2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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博多の観光名物の1つが屋台でしょう。
今日は屋台に行きましたよ!
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ま、この辺の店に座りましょうか。

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博多の屋台でカウンターに座る4歳児と2歳児、屋台デビュー!

<4歳児との会話>
4 「パパ~、お酒飲みたい」
私 「・・・・・・ (反省)」

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この屋台のラーメンは、こんな感じ。

まぁ・・・博多の屋台ってのは微妙だよなぁ・・・いろんな意味で。
今日は都議選ですよ。わたしゃ、今や、都民ではないですが、やはり気になります。都議選の開票速報をテレビで見ながら・・・、

<4歳児との会話>
4 「パパ、遺跡ってよ」
私 「は? 遺跡って何???」
4 「今ね、テレビで言ってた」
私 「遺跡? 選挙速報でそんな事言わないよ、遺跡って何だよ?」
4 「遺跡ってね、この前行ったやん? 人が昔からずっとすんでたとこ」

まぁ、そうとも言えるなぁ・・・。でも、そうか、お前は吉野ケ里とか、平塚川添に行ったこと、覚えてんのか!? 「遺跡」、という単語を覚えたか。 

・・・・・・しかし、選挙速報と遺跡は関係あるまい。

あのな、4歳児よ、今テレビで言ったのは、「遺跡」じゃなくて、「議席」だ。
2歳児が寿司を食べると・・・
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こうなる。

まぁ、生の魚を食うってのは良いことかね・・・ ^_^;)

<しばらく前から使っている2歳児語録>
まま~しゅ」 = 「いただきます」
おちゅままま~」 = 「ごちそうさま」
これはもう先週末の話。最近、ブログ書く暇が無いですね・・・

<金曜日、4歳児との会話>
 私 「〇〇君、明日何して遊ぼっか?」
 4 「パパは何したい?」
 私 「パパは雲仙行きたいよ」
 4 「雲仙ってお山の温泉?」
 私 「そうだよ」
 4 「○○君、2回行ったね?」
#お前、2回どころじゃねーだろ・・・

お前が初めて雲仙温泉に行ったのはこの辺か・・・今から2年半前だ。

というわけで、半年ぶりの雲仙温泉です。
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宝原園地にて。
もう1か月早かったら奇麗なツツジが見られたんでしょうね。

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あっ!カナヘビ!

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これ、ワラビでしょ? そっか、この辺はワラビが採れるのか。

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4歳児が手を紫色に染めてたので何事かと思ったら、これですね。野生のサクランボ。

先週末は、特段何をするわけでもなく、雲仙温泉で1泊2日を過ごしましたとさ。 おしまい。
仕事で忙しい家人から、「帰りに果物買ってきて」のメールが入る。果物ねぇ、まぁ、今の職場の最寄り駅は博多駅ですからね。そりゃ、果物買うのも楽ですよ。昨年度までとは大違い。というわけで、仕事の帰りに博多阪急の地下へ。

家人は果物って、何が欲しいんだろうか? イマイチ良く分からないが、パッと目に入ったのがマンゴー。お値段398円(位だったと思う)。へぇ~、日本でマンゴーって高いじゃないですか? この値段は格安でしょ? こりゃ買わなきゃ!、と思って良く値札を見たら、「100g当たり」と書いている。まぢですか? 果物に100g当たりの値段を表示しますか? で、肝心の1個当たりの値段を見たら1,500円くらい。そりゃ、ちょっとなぁ・・・マンゴー1個に1,500円は出せんでしょ? マンゴーって、インドネシア時代やバンコク時代には、格安だったしなぁ・・・。まぁ、マンゴーが日本では高価な果物って事は知ってるけど、1個1,500円は出せんでしょ・・・。と思って、隣を見たら、もう少し大きいサイズのマンゴーに1個3,500円の値札。本気ですか??? これはもう完全に我が家の経済的守備範囲を超えます -_-;)

って言うかさ、この果物屋、どれもなかなか高価なのです。

そんな中、比較的安い物がありました! 桃です。桃こそ高価な果物のイメージですが、割と安いじゃん! 桃は家人も好きだろう。これを買って帰ろう! と思ってレジに持って行ったら、レジの横にイチジクが。あ、イチジクは家人の好物だね、そんなに高くないし。これも頂きましょう!
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・・・・・・何か、百貨店の高い果物屋に迷い込んで、値段の感覚がマヒ気味だけど、桃2つで1,000円、イチジク3つで1,000円って、やっぱ、高いんじゃねーのか???
吉野ケ里歴史公園ね、結論としてけっこう良いですわ、4歳児と2歳児を連れてても。
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これは、環濠を守る木の杭。これがまぁ、総延長どれだけあるの?ってくらい続いてる。建物を建てるのにも木材は必要ですが、この杭の壁を作るためには相当大量の木材が必要です。当時は、木材資源が極めて重要だったんでしょうなぁ・・・。なんて考えるのは大人だけでして、4歳児と2歳児が遺跡に興味を持つのはまだまだ先の話です。

4歳児と2歳児は・・・
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手を繋いで仲良く、お遊びスペースへ。

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おっきいボール!!! 「ボールの使用は、1家族1つでお願いします」みたいな看板がありましたが、付近にはどう見ても我が家しかいない。

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吉野ケ里歴史公園、実は子供の遊具が実に充実しているエリアがあるのです。上の写真は、白い丘全体がちょっとしたトランポリンのようにびよ~んとハネる「ふわふわドーム」。

その他、結構な数の大型の遊具があるのですよ。しかも特筆すべきは、これだけ充実した遊具公園なのに、人が少ない!ということ。このスペースが都会にあったら、この遊具スペースだけで、420円(吉野ケ里歴史公園全体の入場料)の入場料取れますよ。

そっか・・・先週の平塚川添遺跡公園と合わせて、福岡から4~50分走るだけで、こんな良い公園があるのか・・・。高速代1,000円以下だし、ヘタに福岡市内の公園行くより良いね。

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2歳児にとっては、悪夢の遊具。

平塚川添遺跡公園と吉野ケ里歴史公園、また来たいね。ただし、これから夏にかけては暑すぎか???
先週に続いて、何と!2週続けて、弥生人の村へ。
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今日は、吉野ケ里歴史公園です。前回も書きましたが、福岡市内から吉野ケ里歴史公園と平塚川添遺跡公園は同じくらいの距離ですね。高速で40~50分程度。

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吉野ケ里遺跡と言えば、この物見櫓です。復元当初は、弥生人がホントにこんな立派な物作ってたのか???と議論になりましたが、今では定着しましたね。

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竪穴式住居の中。平塚川添遺跡と違って、こちらはリアルな弥生人がいます。ちょっとリアル過ぎ? ただしですね、平塚川添遺跡の竪穴内壁が粘土質の土を固めてあったのに対して、吉野ケ里の竪穴はコンクリートで固めてますね。吉野ケ里、ちょっとぷいんとダウン。

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まぁ、弥生人だって洗濯はしただろうなぁ。

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これは炊事棟(煮炊屋)。解説看板によると、吉野ケ里遺跡では、竪穴式住居内で煮炊きした跡が見つかっていないのだと。だから集落内の掘立柱建物を、炊事棟と推測しているとのこと。 ???竪穴式住居の真ん中に炉はあるよね? 炉はあるのに、これで煮炊きをしていなかったとは、どういう判断なんだろう? いつかお勉強してみたいですなぁ・・・。

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わ~い! 今日の晩ごはんは、タイの塩焼きに、アサリの酒蒸し、それにアワビのお刺身だ~!!! オレ、弥生時代でも十分生きていけるぞ。 ん? 弥生人ってどんな酒飲んでたんだろう?

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物見櫓の上から。
竪穴式住居とは、つまり、地面をちょっと掘り下げて、そこに茅葺屋根を被せた住居なわけですよ。本当に弥生時代って、こんな風景だったんだろうか? もしそうだとしたら、弥生時代にタイムスリップしても、「え~っと、ここって江戸時代ですか?」とか思うかもしれない。イヤ、もしかしたら「アレ?家に壁が無いけど、ここは昭和初期の田舎の村でしょうか?」と思っても不思議ではないですね。

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公園内の水田にて。弥生人のママから、環境教育を受ける4歳と2歳の弥生人。
2,000年前にも、この場所で、こういう光景が見られたのかもしれませんね・・・・・・。
今週の出張。
7日、広島市。
9日、福山市と呉市。

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第2期東京時代には、毎週東京から新幹線で福島に通ったのですが、今になってこんなに博多駅から新幹線に乗ることになるとは思わなかったなぁ・・・。

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9日の昼食、尾道ラーメン。

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7日は、家族へのお土産に生もみじ饅頭を買ったんだが、9日は自分用のお土産。
この「れもんイカ天」、私は結構好きですね。これに使われているレモンパウダーだけ、どっかで入手できないものだろうか?
今日は、平塚川添遺跡公園に行ってみました。九州では吉野ケ里遺跡が有名ですが、九州道鳥栖ジャンクションから大分方面にちょっと走って甘木インターで降りると平塚川添遺跡、鳥栖ジャンクションから長崎方面にちょっと走ると吉野ケ里遺跡。鳥栖ジャンクションからの距離はそれぞれ同じくらいと思います。吉野ケ里歴史公園は、圧倒的に規模が大きいのに対して、平塚川添遺跡公園は、大変コンパクト。ネットでザッと調べてみたら、面積は1/10くらいみたいですね。

でも、4歳児と2歳児を連れて歩くにはちょうどいいサイズの公園でしたよ。

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弥生人、家に帰る。

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弥生人、村長の家に行く。

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2歳の弥生人、村長の家でくつろぐ。

この公園、特筆すべきは、人がいない、ということです ^_^;) 我々が公園にいた間、他の観光客は、わずか1組しか見ませんでした。日曜というのに。そのためか、園内にいた管理関係者が、普段は観光客に開放していない建物の中も特別に見せてくれました。村長の家もその1つ。

良い公園だと思うけどね・・・。まぁ、観光で来るなら吉野ケ里に行っちゃうんでしょうね。でも、遺跡なんぞに興味のない4歳児と2歳児を連れて行くなら、絶対こっちの方が良いと思いますね。コンパクトだし、園内に昆虫はいっぱいいるし、濠に水は流れてるし。家から近いし、また行っても良いな、と思う遺跡公園でした。

ただ1つ気になったのは、コレ↓
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分かります? 凄まじい数のジャンボタニシの卵なのです。もちろん、親もいました。ジャンボタニシは南米原産。ミシシッピアカミミガメと違って、ジャンボタニシの繁殖による生態系への影響ってあんまり聞いたことが無いけど、これだけの数が生息してるってことは、絶対何らかの影響があるでしょう。おそらく現状で、駆除の努力ってあんまりしてないんだと思いますが、何とかした方が良いと思いますね・・・。
先週のうどん県出張の際の出来事だ。JRの高松駅で、コンビニに寄って買い物をした。するとくじを2回引けるのだという。年に何回か、どこのコンビニもこういうキャンペーンやってますよね。で、どのこコンビニでも「当たり」確率が非常に高いのだ。

この日は、2回くじを引いた結果がこれだ・・・
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同じ物が当たりか・・・レジのお姉さん、「おめでとうございます!」

当たりは嬉しいが・・・出張かばんにコレを入れて帰れと言うのかぁ・・・う~ん・・・かなり微妙な心境だぞ・・・ -_-;)

#ただし、昨日1個食ったら、美味かったわ ^_^;)