2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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私は1年に何本の傘を買うだろう?
アヤしい日は折り畳み傘を鞄に入れるようにしているんだが、それでも会社や出先で「傘が無い!」となることはある。そんな時はコンビニ。300円とか500円で売られている傘を買う。これらの傘は、たいがいすぐに壊れる。何しろ300円や500円だから、造る方も買う方も10年持つとは思ってない。大方は、目先の雨を避けられれば良い、だろう。
そうやって、私は1年に何本の傘を買うだろう? そして、私は1年に何本の傘をゴミにするだろう?

一応、修理キットは手元にあるのだ。
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これ、100円ショップで買ったんじゃなかったっけ?

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こんな感じで骨の曲がった部分を補強してやります。

ただし、この修理キット、意外と使えません。骨の方が太くて、この金具がハマらない場合もあります。また、この写真のように、金具はハマっても、ツメを折り曲げることができない場合も多いです。100円ビニール傘は、もっと骨が細いのかな?

上写真は、仕方ないので、エポキシで固めました。まぁ、これで確かに、この部分が再度曲がることは無いでしょう。でも、そのうち別の所が曲がるだろうし、この傘の寿命は時間の問題だな。

私はゴミが嫌いなのです。だから、自分でゴミを生み出したくないのです。この先の私の人生で、傘を捨てずにすむ方策って無いもんだろうか???

ちなみに私が、鞄に入れているのは、TOTESというブランドのTITANというシリーズの傘。家人セレクト。正直、結構高いぞ。頑丈さを売りにしていて、風速31mにも耐えるらしいのだが、私は昨年の台風の時、このTITANを1本壊した。やはり骨が曲がったのだ。

普通の傘の骨ってアルミ合金だと思うんだけど、骨にプレス鉄板使ったら、重くて大変? じゃ、チタン合金とかベリリウム合金とかの傘作ったら幾らになる? 2~3万円じゃ無理??? 誰か、骨が曲がらない傘作ってよ!
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マルシンのブローニング・ハイパワー。この個体は、私が初めて作ったマルシンのキットです。もう40年近く前ですね。

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いや~、よく手元に残りましたねぇ・・・(しみじみ)。
作った直後は、プラグファイヤカートに5mmキャップを詰めて結構撃ちましたよ。何しろプラスチック製で、スライドも軽いので、ブローバックは、バーン!とかズキューン!とかいう感じではなく『ビシッ!』という感じでしたね。これって、今でも5mmキャップ詰めたら撃てるんだろうか? 亜鉛合金のモデルガンと違って、プラスチックは経年劣化はないよね?

で、40年経っても変わらないのは、この疑問。
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拳銃で500m先を狙うことってあるのか? そもそも可能なのか??? 普通に考えたら不可能だろう。しかし、実用性しか考えない軍用拳銃に不必要な物は絶対に付けないよね? マシンレストに固定して、500m先のグルーピングってどれくらいなんだろう? 
こちらで紹介した新大工町の風景(これを便宜的に「玉村の465」と呼びましょう)ですが、良く似た写真がネット上にありました。スイス連邦工科大学チューリヒ校図書館のサイトにパブリックドメインとして公開されているので引用しましょう。
Ans_05514-017-AL-FLスイス連邦工科大学チューリヒ校図書館 ←クリックで拡大
ETH-Bibliothek Zürich, Bildarchiv / Fotograf: Unbekannt / Ans_05514-017-AL-FL / Public Domain Mark

ここに引用した写真(これを便宜的に「Ans_05514-017-AL-FL」と呼びましょう)は、縮小かつJPEG圧縮していますが、上記図書館のサイトには、39MBの巨大なTIFFファイルも上がっています。超高解像度です。

ちなみに長崎大学古写真データベースの目録番号: 5638は、これらと非常によく似たアングルの写真です。おそらく江南信國スタジオ版と思います。しかし、残念ながら高画質版がアップされていない。長崎大学附属図書館も、収蔵品をこういった形でパブリックドメインとして公開してくれると、長崎における古写真研究が進むと思うんだけどね・・・。

さて、興味のある方は、「玉村の465」と「Ans_05514-017-AL-FL」をよ~く見比べてください。いろいろ分かりますよ。で、訂正はですね、こちらのページでは、「水道栓が、無いように見えるので、明治24年以前の撮影かも」みたいなことを書いたんですが、これを訂正。「玉村の465」では、確かに水道栓が無いように見えるのですが、これはおそらく看板に隠れているのです。
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「玉村の465」の部分拡大。
水道栓は、たぶんこの看板の裏にあるものと思われます。

「Ans_05514-017-AL-FL」では、この部分に・・・
Ans_05514-017-AL-FLスイス連邦工科大学チューリヒ校図書館
しっかり、水道栓があります。

で、「玉村の465」と「Ans_05514-017-AL-FL」は、どっちが年代的に古いか?というと、これはもう、写真をよく見ればすぐに分かります。
 「玉村の465」 → 道路が石畳舗装されている
 「Ans_05514-017-AL-FL」 →道路が舗装されていない
明らかです。「Ans_05514-017-AL-FL」の方が古いんです。水道栓のある「Ans_05514-017-AL-FL」は、明治24年以降の撮影。「玉村の465」は、さらに「Ans_05514-017-AL-FL」以降の撮影。はい、ここに訂正したいと思います。

それと、大変興味深いのが、これ、
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「Ans_05514-017-AL-FL」では、大手橋の手前に何やら小屋があるんですよ。係員らしき人もいる。まさか橋の通行料を徴取してたわけじゃないよね???

さて、「玉村の465」と「Ans_05514-017-AL-FL」ですが、見比べると大変面白いです。建物が結構変わっているので、これら2枚には年単位の時間差があることが推測されます。また、不可解なのが、電柱と街路灯の位置です。よ~く見比べてください。どうしてこんなことになってるんでしょう??? 残念ながら私には明治期の新大工町の風景の変遷を解説するほどの知識はありません。いつか勉強してみたいなぁ・・・・。
こちらの続きです。
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秋月電子で買った250円ユニット、『F77G98-6』、あと2個余っているのです。これを何とかしてやりましょう!

あのね、F77G98-6は、1個250円という値段を考えたら大バーゲンだけど、1個5,000円のユニットと比べたら、決して音は良くないですよ、当たり前かもしれませんが。ただ、P800Kが1個1,500円することを考えれば、超お得!って話です。それと、もう1つ、F77G98-6は、能率が悪いです。メーカーのデータシートによると、81.5dB W/m。シングルの真空管アンプでは十分な音量は出ないでしょうな。ま、でも最近のデジタルアンプを使う分には関係ないですね。(「能率」と「音質」は、関係ありませんよ、念のため)

さて、余った2個をどうするか? 最初に思い付いたのは、100円ショップのMDFで、箱作るか・・・。で、ネット上を調べてみたら、同じようなこと考える人は結構いるんですね。いろいろ作成記が出てきました。で、さらにヤフオクを覗いてみたら、100円ショップのMDFに穴を開けて、各種部品をセットで出品してる人がいる! 
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はい、落としました。上記部品セットが即決価格で880円。

この出品者、100円ショップのMDFを加工していることを明記しています。また、『仮に使えなくても笑って済ませれる方』とか、『音質を求める方ではなく』等の枕詞に好感が持てます ^_^;)  まぁ、これを880円で売っても儲けはほとんど出ないだろうから、趣味でやってんだろうなぁ。

で、ここでちょっと思うことがあるんですよね・・・。上のセット、私が全部バラで買ったらいくらになるんだろう??? 100円ショップは家の近くにも何件かあるので問題ない。問題は、画面真ん中の赤と黒の部品。ターミナルとケーブルです。何のヘンテコもない、秋葉に行けば、両方とも100円以下で売られているような部品です。しかし、これらを福岡で買えるか??? 買えなくは無いと思うのだが、一体福岡のどこに行けば買えるだろう??? ちょっと思い付かない。福岡にもこういう部品を扱う小売店はあるとは思うのだ。カホ無線って今でもあるんだろうか? いずれにしてもだ、土日に4歳児と1歳児を連れて、電子パーツ屋に行くなんてのは思いもよらない。それに、博多とか天神に家族4人で行くと電車代もしくは駐車場代だけで880円とかすぐ超えるよな。そう思うと、上記セットが画面をカチカチするだけで、かつ880円で買えるというのは、今の私にとってはお得ですね。

ネット通販というのは、いろんな意味でありがたいと思いますね。アスクルの倉庫が燃えて大変なことになってますが、今のネット通販でアマゾンが一人勝ちなのは、ネット上という仮想空間での工夫というよりも、物流という現実空間の革命によるものと思うんですよね。アマゾンは九州なら鳥栖に巨大倉庫を持ってるんで、福岡ならアマゾンプライムで当日配達が可能な商品も結構あります。もちろん、プライムなら送料タダ。こうなると、電車代とか駐車場代使って自分で買いに行くよりも価格的にお得、かつ労力もかからない。もはや、「商品を入手する」という目的を達成するだけなら、アマゾンに限る、という感じすらします。今後、小売店ってどうなるんだろうなぁ・・・。

とか思ってたら、アマゾンは、ちゃっかり小売店にも進出していて、レジの無いスーパーを試験操業したりしてる。今後、アマゾンがこのシステムを販売しだしたら・・・、気が付いたら、ネット通販も店頭の小売りも全てアマゾンが支配、なんてことになったりしないのか??? 楽天、ヤフー、イオン、もっと頑張らなくて良いのかっ!?

なんてことを、思いつつ・・・
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先ずはバスレフダクトをエポキシ接着剤で接着。

次に6面を木工用ボンドで接着して立方体に。
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できた! バッフル面だけちょっと色が濃いですが、これは、接着前にサンディングシーラーを塗ったから。ついついプラモデルの癖で、接着前に塗ってしまいました(←間違い)。

接着のコツは、木工用ボンドをたっぷり塗ること。板を接合した時にはみ出ないとダメです(マルイの「造るモデルガン」と一緒です ^_^;)。で、ちゃんとクランプで固定します。クランプで固定した状態で、外側にはみ出た木工用ボンドは、濡れた雑巾でふき取ります。拭き取らずに、固まった後、カッターナイフ等で削っても良いですが、面倒。また、クランプでちゃんと固定すると、木工用ボンドの接着力が段違いです。

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接着面に若干の段差ができたので、指で触って段差が分からなくなるまで、240番のサンドペーパーで磨いてやりました。100円ショップのMDFってかなり柔らかいな ^_^;)・・・・・・楽ちん。

何か可愛い。このまま、鉛筆立てにも使えるぞ! ^_^;)
ま、でもせっかくなんで、ギター用に買ったサンディングシーラーとアクリルスプレーで塗装してやろう! で、250円ユニットを載せてやろう!
こちらの続きです。
実は、上リンクの翌日にはバラして修理をしていたのです。
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先ずはバラして・・・。

ありゃ!?
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赤のリード線が切れてるじゃん!

赤のリード線は、本来、画面中央のモーターの端子に繋がっているべきなんですよ。
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ここを半田付けして・・・。

車体に戻します。
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幅がギリギリなので、戻す時、注意が必要。

OK!
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実は、現在売られているエドワードも買っちゃいました。

左がフリマで購入して今回、修理したエドワード。右が現在売られているエドワード。塗装が微妙に違いますね。

そんでだ、この修理したエドワード、約3か月間、何事もなく動いていたのだが、昨日・・・(泣)。

次回に続く。

<4歳児語録(英語版)>
いんじぇいわして = When is your birthday?
*う~ん・・・これは超難易度が高かったぞ・・・。
こちらの続きだ。
結局のところ、との粉は塗りました。ただ、後から思えば、たぶんとの粉無しでも良いと思いますね。
今日は、サンディングシーラーです。
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1回目塗布後。
半日ほど乾燥させた後、400番のサンドペーパーで表面を整えて、

2回目塗布。
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乾燥した頃には夕方になりました。

次は、再度表面を整えて、クリアーラッカーを吹くかなぁ、と思っていたのですが・・・
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横一線のキズ??? ではなく、これ、刷毛の毛が抜けて、サンディングシーラーに塗り込まれてしまったものです。塗っている時は、気付きませんでした。刷毛は、100円ショップの物だったからなぁ・・・。使う前にかなり穂先をしごいたつもりなんなが、100円ショップの刷毛は、全くだめだめですね。

さて、この毛をサンドペーパーで削り取ったら、この部分は、またサンディングシーラー塗り直しかなぁ・・・。

まだまだ先は長いぞ・・・ -_-;)
4歳児の服。
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あれ? お前、いつの間にラルフ・ローレンの服なんて買ってもらったんだ???

<4歳児との会話>
4 「昨日ね、おばけの夢見た
私 「へぇ~、ママ、おばけに食べられた?」
4 「うぅん、パパがね、おばけにパンチした
私 「ほぉ~、そうか。ママは、何してた?」
4 「ママはね、寝てた
 *さもありなん -_-;)
さて、ランタン・フェスティバルが終わった翌朝、9時半ごろの新地中華街。
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スゴい! 誰もいない・・・。昨夜の人出がウソのよう。

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新地中華街で1歳児が、一番お気に入りの場所、「たいたい!」。

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朝早くても製麺所は、結構開いてるんですよね。

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三栄製麺にて唐灰汁麺ゲット!

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そして隣の店で・・・

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福建にて唐灰汁その物ゲット!

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同じく福建にて。右は中国でメジャーな黒酢だそうで、家人曰く「中国人は何にでもこれをかける」、「中国に行ったら、どこの店にでもある。テーブルに無くても、言えば出してくれる」 ホントかいな?
2月10、11、12日と2泊3日を長崎市内で過ごしました。
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唐人屋敷跡にて、観音堂。

しかし・・・
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4歳児と1歳児は、隣の滑り台が気に入った様子。観音堂って幼稚園併設なのか? 観音堂の敷地と幼稚園の敷地が一体化しているという不思議な空間でした。園児が観音堂の中で遊んだりしてんのかね?

タクシーの窓から、
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ここにこんな巨大なマンションなんて、昔は無かったよなぁ・・・って言うか、この建物どこに建ってんだよ!? と思いきや、これは中国からの客船なんだそうな。運転手さんによると、14万トン、乗客4500名、乗員1800名とのこと。戦艦大和2隻分の重さに、日本の地方の町レベルの人数が乗ってるわけね・・・。ちなみに乗客は、バス100台に分乗して、市内外に散らばっていくんだそうな。

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長崎の街、街角に灰皿が目に付きます。私にとっては有り難いが、世間一般には遅れてると言うべきでしょうなぁ。私は喫煙者ですが、もはや私ですら、この思案橋の角でタバコを吸う勇気はないよ・・・。

唐人屋敷跡にあった看板、
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右下に「これはイメージ図で、実際と異なる場合があります。」と書かれてるんですが、90度横を向くと・・・
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確かに実際とは異なるね ^_^;)
2月10、11、12日と2泊3日を長崎市内で過ごしました。
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まぁ、長崎に来ましたからね、グラバー園にも行きましたよ。

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「グラバー園の中にグラバー邸があります」。この掲示は何を言いたいのだ???

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結局のところ、グラバー園に来ても、1歳児が一番興味を持つのは「たいたい」。

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私は、これが見られたのが収穫。明治期の水道栓です。長崎の水道栓は、多くの資料で「明治24年設置」と書かれてるんだけど、市内の全ての水道栓が明治24年に設置されたのか? それとも明治24年に設置が始まったのか? が判然としない。

グラバー園を出たところに・・・
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!!!

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ママ~、これ欲しいんだけど、買っても良い???