・・。

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「シ」と「ツ」「ソ」と「ン」の誤用は、まぁ世界のお約束です。もう1つ、特に東南アジアで勘違いされやすいのが「ー」(長音符)です。これはある意味、「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」の区別より難しいとも言えましょう。何しろ縦書きにした時と、横書きにした時とでは、字体が90度回転するのである。そんな日本語文字は「ー」だけではないか?

アルファベットを使う言語でも、看板や見出し等で活字を縦に並べることはある。しかし、縦書きと横書きで字体が90度回転する文字があるだろうか? 今でもアルファベットを使わないタイ語や、昔はアルファベットではなかったジャワ語やバリ語ではどうだろう?もしあったとしてもかなりレアなのではないか?だからこそ、こういった誤用が多々起こるのではないか?

「ー」の意味が分かっていれば、縦書きと横書きで自然に90度回転するはずだ。しかし考えてみたら、「伸ばす」という意味に一文字を割り当てている言語って、他にもあるんだろうか??? 少なくともアルファベットを使う西欧の言語にはないよな???

この駄菓子は、日本語が表意文字(漢字)と表音文字(ひらがな、カタカナ)の両方を持っていることを、改めて思い起こさせてくれる希有な存在と言えましょう。

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んまぁ、あんまりファンシーとは思わねーけど、ビール飲みながらつまむには、悪くねーな。はい、酔っ払ってます。
過去1年間、バンコクでポテチを買うのは、これが3回目だ。1回目はこちら2回目はこちらを参照。

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別にポテチ食いたい分けじゃないんだけどさ、このパッケージは買わない分けにいかんだろ・・・。

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Seaweed Shrimp Tempuraである。「海苔 エビ天ぷら」だ。まぁ~、何となく味の想像は付くよね。エビの風味に、出汁を効かせた醤油風味をを付ければ、そんな感じになるよね。

ところがである
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若干、海苔の風味はある、ただし、日本で売られているポテチの海苔風味に比べると相当弱い。だいたい、エビの風味もしなければ、出汁の風味も、醤油の味も無い。一体どのヘンがエビ天ぷらなんだ??? 全く意味が分からん-_-;)こんな理不尽なことがあってもいいのかっ!!!
依然としてあんまり食いたいと思う物がないんですよね。何か美味しい物ないかね?

昨日のエントリーでは、そういえばご飯(お米)を食べたんだよね。酔っ払ってご飯を炊いてしまった。お米を食べたのって、何ヶ月ぶりだろう???

セブンイレブンでコレを見つけた。
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しみしみ おいしい」なら食べない分けにはいかんだろう!

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これね、パッケージに写真がある通り、キノコのチップスなんです。味は・・・トムヤムクン風味といった感じ。悪くないですよ。

しっかし、キノコってそれ自体にはあんまり味ないですよね?これをチップスにしてしまうという発想は、日本にはないよなぁ。
まずは、この動画を見て下さい。1分ちょっとです。クロントーイ市場にて。

ね?鮮やかな手つきでしょ?日本で言うなら、クレープの皮を焼いている感じかな。この皮とセットで売られるのが、動画にも出ていますが、ビニール袋に入った綿菓子。

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これで25バーツ(約68円)。これ、ロティ・サイマイといいます。

どうやって食べるかというと・・・
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まず皮の上に綿菓子を乗せます。そしてくるくるっ!

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ハイ、できあがり。これだけです。あっ、包丁で切ったキズはかなりよくなりました♪

これが結構美味いんです。焼いた小麦と焼いた砂糖の香ばしさ。もうこれ以上はないくらい素朴な味。結構好きです。

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綿菓子は、日本のものよりもかなり太め。細めの糸くらいあります。「糸菓子」だね、これは。

ポイントは、綿菓子をたっぷり乗せること。包めないかも!?ってくらいいっぱい乗せないと、最後に綿菓子が余ります。それに意外なのは皮。紙よりかなり薄いんだけど、皮だけを丸めて食べたら、超もっちり!これは意外でした。小麦粉の他に何が入ってるんだろうね。

ところで、ロティって何語?インドネシア語で小麦を練って焼いた物をロティって言うんですよね、パンとか。同じ語源だろうか?
ポテトチップス。この手のスナック菓子はあまり買わないのだけど、これは買うしかないでしょう!
photo (2)
その名も何と!「アラスカ・クール」。右下には思いっきりタラバガニ属(種は不明。Paralithodes sp.としておく)。ポテトチップスにアラスカ・クール???

photo (4)
裏面は、大雪原に突き刺さった巨大ポテチを見て唖然とする男の姿。しかし・・・

photo (5)
中身は至ってフツー。
・・・一体どの辺がアラスカで、どの辺がクールなんだっ!!! 意味不明だぞっ!!! こんな理不尽なことがあってもいいのかっ!!!
ポテトチップス。この手のスナック菓子はあまり買わないのだけど、たまに買いたくなります。
photo (1)
パッケージは、地平線まで続く広大なジャガイモ畑で収穫する男の姿。こんな広大な畑で今時、木製のおけ使うヤツもいないとは思うけど、まぁ雰囲気は分かる

photo (3)
裏面も全く同じイラスト。まぁ雰囲気は分かる
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家の近くのセブンで何となく買ってしまいました、カラムーチョ。日本では普通に袋には行っているカラムーチョですが、タイではなぜかカップに入っています。しかも、カップめんの「1.5倍」くらいのデカさ。

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中は・・・こんな感じ。日本のカラムーチョはもっと赤い色ですよね。見るからに日本の物と違います。肝心の辛さも、日本の方が上。日本では“辛さ”という物珍しさがウケましたが、タイでは辛さだけではダメなんだと思います。
タイ人は概して日本人より辛さに強いと思いますが、タイ料理は辛ければ良いというものではありません。辛いタイ料理は、辛いと同時にその他の味(甘み、酸味等)も同様に強い。トウガラシの辛さだけを取り出してもたぶんタイ人にはウケないんだと思います。

タイ版はなぜか青のりがかかっていて、のりの風味が強い。う~ん、これ、知らずに食ったらカラムーチョとは思わないだろうな。でもまぁ、普通に美味いです。気が向いたらまた買うかも。