2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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プラレールのジェームスです。
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いつだったか、地元のフリーマーケットで買った中古品。これが、しばらく前から壊れて動かなくなっているのです。

原因は分かってます。
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ね? 青いリード線が断線してるんです。このジェームスはですね、上写真でいうと左側が先頭車両でモーターが入っています。で、右車両は石炭車でここに電池が入っているのです。赤と青のリード線は、電池とモーターを結ぶ線というわけ。モーターと電池が別車両というプラレールは珍しいですよね? なんでこんな構造にしたんだろう? 車両は、白い連結部品で繋がっているので、仮に車両を引っ張っても、リード線に力はかからないと思いますが、何とも不安な構造。もしかすると、何かに引っかけたのかもしれませんね・・・4歳児、あっ今や1歳児も結構荒っぽいからなぁ。

線の長さにちょっと余裕はあるんで、両端の被覆を剥いて繋ぎますか・・・
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って、このリード線、めちゃくちゃ細いのです。これを先端5mm程度剥くというのは、非常にやりづらい。

ま、でも何とか剥けたので・・・
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両端をよじって・・・

念のため半田付け。
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手前の白いプラスチックが連結部品ですから、その小ささを想像してください ^_^;)

まぁ、これくらいの修理は、朝飯前だな。

・・・・・・と思いきや! 動かないのである。 ん?ってことは、どっか別の場所が断線してるのか??? 悔しい、これは悔しい!!!・・・何か負けた気がする。こりゃ、全バラして、原因を突き止めるか・・・。

4歳児作、
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もはや、ミステリーサークルだな・・・^_^;)
こちらの続きだ。こちらのページの2枚目の写真を見ると、緑の信号が入っているのが分かるでしょうか。

コレです、
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この信号、単体で買うとたぶん1,000円近くするでしょうから、超ラッキーじゃん! と思ったんですが・・・・・・電池ボックスのフタを開けてビックリ! 膨張したアルカリ電池が凄まじい液漏れで何やら青白い化学物質が大量に析出しています。あまりにもビックリして(かつ酔っぱらってたんで ^_^;)、写真を撮ってません。 

でも、液漏れだけなら、クリーニングすれば使えるんじゃないか? と思って裏蓋を外します。
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端子の裏側にまで、何やら結晶が析出しています。そっか、電池が液漏れして、謎の化学物質が析出するのはマイナス極だけなんだ・・・プラス極は奇麗なままじゃん。妙なところに関心します。 いずれにせよ、コイツを取り除いてやれば使えるんじゃないかなぁ・・・だって電池と電球がリード線で繋がっただけの単純な構造のはずです。

と思いきや・・・
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あまりにも腐食が激しくて、電極の鉄板が1枚折れてました。
この写真は、全体をさんざんワイヤーブラシと歯ブラシでがしがしやった後です。折れた電極もかなりぴかぴかですが、当初は、電極の形すら分からないくらい、青白い結晶に埋もれていました。

これはちょっと厄介ですね・・・。いろいろ考えたんですが、とりあえず折れた電極を瞬間接着剤で元の位置に接着しました。電極と緑色のフレームを接着ですよ。そうすると・・・
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とりあえず、リード線の繋がった金属板とは接触しているようです。赤↓が継ぎ目。試しにこの状態で電池を入れてやったら、ちゃんとランプは点きました! このままでも良いっちゃ、良いんでしょうけど、なんとなく不安です。というわけで、継ぎ目を半田付け。かなりサビサビかつ青っぽい結晶も完全には取れてない状態ですから、半田がどれだけ付いているか? 全然自信がないですが、まぁ気休めです。

というわけで・・・
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赤!

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青!

とりあえず、直った!!! その他、電源スイッチの金属板も曲がって、動きが悪かったんで矯正しました。 オークションの売主さん! あなたの子供が使っていた信号は、私が修理して、これから私の息子が使いますよ!!!
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キャプションは、「DESHIMA, NAGASAKI. 」なんですが、画面下やや左に「16. 」と白抜き数字があるんです。よって、これは長崎の「数字とキャプションが分離シリーズ」です。この写真は、長崎大学古写真データベースにも目録番号3859(←クリックでデータベースに飛びます)で収蔵されています。で、気が付きました。長崎大学に収蔵の写真には、「16. 」の数字が無いのです! ということはですね、黒地白抜き文字のキャプションを入れた写真館と白抜き数字を記入した写真館は別、という可能性がありますね。

そう思って、この写真と長崎大学に収蔵の物とを比べて見ると、この写真は明らかに解像度が劣ります。
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600 dpiスキャンの等倍切り出し、ただしJPEG。
#白旗ではなくて、タオルを干してるんでしょうね・・・。左の●は、煙突用の穴でしょうか???

って、ことは白抜き数字は、コピー写真に後から入れられたという可能性がありますね・・・。もしかすると、長崎の「数字とキャプションが分離シリーズ」は、全てコピー写真なのでしょうか??? イヤ、でも「91 / INASA, NAGASAKI. 」(←クリックで、そのエントリーに飛びます)なんかは、かなり解像度高いんだよね・・・・・・もっとも、長崎の「数字とキャプションが分離シリーズ」における白抜き数字は、書体や記入場所がまちまちなので、もしかしたら長崎の「数字とキャプションが分離シリーズ」は、複数の写真館から個別に発売されていたのかもしれませんね。う~ん、依然として何とも悩ましい長崎の「数字とキャプションが分離シリーズ」です。

絵柄に付いては、長崎大学古写真データベースの解説を見て下さい。明治35年の写真とのこと。
うちの4歳児、あっ1歳児もプラレール大好きです。まぁ、私も嫌いではないですけどね。でね、レールを繋げていて・・・・・・
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この1/2直線がもう1本欲しいなぁ、と思ったんです。アマゾンで見てみたら、6本で送料込み400円くらいか・・・。とか思いながら、ヤフオクを覗いていたら、中古のレールセット車両付きで1,000円即決というのを発見! これの方がトータルでお得だろう、と思って落札。

で、やってきたのがコレ↓
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欲しかった1/2直線は4本入ってた。その他、いろいろ入ってるから、お得だったじゃん!・・・・・・と思いきや、送料が1,080円かかって、トータル2,080円。ってことは、結構微妙だったか? -_-;)

この中古セット、説明書も何も付いてこなかったんだけど、車両から推測するに、たぶんコレ↓だったんだと思う、
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で、気付いた。
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 左: 最近、新品で買った物
 右: 今回の中古
微妙に違うでしょ。進化してるってことでしょうね。

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鉄橋と橋脚ブロックも微妙に形が違ってました。今回買った中古は、何年くらい前の物なんだろうね?

で、うちにあるレールを全部使うと・・・
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もうプラレールは、これくらいで良いんじゃないの?

それでですね・・・こちらで紹介したダイソーの100円プチ・電車、
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これはもう、ゴミに出します。というのも、肝心の駆動車が必ず壊れるのです。例外無く必ずです。子供が遊ぶには、圧倒的に耐久性が足りません。値段的には、壊れたら買い替える、を繰り返してもプラレールより安くつくのかもしれませんが、いくら何でも、これ以上ゴミを増やすのは気が咎めます。対して、プラレールは、これって何年前の製品なの?てなのが中古で売られててちゃんと使える。それにプラレールのメーカーは、連結部品やタイヤのゴムといった消耗品を販売してんですよね。・・・・・・う~ん、結果的に100円プチ電車は、大失敗でしたね。

ある日のこと・・・
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4歳児作。かなり独創的な配線だな・・・^_^;)

<1歳児語録>
えんべい = 煎餅
にゅぅにゅぅ = 牛乳
じゅっほ = ジュース
はにゃ! = 鼻水が出たので拭いてください
まま、きて~ = 母上、こちらにお越し下さい

<4歳児語録>
うるとまらん = ウルトラマン
すいへいせんの無かたを〜♪ = 水平線の彼方を〜♪
こちらの続きで、トゲズワイガニシリーズも6回目。

さすがに5Kgも買うとなかなか無くなりません ^_^;)
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今日は鍋です。トゲズワイガニ鍋 with 白菜とエリンギ!

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さらに、トゲズワイガニの炊き込みご飯!

うむ、普通に美味い。

1万円弱でこんだけいろいろ遊べたら、やっぱお得だったよ、うん。って、まだまだ、結構、冷凍庫に入ってるしな。さて、次は何に使おう?
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これは、私的には「ごまめ」という。日本の地方によっては、「たづくり(田作)」というところもあるみたいですね。

これが、1歳児に大好評なのだ。今年のお正月に実家で食べて以来、ハマったらしい。今年に入って、ママが作ってくれるのだが、「たいたい、たいたい」と言いながら、非常に良く食う。最近ではつられて4歳児も食うようになった。甘辛い味が好きなんだろうね。
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非常に印象的な写真ですね。長崎ベルビューホテル。文久3年(1863)頃の開業といわれています。日本最古のホテルのうちの1つ。場所は今のANAクラウンプラザホテル、グラバー園の入口のとこですね。

キャプションは、「A 150 BELLEVUE HOTEL OURA AT NAGASAKI. 」。「長崎のAシリーズ」です。このアングルで撮られた写真はいくつか残っているのですが、この写真はおそらくそれらの中でも比較的新しい時代の物と思います。

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これらの人物は、ホテルのスタッフでしょうか? 白いコックコートはコックでしょうね。手前の和装の男は??? いずれにしても全員ポーズをとっています。

非常に印象的な写真ではあるんですが、歴史資料的には面白みに欠ける写真か。

<1歳児語録>
●「うーめんめん」 = 「バス」
●「ぷーぷーぱー」 = 「しゅっしゅっぽ」 = 「蒸気機関車」
●「じぇんじぇん」 = 「新幹線」
●「ぱぱ」 = 「パパの通勤電車」
●「ちーちー」 = 「飛行機」
長崎市大波止の「三角亭」をご存知でしょうか? 県庁から電停方面に下った角にあります。スープが、いわゆる典型的な長崎ちゃんぽんとはちょっと違うと思いますが、私は大好きですね。で、どうでも良いっちゃ、究極的にどうでも良いネタなんですけど・・・たまたま見つけたもんで・・・^_^;)
三角亭 中川観秀(大正4年)『長崎県大観 大典記念』長崎新聞社 ←クリックで拡大
中川観秀(大正4年)『長崎県大観 大典記念』、長崎新聞社.に掲載の広告です。

三角亭って、100年以上の歴史があるんだ!!! 全然知らんかった・・・。明治期の創業であることが想像されますが、創業年は一体いつなんだろう??? いつからこの場所でちゃんぽんを作ってるんだろう??? 何かスゴいことだよね・・・。長崎で歴史のあるちゃんぽん屋(中華料理屋)というと、もっぱら四海樓ですが、長崎市内には100年超のちゃんぽん屋って結構あるのかもね。あっ、「創業100年超のちゃんぽん屋を探せっ!」なんてプロジェクト、誰かやりませんかね?

実は上を書いたのが昨日。いや~、偶然とは重なるもので、今日たまたま、本当にたまたまもう1つ見つけました!
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中川観秀編(明治40年)『長崎繁昌記』 長崎新聞社.に掲載の広告です。

ってことは、三角亭って少なくとも創業110年以上ってことじゃん!!! 何かスゴいなぁ・・・全然、そんな歴史ある店とは思わなかったよ・・・「三角亭」恐るべしっ!!!

一説によると、長崎ちゃんぽんというのは、四海樓が発祥の店だという(異説あり)。四海樓の創業は、明治32年。してみると、明治40年時点で既にちゃんぽんを提供していた三角亭は、長崎ちゃんぽん黎明期から続く店ということになりそうですね。

ところで、「元祖 支那うどん」というのはホントか? ^_^;) あ、支那うどん=長崎ちゃんぽん ですよ、もちろん。
今日は、トゲズワイガニの剥き身をたっぷり使ったカニクリームコロッケ。揚げ物は、家人の担当。
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美味いですな。市販品だと、カニクリームコロッケと言えども、カニの味はしないもんね。
これは昨日の話。
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4歳児、靴を買ってもらいました。
どういう訳か、非常に喜んだ。“この靴さえ履いていれば、ぼくは世界で一番カッコ良い!”みたいなノリで、るんるんに喜んだ。このシリーズの靴は1年くらい前? ドクターイエローを買ってやったんだが、今回ほどは喜ばなかったな。4歳児、自分の物とか、物を買ってもらう、ということをちゃんと認識するようになったんだろうね。

その割には、買ってもらったおもちゃを大事にしないんだよなぁ・・・ -_-;)